TBS系列『爆報! THE フライデー』では「花田虎上が今一番気になる後輩力士W」と題して、花田光司さんの同級生で四股名”若孜 浩気”で松ヶ根部屋に所属するも花田光司さんとの取り組みは実現しないまま2006年7月場所の千秋楽である同年7月23日に引退届を提出して現役を引退した若孜(わかつとむ)こと本名・中尾浩規さんの現在が特集されます。

 

日本では珍しい品種改良されていない原種で海藻や野イチゴなどを食べて育つアイスランド産の羊肉「アイスランドシープ」を使用している「ジンギスカンゆきだるま」のオーナーを務め、年商5億円の大成功者になっている若孜(わかつとむ)こと本名・中尾浩規さんについて当たり障りなく紹介してみたいと思います。

スポンサードリンク

若孜の年商5億「ジンギスカンゆきだるま」誕生理由は・・・

大相撲は年寄株の数が決まっているために相撲界に残って仕事ができる保証はない中で若孜(中尾浩規)さんは、現役時代の晩年に中野駅から徒歩3分のところにある店を始めて1年目のジンギスカン料理店「ジンギスカンゆきだるま中野店」に入って席に座った瞬間にビビッと電気が走ったそうです。

初めてな感触の中でジンギスカンを食べて美味しさにビックリしてから通い始めていると店のオーナーから「そんなに好きなら譲りますよ」と言われたことで店の権利を買い取って引き継ぐことに。

相撲界のOBが飲食店を経営するとなるとちゃんこ屋が多いイメージが強い中でジンギスカンを選んだ理由は「ジンギスカンゆきだるま中野店」の食べた時の衝撃を受けた味にほれ込んだからだそうです。

店の権利を買い取ってから「ジンギスカンゆきだるま中野店」を相撲取りらしく「ゆきだるま中野部屋本店」に改名。

「ジンギスカンゆきだるま」が人気の理由

看板商品は国内羊肉輸入量のわずか1%という貴重なアイスランドシープの厚切り肉

ジンギスカンはラム肉の匂いを消す目的でニンニクなどを使ったタレに漬け込んだものが多いのですが、中尾浩規さんがオーナーを務める「ジンギスカンゆきだるま」では、品種改良されていない原種で海藻や野イチゴなどを食べて育つアイスランド産の羊肉「アイスランドシープ」を使用。

そのため、臭みがほとんどないためにラム肉を厚切りにして、噛めば噛むほどラム特有の旨味が感じられます。

タレは、醤油ベースのさっぱり味でアイスランド産の羊肉「アイスランドシープ」より奥深く楽しめると評判です。

 

「ジンギスカンゆきだるま」肉の切り方