テレビ東京系列『世界ナゼそこに?日本人 ~知られざる波瀾万丈伝~』では「ナゼか現地で有名&感謝されるスゴイ日本人2時間SP」と題して家族を日本に残して今まで貧国ミャンマーで2万人以上の命を無給で救い続ける小児外科を専門に1日20件以上の手術を行う医師・吉岡秀人さんが特集されます。

 

国際医療ボランティア団体「ジャパンハート」を設立してミャンマー、カンボジア、ラオス、日本で医療支援活動を行い、情熱大陸で特集が組まれ反響があってから再密着されたことがある小児外科医の吉岡秀人さんの無報酬で診療する理由や経歴など当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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インフラが整っていないミャンマーでは、頻繁に停電が多い中でも小児外科医の吉岡秀人さんの焦ることなく1日に1数件から20件を超える手術を行う姿は、まさにスーパードクターは過言では無いと思います。

胆石・狭心症・水腎症を自身が患っている小児外科医の吉岡秀人さんは、日本に妻子を残して、病院で寝泊まりしながら23年間無給で働き続けている理由から感動する名言を多く発信されています。

 

 

小児外科医・吉岡秀人はミャンマーの貧しい人々にとって”最後の希望”だった