コムアイさんのデビューの経緯は?もし音楽を選ばなかったら?

音楽の世界を選んでいなかった場合は、ラブドールの営業をやってみたいと思っていたそうです。オリエント工業という映画「空気人形」の題材になった会社ですが、知人の写真家さんにこのラブドールを持っている人がいて、その人の自宅で記念撮影をさせてもらったことがきっかけでこの会社を知ったそうです。

Dir.Fさんが、元々の発案者で、このプロジェクトを考える前にケンモチヒデフミさんのCDをタワー・レコードで、たまたま聞いて、凄く良いなと思い、その後、デザインフェスタというイベントで出会い、しばらくして、ずっとインストを作ってきた人だから、歌モノのアーティストをゼロから一緒にやってみたら面白いと考えていていたそうです。

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ケンモチヒデフミさんに声をかけた時点で、既に一人女の子のメンバーは決まっていて、コムアイを誘った時には、もう一人増えていたんだとか。水曜日のカンパネラは、最初は3人でやる予定だったそうです。

最初に入った子は、ストリートダンスを踊れる子、2人目の子はエモい感じの歌の上手い子。しかし、いつの間にか二人とも辞めてしましい、ケンモチヒデフミさんが人数に凄くこだわっていたこともあり、オーディションをもう一度開いたと明かしていました。

コムアイさんは大学2年にあたる20歳のときに出席したとあるホームパーティーで、Dir.Fに声を掛けられて「水曜日のカンパネラ」を始めることになりました。

目黒で知人の映像作家の旅の報告会という名のホームパーティーの会場でたまたま会い「川崎から自転車でここまできた」とか、「高校時代にスポンサー集めてキューバ旅行行った話」とか、「NGOをやっていたみたい」と、色々な話を聞いているうちに「なんか活発で面白い子やなぁ」と思う様になり、それに話し声とかも特徴的で歌ってみたら良いんじゃないかとDir.Fさんが明かしていました。

コムアイさんの結婚観は?

結婚願望はあるそうでう、35歳くらいまでに?いつかは結婚できるだろうなと思っているとのこと。今のところは、周りで結婚生活を送っている人たちを天才だと感じているようで、人生の伴侶を一人に決めるということは、これから先の人生に一区切り付けるということですよね。私には一歩二歩も先の世界だと語られています。

 

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