コムアイの高校生活は?両親は放任主義?

高校生の頃は畑や農業に興味があって、いずれは自給自足の生活をしたいと考えていそうです。。ずーっと都会で育ってきたからこそ、モノが多すぎる都会の雰囲気にすごく疲れていたそうです。10代から既に自分を客観視していて随分冷静だったんですね。

自分のことはほっといてくれないかなと思ってもそこに居るだけで情報を浴びせられ、消費を煽る都会の生活が心底嫌になって、高校生の時にいくつかのNGOやNPOに関わり、サルサダンスに魅了されてキューバを旅してみたり、茨城で田舎の暮らしを体験をしてみたりしたんだとか。当時は人口密度が薄く大量消費や資本主義じゃないイデオロギーが根付いた場所を欲していたと明かしていました。

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18歳の時、1カ月間ほど、食事・宿泊場所と力(ちから)を交換するWWOOF(ウーフ)を通じて「やさと農場」というところで生活し、作物の収穫に始まり、鶏の餌やりや卵磨き、あとはお菓子やご飯を作って皆で食べたり、流しそうめんをしたりと毎日が夏休みみたいだったそうですが、もう少し荒れた生活が合っているということに気付いたそうです。

中学の時から大学付属の学校に通っていたので、中学受験以降の10年間が保証されていたこともあり、別の学校に通う同世代が受験勉強を頑張っている最中、勉強する気にはならず、その代わりに別のことをしようと思って、学生生活とは関係無いことに一生懸命になったそうです。

いろんなところに行くことが出来るのは、幼い頃から両親に旅行に沢山連れていってもらったおかげもあり、色々な場所に行くことにあんまり抵抗が無いからだそうです。世界一周のピースボートに乗りたいと中学生の時に言った事があるそうで、両親は快くOK。

その後、政治的なデモ活動に関わるようになったときも、「信念があるからこその行動はすごく良いことだよね」と応援してくれましたんだとか。周りの人にもよく言われるのですが、本当に不思議なくらい、今振り返ってみても放任主義だと語られています。

 

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