国井栄之が伝授する最新スニーカー!マツコ絶賛の1足とは!?【マツコの知らない世界】

スポンサーリンク
スポンサーリンク

男性にとどまらず、女性人気が拡大中のスニーカー。マツコを唸らせる王道の定番モデルから、高機能スニーカーまで至極の名品を国井栄之さんが2015年7月7日の「マツコの知らない世界」で伝授するそうです。

マツコの知らない世界

出典:https://www.facebook.com/

マツコを満足させた究極のオリジナルスニーカーのデザインとは一体どんなものなのでしょうか。そして国井栄之さんとはどんな方なのか当たり障りなく紹介してみたいと思います。

Wikiより詳しい?国井栄之のプロフィール

国井栄之

出典:https://www.facebook.com/

名前:国井栄之(くにい しげゆき)
年齢:1976年4月12日
在住:東京都
職業:ミタスニーカーズのクリエイティブ・ディレクター
悩み:スニーカー屋の職業病が出てしまう
野望:東京五輪の選手用スニーカーをデザイン
※クリエイティブ・ディレクターとは・・・製作物の企画から制作、納品というすべての過程を一気通貫して見届ける総責任者。

スニーカーを初めて購入したのは小学校の時だそうです。当時はアディダスが人気だったそうですが、あまのじゃくな性格だったそうでコルテッツを履いていたそうです。スニーカーに目覚めたのは、16~19歳の時のようです。

車のレースをしていた時にレーシングシューズを履く機会が多く、レーシングシューズを追求しているとソールが素足に近くてはいけない、燃えない素材、ステッチと機能性が盛り込んでいたのがスニーカーだったそうで、それから他のスニーカーにも興味が出始めていったと明かしています。F1レーサーを目指していたそうです。

ミタスニーカーズに入るきっかけは、元々靴屋で働こうと思っていなかったそうです。漠然と「物を作りたい」と思っていたそうです。アメリカのフットロッカー別注みたいものを日本でもできたらおもしろいだろうなという気持ちで20歳くらいの時に面接を受けました。

車のレースをしていたこともあり、スニーカーと車の構造がスゴイ似ているそうです。国井栄之さん曰く、車のボディーがスニーカーのアッパー、サスがミッドソール、タイヤがアウトソールのように思ったそうです。

実は、面接を受ける時に、靴屋で働いたことは無かったのに働いていたことにしていたそうで、受かってから焦って某大型靴店に行き、1週間だけバイトをして入社初日に挑んだそうです。今までに履いた

現在では、「mita sneakers(ミタスニーカーズ)」のクリエイティブディレクターとしてさまざまなコラボレーションや別注モデルのデザイン、世界規模のスニーカープロジェクトに携り、活躍しています。

会社概要

ミタスニーカーズ (mita sneakers)

出典:https://www.facebook.com/

商号:株式会社サンタ
屋号:mita sneakers(ミタスニーカーズ )
代表取締役:三田弘昭
住所:〒110-0005 東京都 台東区上野4-7-8 アメ横センタービル2F
営業時間:月 – 金:11:00 – 19:30 / 土 – 日:10:00 – 19:30
定休日:第3水曜日 / 元旦
電話番号:03-3832-8346
公式サイト  https://twitter.com/
公式ブログ  https://twitter.com/blog/
楽天市場   https://www.rakuten.ne.jp/gold/mitasneakers/
ヤフーストア https://store.yahoo.co.jp/mita-sneakers/

世界で圧倒的な支持を受け、ミタスニーカーズの別注モデルは、即SOLD OUTになるそうです。別注モデル以外にも各メーカーが展開している世界プロジェクトへのデザイン提供・マーケティング協力など多岐に渡って活躍をし注目されているお店です。

国井栄之さんの代表作品とは?続きは次へ

NIKE(ナイキ)、adidas(アディダス)、New Balance(ニューバランス)、Reebok(リーボック)と様々なメーカーでコラボをしている国井栄之さんですが、今回はニューバランスの1996年デビューのトレイルランニングシューズの「MT580」ピックアップしてみたいと思います。

MRT580 MI “The Battle of Surfaces”SOLD OUT

「インソール(中敷き)」には「コンフォート性」「通気性」「防臭性」の全てに優れる「ORTHOLITE(オーソライト)」社製の「フットベッド」を採用。
※2014年10月4日発売し今では購入出来ません。

MRT580 MI The Battle of Surfaces

出典:https://twitter.com/

1999年より構想がスタートし2000年にリリースされ、発売当時では画期的であったショップ主導コラボレーションモデルの先駆けとなった「MT580 “HECTIC x mita sneakers”(MT580″ヘクティクxミタスニーカーズ”)」。

