上田ジャニーズ水泳部/立石諒監督メンバー選抜方法で大波乱

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TBS『炎の体育会TV』では「ジャニーズ水泳部始動 vs 現役日本最速スイマー」と題して、5年ほど続けていたKAT-TUNの上田ジャーニーズ陸上部ですが、新たに陸上部から視野を広げるために上田ジャニーズ水泳部を発足してすぐに立石諒監督のメンバー選抜方法で大波乱に。

ジャニーズ事務所副社長でジャニーズアイランド社長を務めるタッキーこと滝沢秀明さんが、選抜したジュニア14名が偽番組の水泳オーディションと信じ切って必死にアピールした結果について当たり障りなく紹介してみたいと思います。

上田ジャニーズ水泳部オーディションに参加したメンバーと面接結果は?

ジャニーズが本気で挑戦する上田ジャーニーズ運動部第2弾「ジャニーズン水泳部」にロンドン五輪200m平泳ぎ銅メダリストの立石諒さんを監督に迎えてオーディションを開催。

まずは芸能界No.1のチームにして最終目標は、オリンピアに勝つこと目標に掲げる立石諒さんは、オーディションの中から4人程度の選抜をするために

選考① 全員裸の㊙面接
選考② ド緊張!25m実技テスト

そして、選ばれた4人で現役日本記録保持者・中村克選手に勝負します。

約200人が在籍しているジュニアの中からタッキーが厳選した14名を1人1人の素顔を見極めるために偽企画「アマチュア水泳大会優勝への道」というオーディション形式で面接。

因みに、オーディション面接官は、ジャニーズジュニアたちが怖がると言うことで上田竜也さんではなく番組スタッフが行い、その状況を別室でモニタリングをしながら行うことに。

「泳ぎの前に個性を見せてみろ!」というお題に挑んだジュニア14名の簡易的プロフィールでまとめてみました。

① 大関荷風(おおぜき かふう)

ジャニーズ歴:5年(15歳)
憧れの先輩:平野紫耀(King & Prince)
特技:マオリ族のポイボールダンス

面接内容(立石諒さんの評価)

5歳から中学3年生まで水泳教室に通っていた大関荷風さんは、15歳という若さで一体、どこでマオリ族のポイボールダンスに出会ったのだろうか・・・。

しかし、謎のダンスで上田竜也さんの心は、一気に鷲づかみしていた。

水泳の実力も気になるところですね。

② 今村隼人(いまむら はやと)

ジャニーズ歴:10年(20歳)
憧れの先輩:小山 慶一郎(NEWS)
特技:仮面ライダーの変身

面接内容(立石諒さんの評価)

高校時代にテニス部に所属していたが、幽霊部員で、水泳は苦手である事をカミングアウトするも立石諒さんは、高校3年生で水泳を始めた人がオリンピックに行った選手もいるから問題はないと語っていました。

ドルフィンキックをするために必要な骨盤の動きをチェックでは、好印象な結果を残していました。

③ 空 応龍(そら りゅう)

ジャニーズ歴:7年(16歳)
憧れの先輩:大野智(嵐)
特技:タップダンス&ドラム

面接内容(立石諒さんの評価)

面接内容は、放送されていませんでしたが、他のジュニアたちが面接をしている状況を見守っていた時、座り方が内気なところから土壇場でビビったりするタイプの可能性が高いと立石諒さんに分析されていました。

④ 新藤樹力(しんどう いつき)

ジャニーズ歴:11年(21歳)
憧れの先輩:増田貴久(NEWS)
特技:腕立て伏せをしてから上がる時にジャンプ

面接内容(立石諒さんの評価)

膝の上に手をグーにした座り方から体育会系で土壇場で出せるかどうかは、以外に態度に出ていると立石諒さんさんに解説され、特技を披露した後に立石諒さんから肩甲骨の動きについて「背中の動き最高ですね」と高評価。

⑤ 手島麗央(てしま れお)

