木下ほうかイヤミな演技?結婚願望は?仕事をつなぐ処世術は?【行列のできる法律相談所】

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2015年8月16日(日)、日本テレビ系列『行列のできる法律相談所』に木下ほうかさんが出演します。フジテレビ系列『痛快TV スカッとジャパン』でイヤミ課長シリーズの馬場課長を演じて人気急上昇中ですね。

 木下ほうかの仕事をつなぐ私の処世術

ブレイク中の木下ほうかさんが芸能界で長く仕事をつなぐ処世術を告白したあのドラマ出演のキッカケ、自らの営業活動とはなんでしょうか。当たり障りなく紹介していきたいと思います。

木下ほうかのプロフィール

木下ほうか1

出典:https://castpower.com/

本名:木下鳳華(きのした ほうか)
生年月日:1964年1月24日)
出生地:大阪府大東市
身長:173cm
血液型:O型
趣味:バイク
特技:キックボクシング、空手(正道会館空手初段)
好きな食べ物:イチゴ
嫌いな食べ物:おいしくないイチゴ
好きな場所:サイゼリヤ
好きな映画:小さな恋のメロディ
出身校:大阪府立野崎高等学校
最終学歴:大阪芸術大学舞台芸術学科
職業:俳優
資格:普通免許・大型自動二輪、二級小型船舶免許

小学生時代は、通信簿の備考欄に必ずといっていいほど「協調性がない」、「落ち着きがない」と書かれていたそうです。

1980年、映画『ガキ帝国』のオーディションの新聞広告を見て、同オーディションに応募し合格をきっかけに、同作品で俳優デビューしました。俳優としてさらなるスキルアップを図るために大阪芸術大学に入学。
※『ガキ帝国』(ガキていこく)は、1981年に公開された井筒和幸監督の出世作でもあります

大阪芸術大学を卒業後吉本興業に入り、吉本新喜劇に入団するが、新喜劇の舞台では目立つ存在になれず、また1980年代の新喜劇マンネリ時代と重なり3年で退団。

1989年、井筒和幸監督を頼って上京し、やくざ映画などで活躍し多くの作品に出演しているが主演よりも脇役が多い。2014年7月17日から9月25日まで毎週木曜日22:00 – 22:54に、フジテレビ系の「木曜劇場」枠で放送された『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』のドラマで吉瀬美智子さんの嫌で陰険な夫役が視聴者にインパクトを与えてブレイクを果たす。

「黒服物語」、「信長協奏曲 第10話」、「流星ワゴン」、「戦う!書店ガール」、「一路」とテレビドラマの連続出演が続き、日本映画の人気バイプレイヤーの一人として活躍している。

フジテレビ系列『痛快TV スカッとジャパン』で上司には媚びへつらい、部下には尊大に接したり嫌みを言い放つ馬場課長をメインとするイヤミ課長シリーズで大人気を博している。

実はヤンキーだった?

木下ほうか2

木下ほうかさんの趣味がバイクという理由は元ヤンキーだったからという記事が多く見られます。番組名は分からなかったのですが、16~17歳の時の鬼ぞりのパンチパーマの写真がありましたので載せておきます。今回の番組でも紹介されていました。

映画『ガキ帝国』のオーディションに合格したのも、この時の経験が演技に活かされているのかもしれないですね。現在は、仕事がオフの時にバイクに乗ってストレスを発散し、ダックスホンダを愛用しているようです。

在日韓国人だという噂もあるようですが、それを裏付けるエピソードはないようです。

ロレックス収集家という一面がある?

EXPLORER(エクスプローラー)と呼ばれるモデルの”Ref.114270”

出典:開運!なんでも鑑定団(木下ほうかさん本人のロレックス)

2014年12月9日に放送されたテレビ東京をはじめTXN系列『開運!なんでも鑑定団』で木下ほうかさんが鑑定依頼した物がロレックスのEXPLORER(エクスプローラー)と呼ばれるモデルの”Ref.114270”という型で1953年製です。

本人評価額は140万だったのですが、結果はその2倍の280万でした。鑑定士の川瀬友和さんの総評は

1953年製の「エクスプローラーⅠ」初期型ファーストモデルに間違いない。裏蓋の内側に年代とモデル番号が刻印されている。エクスプローラーは非常に人気の高いモデルでもあるが、この初期型に関しては53年と54年の2年間のみの生産。ドレスウオッチと異なり、ハードな使用に耐えられる構造になっているが、これだけのコンディションの良いものはなかなか現存しない。龍頭の王冠マークの下に「+」のマークがついている。これは製作当時の龍頭がそのままついていることを表す。これが交換されていると「-」になる。
開運!なんでも鑑定団から引用

木下ほうかさん曰く、ロレックス好きの集まりで交換して手に入れたものだそうです。オリジナルコンディションだったからこの評価額になったのでしょうか。

番組で紹介された木下ほうかさんの処世術とは?続きは次へ

処世術その①飲み会で人脈作り

木下ほうかさんのブログやツイッターでは、業界人との飲み会写真のアップされていることが多い事に気付いていた人はいたでしょうか。木下ほうかさん曰く、役者はどれだけ多くの監督・プロデューサーと出会えるかが重要のため、業界人との飲み会は絶対に断らないそうです。

処世術その①飲み会で人脈作り

処世術その②飲み会にキレイな女性、おもしろい子を連れて行く

飲み会に連れて行くのはめっちゃカワイイ子、キレイな女性を連れて行き、男性だけの飲み会の時は、後輩女優を連れて行くそうです。本当にキレイな女性を連れて行っているのかと疑ってしまうと思いますが

処世術その②飲み会に を連れて行く

・・・確かにキレイな女性です。とはいっても毎回、美人を連れて行けるとは限らないと思いますよね。木下ほうかさんは、美人を連れて行けなかった時も考えていました。その時は、メッチャおもしろい子(キャラがいい女性)を連れて行き、飲み会を盛り上げるそうです。
※キレイな女性が誰だか知りたい方は最後まで読んでみて下さいね。誰だか答えが分かります。

処世術その③飲み会には名刺を持参

役者には珍しく名刺を持っている木下ほうかさんですが、連絡先もちゃんと記載して自ら営業活動もしているそうです。ブレイクのきっかけになった『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』のドラマ出演も事務所ではなく、木下ほうかさん本人にオファーが来たそうです。

処世術その③飲み会には名刺を持参

木下ほうかさんの処世術は舞台は飲み会という事になるので、実際は①飲み会にカワイイ女性を同伴②名刺を配るということになりますね。

木下ほうかさんの狙いは、「木下ほうかを連れてきたら、楽しい飲み会になる」と付加価値をつける。連れて行く女性も、もちろん演者だそうです。処世術②に映っていた女性は女優の菅井玲さんだそうです。本人もメリットがあり相乗効果が期待できるのだそうです。業界人と仲良くしていると「1回ちょっとした役で使ったろ」と情もわくそうです。

番組司会の東野幸治さんが「子どもにも大人気なんでしょ?」と質問に対して「放送終わったら忘れるから子どもたちは」と答え、すかさず東野幸治さんが「テンション上げて行こう」とツッコミをいれ、「テレビ観てる子ども達が木下ほうかさんの普通の喋り観てたら、だんだん震えてきて全然楽しくない。嫌味言ってくれない」と注意?をしていました。

今後の映画「野良犬はダンスを踊る」にも期待していきたいと思います。

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