そのベースモデルとして採用されている「580」は、「アメリカ」で発売されていた「585 “made in U.S.A.”(585メイドインUSA)」の”日本改良品番”として誕生しました。

「576」同様にオフロード用トレイルランニングモデルである「580」は、着地面積の広いフラットな「ソール形状」が特徴的で卓越した「安定性」を齎す軽量で堅固なグラファイト素材「ROLLBAR(ライトウェイトグラファイトロールバー)」を採用する事により、足の沈み込みを防ぎ快適な履き心地を提供。

その他にも優れた「クッション性」と「軽量性」を満たす「C-CAP(シーキャップ)」や「安定性」に優れた素材の中に衝撃吸収材を封入した「ENCAP(エンキャップ)」構造を組み合わせる事で、タウンユースでも実用的な「機能性」を搭載しています。
mita sneakers公式HPから一部引用

詳しい詳細はこちら→→→mita sneakers公式HPへ

スポンサードリンク

[ad#1]

MRT580 “WHIZ LIMITED x mita sneakers”(MRT580″ウィズ リミテッド x ミタスニーカーズ”) SOLD OUT

MRT580 WHIZ LIMITED X MITA SNEAKERS

出典:https://twitter.com/

下野宏明さんが率いるファッションブランド「ウィズ リミテッド(WHIZ LIMITED)」、ミタスニーカーズ(mita sneakers)の国井栄之さんとの「アッパー」にレザーを採用したトリプルコラボモデル。

ニューバランスの発祥地である「ボストン」や「ニューヨーク」で古くから伝わるコンフォートファッションの足元を飾る「機能性」を兼備したトラディショナルシューズからインスパイアされた作品だそうです。

現在のスニーカーの市場規模は800億円。女性にも大人気で、90年代以来のブームだそうです。女性がスニーカーブームを牽引しているそうです。では「マツコの知らない世界」で紹介されたスニーカーについては書いていきたいと思います。

「エアマックス狩り」と呼ばれる盗難行為が起きるほどの社会現象になった「NIKE AIR MAX95」の名品を作ったデザイナーが最初に作った、プロトタイプを復刻した「NIKE AIR MAX95 PROTOTYPE“mita sneakers”」を履いて登場した国井栄之さん。

マツコ・デラックスが愛用している靴はRED WINGだそうです。スニーカーは車を運転するくらいしか履かないそうです。

それでは、国井栄之さんが紹介した「履きたくなる!最新スニーカー15足」を紹介していきます。まず最初に創立51年、業界トップのスポーツブランドと言えばNIKEです。最新・過去の名品を含めて紹介されていました。

NIKE AIR MAX1 ESSENTIAL

NIKE AIR MAX1 ESSENTIAL

ポンピドゥールセンター

ソールのクッショニング競争で、NIKEはフランスにあるポンピドゥールセンターの柱や配管がむき出しに設計された文化施設の外観から着想を得て「エア」の機能を見えるようにした初代エアマックス。当時は画期的ということで注目を集めました。

NIKEのご当地モデル、都市限定モデルなど多種多様にありますが、1999年式ナイキダンクハイLEのNYC(ニューヨーク)限定が起源のようです。ご当地モデルとして紹介され得ていたのが上野モデルでした。

NIKE AIR FORCE1 SAKURA“上野/CITY ATTACK”

NIKE AIR FORCE1 SAKURA“上野/CITY ATTACK”

桜をモチーフにしたデザインで、スニーカーのソールにはUENO(上野)が刻印されています。文字の周りは桜の花びらも刻印されている「NIKE AIR FORCE1 SAKURA“上野/CITY ATTACK”」。

NIKE DUNK HIGH PREMIUM08 QK UENO PANDA“上野/CITY ATTACK”

NIKE DUNK HIGH PREMIUM08 QK UENO PANDA“上野/CITY ATTACK”

また、上野を語るうえで欠かすことのできない『東京都恩賜上野動物園(上野動物園)』のパンダがモチーフになっている白黒二色でアッパーマテリアルにアクリルファーを採用した「NIKE DUNK HIGH PREMIUM08 QK UENO PANDA“上野/CITY ATTACK”」。2008年に展開されたご当地ダンクシリーズ。

NIKE DUNK HIGH PREMIUM08 QS鮭児“mita sneakers”(通称・鮭マックス)

NIKE DUNK HIGH PREMIUM08 QS鮭児“mita sneakers”(通称・鮭マックス)