ジャニーズ歴:4年(16歳)
憧れの先輩:山田涼介(Hey! Say! JUMP)
特技:サックス演奏

面接内容(立石諒さんの評価)

約5年間の水泳経験があるということでしたが、エアでクロールを披露するも立石諒さんから「はっきり言ってヘタ」という評価。

その理由は、クロールのストローク(腕の動作)が、肩を使って腕を回さずにひじで曲げているために腕が水を引っ張ってしまう泳ぎ方だったからだそうです。

裸でサックスを演奏しながら立石諒さんから、吹く力とか貯める力から肺活量は強そうとコメントされていました。

⑥ 谷村龍一(たにむら りゅういち)

ジャニーズ歴:10年(21歳)
憧れの先輩:山下智久(元NEWS)

面接内容(立石諒さんの評価)

世界一長く飛んでいられる方法という一発ギャグや半沢直樹のモノマネができるようですが、立石諒さんのコメントは放送されていませんでした。

⑦ 林拓音(はやし たくと)

ジャニーズ歴:10年(21歳)
憧れの先輩:玉森裕太(Kis-My-Ft2)

面接内容(立石諒さんの評価)

面接内容と立石諒さんのコメントは放送されていませんでした。

⑧ 根岸葵海(ねぎし あおみ)

憧れの先輩:堂本光一(KinKi Kids)
特技・趣味:剣道(元剣道部)、写真撮影

面接内容(立石諒さんの評価)

徳川15代の将軍名を披露してからの自分の名前を紹介と何気に周りから好かれるタイプな感じがしましたが、立石諒さんのコメントは放送されていませんでした。

⑨ 下山晴叶(しもやま はると)

ジャニーズ歴:4年(18歳)
憧れの先輩:藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)
好きな食べ物:寿司

面接内容(立石諒さんの評価)

口を動かさずに自己紹介は放送されるも立石諒さんのコメントは放送されていませんでした。

⑩ 岸本慎太郎(きしもと しんたろう)

ジャニーズ歴:12年(23歳)
憧れの先輩:山下智久
資格:気象予報士

面接内容(立石諒さんの評価)

水泳の高校生までの全国大会のジュニア五輪カップに小学校6年で出場した経験があることから上田竜也さんと立石諒さんに1番の有望株として注目されていました。

⑪ 細澤聖南(ほそざわ せな)

ジャニーズ歴:4年(18歳)
憧れの先輩:山田涼介(Hey! Say! JUMP)
特技:サッカー

面接内容(立石諒さんの評価)

残念な事に面接内容が全く、放送されていませんでしたが、元サッカー部だそうです。

下記メンバーは残念ながらも面接では、爪痕を残せなかったようです。

⑫ 林一敬(はやし かずとし)

ジャニーズ歴:8年(17歳)
憧れの先輩:亀梨和也(KAT-TUN)
特技:体操&空手

面接内容(立石諒さんの評価)

面接内容は、放送されていませんでした。

⑬ 基俊介(もとい しゅんすけ)

ジャニーズ歴:8年(23歳)
憧れの先輩:深澤辰哉(Snow Man)
特技:水泳(元水泳部)

面接内容(立石諒さんの評価)

水泳歴10年で面接では、ボイスパーカッションを披露していた様子が25m実技テストの時に放送されていたが、立石諒さんのコメントは放送されていませんでした。

⑭田中誠二(たなか せいじ)

ジャニーズ歴:11年(23歳)
憧れの先輩:山田涼介(Hey! Say! JUMP)
得意料理:オムライス&麻婆豆腐

面接内容(立石諒さんの評価)

