読売テレビ『ワケあり!レッドゾーン』では、人気番組『マツコの知らない世界』に出演して餃子の影に隠れがちなシュウマイを2015年頃から着目してから2018年4月時点で200種類から今は500種類、4500個以上食べて現在はオーガニックと食を中心とした幅広いジャンルで取材執筆を行うシュウマイ潤こと種藤潤さんが出演。

 

一般社団法人オーガニックヴィレッジジャパン(OVJ)事務局長を務めながらフリーマガジン「Kitchen Love the Earth」創刊第一号でシュウマイを特集するなど「シュウマイは断面が命。地層と一緒で物語がある」と主張するオーガニック専門誌ライターのシュウマイ潤こと種藤潤さんについて当たり障りなく紹介してみたいと思います。

スポンサードリンク

シュウマイがトラウマの藤原一裕が感動した逸品は?

番組のMCを務めている お笑いコンビ・ライセンス(藤原一裕さん・井本貴史さん)の2人ですが、実は藤原一裕さんはシュウマイを食べられない体質になっています。

2006年11月5日に放送された日本テレビ系列『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』で「お菓子をおかずにご飯を食べつくせ」という企画第1弾で駄菓子をおかずにご飯を9杯もおかわりしたことから”バキューム藤原”と呼ばれた時代があります。

“バキューム藤原”という大喰い芸人という設定でカプセルトイ(ガチャガチャ)の中に「あ」で始まるおかずを引いて食品と一緒にゴハン1升をメンバー全員で食べ尽くす企画でバキューム藤原が完食できずに失敗。

他にも第2弾ではギャル曽根さんと大食い対決で、寿司 → 焼きそば → ハンバーグ → カレー → ケーキ → お好み焼き → 餃子の7種目をメンバー各自が担当しながら順番に食べていく中でバキューム藤原は助っ人として参戦。

もちろんギャル曽根さんは、7種類を1人で食べます。

ルールは、限界を迎えた時に使う白旗ボタンを押した時点で対決は終了ですが、ガキ使メンバー側には自分が食べれないと判断した場合、バキューム藤原とタッチできるボタンも設けられていました。

ギャル曽根さんと対決することが分かっているのに挑戦する前からダウンタウンの松本人志さんは2時間前にご飯を食べ、浜田雅功さんは1時間前にピラフを食べてしまっている事にバキューム藤原は「優しさ0(ゼロ)か!」とツッコミというよりも本音を叫んでました。

最終的にガキ使メンバーは、バキューム藤原に頼るだけ頼ってギブアップ。

2007年10月7日に放送された日本テレビ系列『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』で14mの壁で視界が遮られている間に羊羹80個を完食するというイリュージョンに挑戦するも逃亡したことによりリベンジ企画と言いながら罰ゲームが決行されました。

その罰ゲームは、2007年11月11日放送回で街中のシューマイを用意してシューマイを見つけたら食べ尽くす「見た瞬間に吸い尽くせ!シューマイ地獄の刑ー!」という企画で約80個食べた後、再びシューマイを渡してくるファンに出会い「シューマイ持ってくんな!」と泣き出します。

最後は藤原一裕さん自身の車内にびっしりとシューマイを敷き詰められて終わるという衝撃的な結末に。

松本人志さんと、その幼馴染で放送作家の高須光聖さんの2人による1時間のトークラジオ番組「松本人志の放送室」で(藤原一裕さんがガキ使の罰ゲームでシューマイが食べられないくらいトラウマになっていた事を語っています。

話を本題に戻しますが、今回のシュウマイの全てを知る男・シュウマイ潤こと種藤潤さんがオススメを食べることにチャレンジして最後は感動するシュウマイが何か気になります。

ちなみにトラウマになるほどの罰ゲームの一部始終の動画はコチラ