アメ横の鮭を思い起こさせる配色の「NIKE DUNK HIGH PREMIUM08 QS鮭児“mita sneakers”」(通称・鮭マックス)。アメ横は魚やカニで有名ですね。2008年に展開されたご当地ダンクシリーズ。

「流行のNIKE」大注目の3足

NIKE AIR MAX 2015

NIKE AIR MAX 2015

アッパーは足のダイナミックな動きにも対応できるように、高性能なエンジニアードメッシュを使用。メッシュの網目の大きさ変えてサポート性・通気性を向上させているそうです。

NIKE AIR RIFT

NIKE AIR RIFT

1996年にケニアの裸足のランナーから着想を得た足袋のように指先が分かれるデザインで話題をよんだエア リフト(AIR RIFT)。女性に売り切れ続出するほど大人気だそうです。マツコ・デラックスは「全然かわいくない!」と批判的でしたが、機能性重視であることが分かり謝っていました。(笑)

NIKE FLYKNIT LUNAR 3

NIKE FLYKNIT LUNAR 3

靴下のようなフィッティングのフィードバックが以前からあったそうで、4年の歳月を費やした末に、立体構造を保持し耐久性に優れたニットアッパーを開発。羽のように軽く、1本の糸で編み上げ、ほぼ継ぎ目のないのが特徴。国井栄之さん曰く、月面を歩くようなクッショニングを再現しているとそうです。マツコ・デラックスに歩いたことがあるのか?とツッコまれていました。(笑)

原宿女子が愛する王道スニーカーブランドとは?続きは次へ

原宿女子が愛する王道スニーカーブランドadidas(アディダス)

マツコ・デラックスは原宿女子がadidas(アディダス)が好きであることに対して「このヤロー!何が分かってるんだ!」と毒を吐いたのですが、国井栄之さんも思っていることが明かしていました。

adidas

出典:https://shop.adidas.jp/

上記の画像の左側のロゴは、「 スリーストライプライン 」といいます。最高のスポーツパフォーマンスの為に設計・開発。このディヴィジョンは1997年に登場しました。スポーツをする時とオフコート時、両方における着用を提案する商品を扱います。国井栄之さん曰く、スポーツ系といった感じだそうです。

右側のロゴは、1972年に誕生した 「 トレフォイルマーク 」といい馴染みがあるのではないでしょうか。アディダスの中でもオリジナルスの商品のみにしか使用されていません。国井栄之さん曰く、カジュアル系といった感じだそうです。

原宿女子が愛する王道スニーカーブランドADIDAS(アディダス)

原宿女子は、 「 トレフォイルマーク 」のスニーカーをしこたま履いてますと国井栄之さんが言うと、マツコ・デラックスが「しこたま・・・」と言葉を失っていました。(笑)

原宿女子に人気のadidas(アディダス)最新モデル

ultra boost

 ultra boost

アディダス史上最高のランニングシューズ。吸収性と反発力に優れたクッショニング。

ZX FLUX SLIP ON

 ZX FLUX SLIP ON

ベルクロ(ベルトクローズ):紐ではなく、ベルトで留めるタイプのスニーカー。

ZX 8000 BOOST

ZX 8000 BOOST

adidas Originals(アディダス オリジナルス) スニーカー。「オリジナルス」ファミリー初の、新感覚クッションで疲れを知らない boostテクノロジー を搭載したランニングシューズ。パーツ数を最小限にすることで主さを軽減しているのが特徴だそうです。

スポンサードリンク

[ad#1]

個性が異なる注目の5大ブランド

adidas(アディダス)とPUMA(プーマ)の創業者は、実は兄弟と言うことをご存じでしたでしょうか。兄のルドルフ・打スラーがPUMA(プーマ)の創業者で、弟のアドルフ・ダスラーがadidas(アディダス)の創業者です。会社は川を挟んで二つに分けたそうです。

PUMA(プーマ)

PUMA(プーマ)

MCQ MOVE MID

MCQ MOVE MID

SUEDE CLASSIC+

SUEDE CLASSIC+

PUMA(プーマ)は、アパレルデザイナーをいち早く器用し、スポーツブランドとファッションデザイナーまたはブランドとのコラボレーションの先駆者でもあります。

株式会社アシックス(ASICS)

兵庫県神戸市中央区港島中町に本社を置く、競技用シューズを中心とするスポーツ用品メーカー。

社名の由来は、古代ローマの作家ユウェナリスが唱えた「健全なる精神は健全なる身体にこそ宿るべし (Mens Sana in Corpore Sano)」という言葉のMens(才知)より動的な意味を持つAnima(生命)に置き換え、その頭文字であるA・S・I・C・Sを並べたもの

