日本テレビ系列『マツコ会議』では、2018年8月1日に東京・原宿にオープンしたニューヨーク発のコミュニティ型ワークスペースで1階から7階までが全て高級シェアオフィスの6つ目の拠点の中から旗艦店で12時半からビールが飲み放題になる「WeWork(ウィーワーク)」が中継されます。

 

起業家、フリーランス、大手企業と様々な企業を結びつけるようなハブの役割を果たす世界22カ国74都市に拠点を構え25万人の会員を持つ巨大コミュニティ「WeWork(ウィーワーク)」の料金やメリットなど当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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ソフトバンクグループを率いる孫正義が「WeWork(ウィーワーク)」を日本の普及に出資していた

CEOのアダム・ニューマンさんとCCO(チーフ・クリエイティブ・オフィサー)のミゲル・マッケルビーさんの2人が、時代の流れと共に組織に縛られない新しい働き方をするイノベーターをサポートして人と人とがつながる機会を提供できるコワーキング(Coworking)を提供する事を目的として2010年2月に「WeWork(ウィーワーク)」を立ち上げました。

2016年1月にインドでソフトバンクグループを率いる孫正義さんとCEOのアダム・ニューマンさんが出会ったのをきっかけに一緒にシェアオフィスを作って世界中のクリエイターをサポートしようと意気投合したから日本進出をすることになりました。

2017年7月18日、シェアオフィス運営大手企業「WeWork(ウィーワーク)」とソフトバンクは子会社2社を通じて折半出資で合弁会社「ウィーワーク・ジャパン」を設立する事を発表。

「WeWork(ウィーワーク)」は、シェアオフィスの開発から設計、運営までを手掛け、在宅勤務を行う専門職従事者・起業家・フリーランスなど孤立した環境で働くことになる人たちがコワーキングスペース(共同で仕事をする場所)を提供することで既存のオフィス物件を借りるよりもコストが省ける。

現在ではグローバルな大企業だけでなく日本企業も続々と活用をし始めています。

  • マイクロソフト
  • IBM
  • デル
  • ゼネラル・モーターズ(GM)
  • KPMG(世界4大会計事務所の1つ)
  • Uber
  • Red Bull
  • ソフトバンク
  • ヤフー株式会社 など

 

We Are WeWork: WeWork Japan

 

 

気になる「WeWork(ウィーワーク)」の料金やメリットとは?