コムアイさんが歌う音楽は?

ジャジー・ヒップホップ、テックハウス調の楽曲に意味不明も特徴的な歌詞とボーカルのちょい下手なラップが異常なまでの中毒性を生み出す感じでしょうか?(上目線な感じな文ですみません。) 個人的には「桃太郎」という曲が好きなので少し書かせてもらおうかと思います。

「桃太郎」は、80年代後半から90年代の家庭用ゲーム機の知識がないと楽しめない歌詞であり、桃太郎伝説をプレイしてないと分からない歌詞だと思いますね。

あと、2曲ほど貼らせていただきます。

『マリー・アントワネット』 マリーアントワネットの最初に叫んでるのは、フランス語で「自由、平等、博愛」です。

『ディアブロ』 コムアイさんが1人で町娘や猿、ゲームのキャラクターなどを何役もこなす、コミカルでストーリー性の高いと思います。顔芸も必見?

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コムアイがライブで鹿の解体ショー?

2013年11月4日、渋谷のライブハウス「WWW」で主催した音楽イベントで「鹿の解体」を行っているアイコムさん。 イベントを企画したコムアイさんは当時21歳。高校時代に農業への興味から就農体験の中で「動物を殺し、肉にする」という行為の意味への関心が向き「解体ワークショップ」というイベントにも参加して実際に鹿などを解体する作業を経験したそうです。
※高校時代の記事は2ページ目を参考にして下さい

「都会で生活している人、普段から狩猟や解体などの行為への意識が高い人ではなく、ごく普通に音楽を聴きにくるような人たちに解体を見せて、その意味を感じてほしい」とこのイベントを発案したそうです。「決してグロテスクなものを見せたいわけじゃない」と何度も語ったコムアイさんの意志は固かったそうです。

「動物愛護の考えを持っている人からはバッシングを受けるのでは?」という質問に対しての答えが返されていましたので紹介します。

「一切、動物の肉を食べずに、動物実験をしている化粧品やシャンプーなども使わないで、山奥で木の実だけ拾って暮らしているような人ならば、『その通りだな』とお話を聞きたいです。でも、都会で暮らしている人には言われたくない。都会に生活している以上、食べること以外にも動物の犠牲の上で生活しているから。森や林を切り開いたり、電気だって発電所のためにダムをつくったりして、動物の居場所を奪っているんですから」 「実感したいんですよ。命が亡くなるというのは衝撃的なこと。『生きている動物が死ぬ』ということと、『その肉を食べる』という行為が普通に生活していると結びつかない。実感できない。自分でその『痛みみたいなもの』も感じたほうが……だから、苦しみに解体の現場に来ているのかもしれないですね。かわいそうと思うのはこっちも苦しいし、血を見たくてやっているわけではない。獣が殺される現場を見るときは、みんな静かになるんですよ。ズーンと来る。一方、それと同時に、解体を通じて新鮮なおいしい獣の肉をその場で食べるという醍醐味もある」
月刊SPAから引用

 

水曜日のカンパネラ『シャクシャイン』

 

水曜日のカンパネラ『ラー』

 

水曜日のカンパネラ『マッチ売りの少女』

 

ある少女の早朝からの深夜までの時間軸で構成されたおり、コムアイと架空の彼氏との非日常が描かれ時間の経過とともにスリリングに展開される事件と平行する美しい画のコントラストが衝撃を与える作品。

 

コムアイ「落書きしたい…」とつぶやき JR渋谷駅内広告に落書きを敢行?

コムアイさん自身のTwitterで11月22日に「落書きしたい…」と呟いた事からYahoo! JAPANが提供するサービス「たびぴた」とタイアップしJR東日本の協力のもと、コムアイさん自らステンシル・アートを行いました。

JR渋谷駅山手線外回り1番線ホームに2015年11月29日まで掲載されていたそうです。

 

自分としては、共感できる部分が多かったですが、呼んでいただいている方にはどう感じられたでしょうか。 アイコムさん、水曜日のカンパネラの今後の活躍を応援したいと思います。