25m実技テストの時に、ドナルドのモノマネを披露していた映像が放送されていました。

面接中に番組スタッフから「怖いと思うジャニーズの先輩は?」という質問にジュニアの大多数が上田竜也さんの名前をあげていました。

面接の後、25m実技テストで上田竜也さん本人と会うとも知らずに・・・

25m実技テストで立石諒さんが注目した意外なジュニアや選抜メンバーの結果の続きはPage2へ

上田ジャニーズ水泳部オーディションの25m実技テスト結果は

実技テスト会場で上田竜也さんが登場して戸惑いを隠せないジュニアたち。

緊張感が漂っていましたが、立石諒さんから遊びでやってもらったら困ると喝を入れられて実技テストがスタート。

選考②の実技テストは、25m自由形の審査ポイントは「持てる力を出し切ることが出来るか」とジュニア達に立石諒さんが説明していましたが、選考ポイントには早さだけではない●●を重要視していたことが判明します。

審査ポイントは「持てる力を出し切ることが出来るか」と言っていましたが、もちろん25mの最強チームを作るべく、立石諒さんが定めた最低ライン(合格最低タイム)は15秒台で設定されており、13秒台であれば大会を目指すレベルの逸材だそうですよ。

下記のタイムは、どれぐらいレベルなのか指標として立石諒さんがテレビで公開していました。

  • 14~15秒  競技を目指すレベル
  • 13秒   大会を目指すレベル
  • 12秒   高校生の上位レベル

その結果は・・・

第1位   基俊介        12.95 水泳経験者
第2位   岸本慎太郎  14.45 水泳経験者
第3位   新藤樹力     14.58 水泳経験者
第4位   大関荷風     14.74 水泳経験者
第5位   谷村龍一     15.01 水泳経験者
第6位   根岸葵海     17.12 
第7位   手島麗央     17.20 水泳経験者
第8位   林 一敬       17.45
第9位   細澤聖南     17.75
第10位 空 応龍       20.59
第11位 今村隼人     21.72
第12位 林拓音        22.45
第13位 下山晴叶     38.59
第14位 田中誠治     52.25

なんと、面接内容が放送されていなかった基俊介さんと田中誠治さんが注目される結果になりました。

選抜メンバー14人のうち、手島麗央さん、新藤樹力さん、大関荷風さん、岸本慎太郎さん、基俊介さん、谷村龍一さんの6人が水泳経験者でその中でも基俊介さんの場合は、圧倒的な速さでした。

田中誠治さんの場合は、唯一選ばれた14人のジュニアの中でカナヅチで泳げない中で「途中で苦しさを抑えて泳ぎ切るのはスゴい事、ガッツは半端ない」と立石諒さんの心を鷲づかみしていました。

田中誠治さんは「最初から泳げないのは分かっていたんですけど・・・とりあえず、溺れないことだけ意識して」と、最後まで泳ぎ切りました。

この結果であれば、上位4人が選抜に選ばれると思いきや立石諒さんから「ここから本当のオーディション 今、見させて貰ったのは、もちろん参考になりますが、水泳は伸びしろが多い方を選びたい お手本となる(世界大会の)泳ぎのVTRを見て、もう1回泳いで欲しい」と」と言い放ちました。

次に立石諒さんが、審査ポイントにしたのは早い遅いは重要ではなく、トップ選手の映像を一度だけ見てイメージをしてその通りに泳ぐことができる”コピー能力”を持っているかの確認でした。

「コピー能力が高い=上達が早い」という事につながり、それぐらいの伸びしろがないとオリンピアに勝つ水泳部はできないと立石諒さんは言った後、2本目の水泳の結果は大波乱になり、番組的に面白い展開になってきました。

田中誠治さんは、唯一選ばれた14人のジュニアの中でカナヅチで泳げない中で「途中で苦しさを抑えて泳ぎ切るのはスゴい事、ガッツは半端ない」

タイムが縮む選手や僅かに落ちたジュニアもいましたが、立石諒さんから見ると「(タイムは落ちたが)大関くん、めちゃくちゃ良かった!吸収率がスゴい」と大絶賛。

カナヅチの田中誠二さんに対しても「めちゃくちゃ良かった!最初の4かき がちゃんと出来ていた 水が怖いのに よく2回頑張れたな ガッツが半端ない」と選抜メンバー以外に選ばれるフラグが立ち始めます。

