TBS系列『マツコの知らない世界』では「折りたたみ傘の世界」をテーマに22歳の時に入社した有名ホームセンターの傘売り場に配属を機に折りたたみ傘の精密さや美しさに衝撃を受けて自宅に100本の傘をコレクションする男・土屋博勇喜さんが出演。

 

世界に比べて折りたたみ傘使用率が低い日本ですが、簡単な折りたたみ方など役立つ情報や日本の伝統技術を盛り込んだ傘、強風にも耐えられる傘、彫刻家が作った芸術性の高い傘など土屋博勇喜さんがオススメする折りたたみ傘とその特徴含めて当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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土屋博勇喜が語る「折りたたみ傘は どんな女性よりも美しい究極の秘密機器」

マツコ・デラックスさんから「たまに会いたくなる友達みたい 毎回はキツいけど1ヶ月に1回会いてーなって思う」と意外とタイプと告白された土屋博勇喜さん。

「折りたたみ傘は どんな女性よりも美しい究極の秘密機器!」と豪語する理由にコンパクトさ・スムーズな開閉・強度を全部兼ね備えた折りたたみ傘と解説するとマツコ・デラックスさんから「どんな女性よりも美しいは?」とツッコまれる土屋博勇喜さん。

折りたたみ傘の中の骨組のフォルムが女性的と言い出した土屋博勇喜さんは、キレイにカーブを描いている骨組の方が女性の脚を見るより全然キレイと言った途端にマツコ・デラックスさんから大体の人が思った言葉「やべぇ奴か?」と代弁しました。

さらに「これ(骨組)を見て興奮してるわけじゃないよね?」という質問に土屋博勇喜さんの「興奮してますよね キレイなもの見ると興奮は芽生えますよね」の回答に真性変態とイジられていました。

さて、土屋博勇喜さんとマツコ・デラックスさんのコミュニケーションはさておき・・・

折りたたみ傘は日本が開発した様に思いがちですが、折りたたみ傘の生みの親はドイツ人工学者のハンス・ハウプトが発明しました。

ドイツ人工学者のハンス・ハウプトは、脚が不自由で雨の日に左手にステッキ、右手に長傘という状況に不便を感じて、骨軸を独自のピンで固定して傘が強風などで閉じてしまう事を防ぐボール・ロック・システムを開発した事で折りたたみ傘が誕生しました。

天気予報を賑わすゲリラ豪雨ですが、2019年7月の時点でウェザーニューズの発表では、ゲリラ豪雨は全国で今年だけで3604回も発生している状況に伴い、携帯性に優れた折りたたみ傘が再注目しています。

折りたたみ傘の使用率は2014年ウェザーニューズ調べで、世界で55%に対して日本の折りたたみ傘使用率は21%と思った通りの低い割合です。

日本人が折りたたみ傘を使わない理由として土屋博勇喜さんは、開閉が面倒くさい・壊れやすい・何となくダサい、といったイメージが強いと解説していました。

それでは、土屋博勇喜さんがオススメする従来のイメージを覆す進化系折りたたみ傘7選を見てみましょう。

 

土屋博勇喜監修 従来のイメージを覆す!進化系折りたたみ傘7選

※価格は2019年8月時点で掲載しています

指一本で簡単操作! Knirps「TS.220 Stripe Mystic Blue」

自動開閉機能付き折りたたみ傘

販売元:株式会社イオマコーポレーションライフスタイル
価格:6,294円

土屋博勇喜さんが解説!精密機器ポイント

傘全体を支える骨の中心は太く、先端はグラスファイバーという樹脂にする事でしならせて風を受け逃がす構造。

風が強くて反り返ったとしても、開閉ボタンを押すことで元の状態に閉じる「ウィンドプルーフ・システム」も搭載。

 

まとめ:Wikipediaより詳しい?土屋博勇喜のプロフィールと経歴・学歴

 

出典:

名前
(読み方)
 土屋博勇喜
(つちや ひろゆき)
生年月日  
出身地  千葉県
血液型  
身長  
体重  
出身高校  
出身大学  
職業  傘販売員(傘専門店のWaterfrontに勤務)
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15歳に地元・千葉県のホームセンターでアルバイトを始める。

もう少し大きな店舗で働きたいと22歳の時に東急ハンズに入社して何も知らないまま傘売り場に配属されてから接客をするために知識の無かった折りたたみ傘について勉強したところ精密さに衝撃を受ける。

現在は、実家の千葉県柏市から東京都目黒区自由が丘にある世界最大級の傘専門の旗艦店「Waterfront」に勤務。

給料の半分を折りたたみ傘に費やしており、実家に置ききれない折りたたみ傘を「Waterfront」に保管している