日本テレビ系列『グレートコネクション』では、東京・広尾での街頭インタビューからグレート(=スゴイ)なコネクション(人脈・コネ)をたどって調査期間50日かけた結果「“京都のフィクサー”が、通常非公開のエリアをバンバン解禁」に成功しました。

 

元楽天株式会社代表取締役副社長で現在は投資家として活動し、美人な娘がいる島田亨さんが紹介した京都の謎フィクサー”たまねぎさん”こと今井雅敏さんのプロフィールや京都の非公開エリア画像など当たり障りなく初回してみたいと思います。

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ジャカルタのメディア王 レイノ・ラマプトゥラ・バラックに紹介されたビジネスの神様・島田亨と美人な娘は

3人目グレートさんは、ビジネスの神様と呼ばれている島田亨さんが紹介されました。

海にある真っ白い「白亜の別荘」に住んでいました。

17mのプールやリビング30畳に高さ6mの大きなガラス張りや2階には熱海の海を見下ろせる檜風呂など設置しており、美人な娘もおり、お父さんは世界一のパパと言われた瞬間の島田亨さんは、非常に嬉しそうでした。

島田亨さんの肩書きは・・・

  • 元楽天株式会社代表取締役副社長
  • 元株式会社楽天野球団代表取締役社長
  • 株式会社インテリジェンス(現・パーソルキャリア株式会社)創業メンバー

で、現在は投資家に転職して将来有望なベンチャー企業90社ほどに投資をしています。

 

ビジネスの神様・島田亨が紹介する目力が非常に強いイケメンの京都の謎フィクサー”たまねぎさん”こと今井雅敏と京都の非公開エリア画像

島田亨さんから紹介された4人目のグレートさんは、京都の謎フィクサー”たまねぎさん”こと今井雅敏さんでした。

京都の非公開エリアをこじ開けまくる謎多き男・今井雅敏さんは、国軍の父とも呼ばれ、明治・大正にかけての偉大な政治家としても有名な山縣有朋さんも住んでいた南禅寺界隈別荘群の中から「對龍山荘(たいりゅうさんそう)」を紹介してくれました。

文化財保護法第109条第1項において規定された国指定の文化財の種類の1つ「名勝」にも指定されており、現在は株式会社ニトリの保養所・宿泊施設となっている「對龍山荘(たいりゅうさんそう)」は、1896年に薩摩藩出身の実業家・伊集院兼常さんが建築し所有していたそうです。

その後、彦根出身の京呉服商初代市田彌一郎さんが「對龍山荘(たいりゅうさんそう)」の庭を造るにあたり、近代日本庭園の頂点を極めたと言われる名人庭師・七代目小川治兵衞さんに依頼し、東山の景色が一体化した庭園の中に佇む家屋は関東の棟梁・島田藤吉さんの手による二人の匠が見事に融合したものとして有名。

文豪の谷崎润一郎さんもこよなく愛していた「對龍山荘(たいりゅうさんそう)」の庭やよく見ると波打ったベルギー製のガラスといった工夫や「對龍山荘(たいりゅうさんそう)」北側の庭にある聚遠亭に日本の庭好きのケイティ・ペリーも訪れたことがあるそうです。

庭の奥には滝があるのですが、先人の知恵による仕掛けで部屋の中でも滝の音が聞こえるように建物の下に滝をもう1つ隠して設置することで遠くの滝を近くに感じれられるようにしていました。

ミシュラン二つ星で世界のセレブからも予約が殺到している取材NGを貫いている和食の名店「緒方」もテレビ初解禁されました。

人気メニューの1つ「落ち鮎」は、産卵のために川を下る秋の子持ち鮎を山椒醤油使って揚げた逸品だそうです。

目力が非常に強いイケメンの京都の謎フィクサー”たまねぎさん”こと今井雅敏さんは、清水寺や大手企業の仕掛けやコンサル業を行うコンサルタンシーで株式会社リンクアップの代表取締役をしている人物でした。