テレビ東京系列『世界ナゼそこに?日本人 ~知られざる波瀾万丈伝~』では「日本では無名なのにナゼか現地で超有名な日本人」と題して、本当は娘との時間を大切にしたくても病院から連絡が来ると至急向かわなければならず、1日の平均睡眠時間は4時間を10年以上続けているアメリカで5000人以上の命を救い感謝される脳外科医・立嶋智さんが特集されます。

 

何気ない日常の中で当時8歳の時、自身が死の宣告を乗り越えた事がきっかけから99.9%無理だと言われた手術をも成功に導く奇跡のスゴ腕医師になり、アメリカに来て多くの人を救うことになった理由と立嶋智さんについて当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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立嶋智自身が死の宣告を乗り越えなければ医師(脳外科医)になれなかった

何気ない日常の中で当時8歳の立嶋智さんは、お腹の激痛で倒れていた姿を見つけた両親が急いで病院に連れて行きました。

 

 

99.9%無理と言われたアメリカ中の医師も見捨てた女の子・イザベラちゃんとの出会いがスーパードクター変貌するきっかけに

立嶋智さんが救急の電話に出た時に受け入れをした患者に母親のメリッサさんと父親のジョンさんの間に生まれた生後8ヶ月で脳動脈瘤と瘤が目の神経を圧迫して左目が動かない状態の女の子・イザベラちゃんが運び込まれました。

アメリカは、ちょっとしたことですぐに訴訟が起きる訴訟社会です。赤ん坊の手術は特に失敗すると訴訟になる可能性も高いことからアメリカ中の医師は治療困難と見捨てていたそうです。