TBS系列『消えた天才』では「競泳のレジェンド松田丈志がボロ負け!小さな天才スイマーはなぜ消えた?五輪選考会の悲劇初告白」と題して五輪メダルを4つ獲得したレジェンド松田丈志さんが勝てなくて憧れながらも消えた水泳の天才・山邊壽崇さんの現在が特集されます。

 

1997年(中学1年の時)の全国中学校水泳競技大会で水泳競技のマラソンといわれる1500m自由形の決勝戦に一際小柄な(当時身長165cm)選手ながらも記録更新して優勝するほどの実力があり、高校の同級生・川口沙也加さんと結婚している山邊壽崇さんについて当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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競泳のレジェンド松田丈志が勝てなかった消えた水泳の天才・山邊壽崇の記録がスゴイ

2000年シドニーオリンピック代表選考会に起きたアクシデントをきっかけに水泳選手の世界から遠のいてしまうも五輪メダルを4つ獲得したレジェンド松田丈志さんが勝てる気がしないと言われていた山邊壽崇さんのスゴさを感じられる記録を見つけました。

イギリスのSPEEDO社が開発した世界記録を連発した水着「レーザー・レーサー(LZR Racer)」によって北京オリンピックでは先進国を中心にトップクラスの選手のほとんどが着用していました。

2009年7月24日に行われたFINA(国際水泳連盟)では、水着の布地は「繊維を織る・編む・紡ぐという工程でのみ加工した素材」に限定すると決定したことで2010年の世界選手権では世界記録更新は0という結果に終わっている。

高速水着の話をさせて貰いましたが、当時は高速水着がない状況で第22回JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会において1500m自由形で5秒近く縮めて15分05秒48の高校新記録で最優秀選手賞を受賞するほどの実力者でした。

山邊壽崇さんは、オリンピックや世界水泳で活躍していてる水泳選手を輩出しているイトマンスイミングスクールに所属していました。