GEL-LYTE EVO

GEL-LYTE EVO

「メキシコライン」は、1968年に開発されたラインで、オリンピックが行われる4年ごとに、より選手の足にフィットするようなラインの開発を行っていたそうです。メキシコラインは、当初はメキシコオリンピックのために開発されたそうです。

しかし、型崩れ防止やアキレス腱の保護が可能な事、斬新なデザイン性も注目されることになり、これ以上の高品質なラインは作れないと考え・このラインを「メキシコライン」を「アシックスストライプ」として継続使用する事になったそうです。

国井栄之さんが紹介する注目5大ブランドコラボしたスニーカーも、ちゃっかりと陳列している事に気がついたマツコ・デラックス。

GEL-LYTE 3 TRICO mita sneakers GEL-LYTE III 25th ANNIVERSARY

GEL-LYTEⅢTRICO mita sneakers

スプリットタン

足の甲への負担を軽減する為シュータンを割ったスプリットタンをが特徴だそうです。動画での紹介もありましたので紹介しておきます。

MFL574 HISTORY GRADATION mita sneakers

MFL574 HISTORY GRADATION mita sneakers

new balance100周年を記念してmita sneakers が別注した「M574 J HISTORY GRADATION]。ストリートの足元にも多大な影響を与えた3モデルをピックアップしているそうです。82年「M990」85年「M1300」88年「M576」の順番に配置した「ヒストリーグラデーション」を具現化したのが特徴だそうです。

スニーカーで個性を出したい方に注目!続きは次へ

海外発の次世代スニーカーブランドとしてdiadora(ディアドラ)、KEEN(キーン)、BROOKS(ブルックス)。diadora(ディアドラ)はヨーロッパを中心にブームが再燃しているそうです。マツコ・デラックスは「懐かしい! 今日の今日まで存在を忘れてた。ちょっと古い感じがいい」と絶賛していました。

diadora(ディアドラ)

N.9000

diadora(ディアドラ)N9000

1948年に登山靴メーカーとして創業し、サッカー、テニス、ランニング、サイクリング、モータースポーツ、ライフスタイルなどあらゆるジャンルを展開しているイタリアのメーカーです。N.9000は1990年にリリースされたハイパフォーマンスランニングシューズだそうです。

KEEN(キーン)

UNEEK

KEEN(キーン)UNEEK

国井栄之さんもスニーカーとして紹介していいのか、全く理解が出来ないスニーカーとキッパリ発言されていました。2本のヒモとソールで作られたオープンエアスニーカー。2003年設立と歴史はまだ浅いアメリカになるメーカーだそうです。

BROOKS(ブルックス)

Chariot

BROOKS(ブルックス)

ランニングシューズだけを作り続けて創業101年を迎えます。国井栄之さん曰く、ランニングシューズがトレンドの今がオススメだそうです。

スポンサードリンク

[ad#1]

今の時代は、自分でスニーカーを作れる時代になっていると語った国井栄之さんが紹介されていたのが下記の2つです。

adidasの「miZXFluxPhotoPrint(マイ ゼットエックス フラックス フォトプリント)」

miZXFluxPhotoPrint

使い方は

①スマホにアプリをダウンロード

②靴の形に合わせて写真をレイアウト&オーダー(16.000円(税抜)

③後は発注して約4週間ほど届くのを待ちましょう

マツコ・デラックスにプレゼントしたスニーカーは新宿・歌舞伎町の写真をベースにして作られてスニーカーを大絶賛していました。特に喫茶店の上高地にとても反応していました。歌舞伎町では有名喫茶店のようですね。

新宿歌舞伎町上高地

NIKEの「NIKEiD」

究極のスニーカーカスタムサービスだそうです。自分好みに100種類以上ある靴・素材・カラーからアレンジできるサービスで4~6週間で完成するようです。キモカワイイ物をリクエストして後日、国井栄之さんが持ってきたものが下記の映像です。

マツコスニーカー(19,500円(税込)

NIKEIDマツコスニーカー

NIKEIDマツコスニーカー1

赤い部分はベースにしているスニーカーの色を残しているそうで花魁をテーマにしたそうです。希望通りに気持ち悪いという反応でマツコ・デラックスは「こんなん履いているヤツ嫌だ」と言っていました。(笑)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こちらの記事も読まれています

こちらの記事も読まれています