日本テレビ系列『24時間テレビ41 愛は地球を救う 人生を変えてくれた人』では「10年に及ぶ奇跡の物語」と題して「Def Tech」のメンバーMicroさんの一言からプロドラマーを目指すきっかけとなった全盲少年ドラマー・酒井響希さんが特集されます。

 

今回、全盲少年ドラマー・酒井響希さんが、X JAPANのリーダー・YOSHIKIさんと日本武道館で生セッションが実現されます。酒井響希さんはドラムで救われ、YOSHIKIさんもロックに救われた経験がある2人の出会いについて当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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X JAPANのリーダー・YOSHIKI24時間テレビ出演を決めた理由

遺児の保護や難病を抱えた子供の救済などを目的としてカリフォルニア州の米国非営利公益法人501(c)(3)「YOSHIKI FOUNDATION AMERICA」を2010年7月1日に設立。

骨髄疾患の子供の支援を受け入れたYOSHIKIさんのX Japanのメンバー故・Hideさんに敬意を表して、難病を抱えた子供たちに音楽を通じて支援を提供するための資金提供も行っている。

YOSHIKIさんは、X JAPANのコンサートで使用したカワイのクリスタル・ピアノ「CR-40A」やプライベートでディナーをともにできる「プライベート・ディナー権」などをオークションに出品し、落札額全てを寄付など活動を行っています。

『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』からオファーを受けたYOSHIKIさんは、チャリティー活動を長きにわたりライフワークにしていることから企画に賛同したそうです。

 

X JAPANのリーダー・YOSHIKI24時間テレビ出演はノーギャラだった

日本武道館で共演する前に酒井響希さんと両親は、X JAPANのリーダー・YOSHIKIさんからテレビレターを贈られて2週間後にX JAPANのリーダー・YOSHIKIさんが住んでいるロサンゼルスにある音楽スタジオを訪れています。

酒井響希さんは、X JAPANのリーダー・YOSHIKIさんと出会ってドラムケースをプレゼントしたのですが、ドラムケースに2人と名前とSHITEI(師弟)という文字を刻むという ちゃっかりした性格でもあるようです。

酒井響希さんの手を取ってスタジオを案内した後に番組スタッフから武道館で生セッションの提案されたYOSHIKIさんは、嫌な顔せずに承諾して「紅」と「Endless Rain」を直々にレクチャーをしていたVTRが公開されていました。

24時間テレビといえば、「チャリティー番組でギャラを貰うのはおかしい」と出演を断るタレントが増えてきたことで出演者確保に苦労していたり、ネットの普及で不正があればSNSなどで通報されるという監視?されている状況もあります。

稼ぎどきの若手芸人になると8月の土日といえば営業シーズンのため、1~2回営業に行ったほうが24時間テレビに出演するよりギャラがいいということから営業を優先させる傾向もありようです。

今回のX JAPANのリーダー・YOSHIKIさんは公式のTwitterにおいて

 

「色々と意見をもらいましたが、今回、番組の趣旨に賛同しノーギャラで出演させて頂いています」と一言添えて「みんなと一緒に、少しでも人々に夢や希望そして勇気を与えることができれば。それだけです。応援してね!」と思いを明かしている。

酒井響希さんも自分の姿を通して皆に勇気と「もうあんまり泣かないで欲しい 僕は頑張るから応援してね」と母親・康子さんに伝えたいと語っていました。

ネット上では「カレーが辛いから帰っちゃうYOSHIKIが子どもと接してるよ」と驚きと感動の声が上がっているようですね。

 

 

 

 

日本武道館はYOSHIKIにとって特別な場所

 

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