テレビ朝日『あいつ今何してる?』では、創立110年を迎えた北海道屈指の男女共学進学校で京都大学や早稲田大学、北海道大学に多くの生徒を輩出している北海道札幌東高等学校の教師たちが、人を楽しませ感動させる天才と話す男子生徒だった吉岡純希さんの現在が特集されます。

 

文化祭の出し物で分裂しかけたクラスを熱い大演説でまとめたり、多くのクラスメイトや先生までも涙させる奇才ぶりを発揮していた吉岡純希さんが現在、日本に一人しかいない二子玉川の謎の施設でメディカルデザインエンジニアに就いて多くの人を感動させている吉岡純希さんについて当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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北海道札幌東高校卒業生の奇才・吉岡純希は誰?

2008年北海道札幌東高等学校卒業生の吉岡純希さんには高校生活だけでも数々の奇才エピソードはありました。

吉岡純希さんを担当していた教師の吉岡純希さんに対する当時の奇才エピソードとは・・・

  • 抜群のコミュニケーション能力
  • 感動を作り上げる天性のエンターテイナー
  • 大演説で教室中が号泣
  • 高校生離れした映像編集技術

現在、北海道大学医学部保健学科看護学専攻卒業後、訪問看護師として勤務をしながら、慶應大学SFC所員として看護とFAB(デジタルファブリケーション)についての研究を進めて2014年よりDigital Hospital Art(デジタルホスピタルアート)をスタートさせました。

Digital Hospital Art(デジタルホスピタルアート)は、医療環境にアートを取り入れて快適な療養環境を作り、自身の病気を前向きに受け止めることができるようにすることを目的にしたものだそうです。