2回目の根岸葵海さんもトップ選手の泳ぎをコピーして重要なポイントを的確にイメージした丁寧な泳ぎに変わったと立石諒さんも「根岸くん良い!思わず二重丸付けました」と大興奮。

そして、1回目と2回目のタイムの平均で順位を見ると・・・

第1位    基俊介        13.02
第2位    新藤樹力     14.41
第3位    大関荷風     15.04
第4位    谷村龍一     15.29
第5位    岸本慎太郎  15.94
第6位    林 一敬       17.47
第7位    根岸葵海     17.73
第8位    手島麗央     17.79
第9位    細澤聖南     18.80
第10位   空 応龍      20.23
第11位   今村隼人    21.33
第12位   林拓音       22.35
第13位   下山晴叶    36.91
第14位   田中誠治    54.03

2回目も1位だった基俊介さんですが、立石諒さんの目に映った反応は「思ったより・・・あまり変わってない」という評価でした。

上田ジャニーズ水泳部初代メンバー決定!?

さて、気になる上田ジャニーズ水泳部の初代メンバは・・・

第3位    大関荷風     15.04合格
第4位    谷村龍一     15.29合格
第5位    岸本慎太郎  15.94合格
第7位    根岸葵海     17.73合格

「これから体が成長してくる、伸びるな、期待しかない」15歳という将来性にかけて大関荷風さんがメンバー1人目に選ばれ、フォームを整えて泳げるコピーできる想像力が選出理由で谷村龍一さんと岸本慎太郎さんが選ばれました。

最後の4人目は、見本VTRの泳ぎを意識して泳ぐ前に言っていたことも的を得ており、理解度が高いという理由で根岸葵海さんが選ばれました。

まさかの第1位の基俊介さんと第2位の新藤樹力さんは、経験者だからこそクセ、固定概念が決まっているために見本VTRを見た後の泳ぎにほとんど変化がなく、コピー能力が低いという理由で立石諒さんは不合格にしたようです。

そして、カナヅチの田中誠治さんが、5人目としてサプライズ選出。

その理由は、ライバルのジュニア達からアドバイスをもらいに行く姿勢と水が得意ではないのに2回も真摯に向かってくるガッツに心を奪われたようです。

確かに・・・できないことを認めるだけでなく、「できない」で終わらせずに結果が悪くとも真剣にオーディションを断らずに立ち向かう姿を見せられると管理人も心を奪われてファンになってしまう。

正直、「特別枠」的なメンバーに選ばれるフラグは立っていましたが、誰よりも田中誠治さんの成長を見たいし、一番の伸びしろはあると思いたいです。

今回、不合格にした基俊介さんと新藤樹力さんも色々と考えていると思うことから、もう1度泳いでもらうと立石諒さんは番組最後に発表していました。

立石諒さん、実際に能力が高い2人を敢えて不合格にしてコピー能力について深く考えさせてレベルアップさせてメンバーにするつもりだったと思います。

立石諒さん、(良い意味で)策士ですね。

上田ジャニーズ水泳部の初代メンバーが決まって、すぐに現役日本記録保持者・中村克選手と10秒のハンデ勝負。

勝負方法は、200m自由形で初代メンバー4人(50m×4人)で戦いましたが、100mぐらいのところで追い抜かれて負けましたが、ジュニアたちは世界レベルを思い知らされながらも悔しがる姿を見て、こういう悔しい気持ちは、人を強くする力に変わるんだろうなと思いました。

上田ジャニーズ水泳部の初代メンバーに選ばれて、いきなり最終目標を見せてもらえたことで、これからどうやって行くか気持ちも固められる非常に貴重な経験だと思います。

現役日本記録保持者・中村克選手と戦ったジュニアたち、本当は怖かったんだろうな。

今後の展開に期待しながら見守りたいと思います。

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