日本テレビ系列『人生が変わる1分間の深イイ話』では「息子を好きすぎる母親は本当に幸せなのか」と題して、イベントなどアットホームな雰囲気のある名門二子山部屋の美人女将の竹内侑加さんと運動神経抜群の9歳息子・雅功(まさとし)くんが世界最大級の相撲大会へ挑戦します。

 

また、2019年3月22日にスポーツ新聞にデビューから僅か3ヶ月の狼雅さんが元大関照ノ富士をもろ差しから投げで勝負を決めて序二段優勝が報道されたり、新たに新弟子2人が入門して9人になった名門二子山部屋と美人女将の竹内侑加さんについて当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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名門二子山部屋に新弟子2人が入門 + 狼雅の序ノ口優勝で士気UP中!

前回の放送で2018年夏に体験入門に来て、干支について蟹年発言で笑いを誘ったスーパールーキーの松尾くんが入門を決めてから半年の間に体重100kgから120kgに20kg増量と身体の準備をしていた真面目な人でした。

入門した時も松尾くんは自分の干支が何か分からない状態で十二支を「子・丑・寅・巳・蟹・未・象・キリン」と、うろ覚えだった松尾くんに対して二子山親方(元大関雅山)は「よく出来ました」と褒めて育てる事が判明した瞬間でした。
※ちなみに十二支は「子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥」です

専門大学卒業の松尾くん以外にもう1人、ヘの字口シャイボーイの出沼大樹くん(18歳)の2人が新弟子として二子山部屋に入門しました。

前回の放送で週に1度の二子山部屋名物「スイーツパーティ」を楽しみにしている出沼大樹くんですが「今までに無い破壊力抜群の突き押し」する理由から二子山親方(元大関雅山)はスカウトしたそうです。
※突き押し相撲は「相手と組まずに突っ張りで押し切る相撲」をいう

ロシア出身の教師をしている母親・ドランナンさんとモンゴル出身の父親との間にロシア・ゥヴァ共和国で生まれた胸毛ボーボーの狼雅さんが、前回の放送で鉄の掟である門限を破ってしまい、約1ヶ月間も相撲を取らせて貰えませんでした。
※国籍はモンゴル

家族に恩返しをするために相撲をしている狼雅さんは、14歳までロシアで過ごしながら柔道、レスリング、モンゴル相撲に似た相撲の経験し、モンゴル語を勉強するためにモンゴルに来た時に横綱白鵬が主催する「白鵬杯」に出場した経歴を持ち、謹慎後は猛稽古に励んだ結果、7戦全勝で序ノ口優勝を決めました。

2019年2月11日に両国国技館にて開催された多くの相撲関係者によって作られた日本全国、世界各国から小・中学生のための相撲大会「白鵬杯」は、出場者が1194人と世界最大級の相撲大会にまできぼが大きくなっており、グローバルな大会のプロデューサーは、放送作家・鈴木おさむさんです。

第69代横綱・白鵬と放送作家・鈴木おさむさんが出会ったのは、2012年6月に独身潔癖ハウスの今田耕司さん宅で男性のみで鍋パーティをしたのをきっかけに世界最大級の相撲大会を共同で開催することになったそうです。

相撲大会「第9回白鵬杯」に番組スタッフが密着していた時に第69代横綱・白鵬から二子山親方(元大関雅山)とは、ある因縁があること語れてました。

第69代横綱・白鵬ですが、初優勝した時に優勝決定戦で取り組みをした相手が二子山親方(元大関雅山)で、当時はお互いが初優勝をかけた対戦でした。

二子山親方(元大関雅山)は、優勝決定戦について自分自身では優勝ができる可能性があったのは、あの時が最初で最後だったと当時を振り返りながら第69代横綱・白鵬と談話されていました。

 

二子山親方(元大関雅山)と美人女将の竹内侑加の息子・雅功も「白鵬杯」に挑戦

二子山親方(元大関雅山)と美人女将の竹内侑加さんとの間に生まれた運動神経抜群の9歳息子・雅功(まさとし)くんは、132人が参加する巨大トーナメントに挑戦しました。

息子・雅功(まさとし)くんは、2018年も相撲大会「第8回白鵬杯」に参加して2回戦まで勝ち進みましたが、3回戦目は敗退。

それから、相撲の練習に励んで優勝を目標に「第9回白鵬杯」に2回目の参加をする雅功(まさとし)くんは、目標の優勝を勝ち取るには6勝しなくてはいけません。

世界最大級の相撲大会「白鵬杯」の参加人数の多いため、次の取り組みまでの待ち時間は2分から5分程しかなく、超過酷な戦いの中で雅功(まさとし)くんは、4回戦で敗退するもベスト16に入りました。

しかし、息子・雅功(まさとし)くんは、自ら掲げていた優勝という目標を達成できないことに悔しがっていましたが、厳しい勝負の世界で生きてきた二子山親方(元大関雅山)は・・・

「勝ちたいなら努力しないと みんな努力しているから 今悔しがってもそこまで努力していない 泣いたら承知しないぞ」

と、息子としてででなく、イチ力士として声をかけられた息子・雅功(まさとし)くんは、その言葉を胸に稽古に励みました。

 

二子山部屋の力士たん達は猛稽古や休日に密着

大阪場所の臨むために奈良県桜井市にある公園で二子山部屋の力士たん達は気温2℃の中でまわしひとつで稽古に励み、足腰を鍛えるムカデ行進、休む間もなく腕立て50回といった地獄のトレーニングに取り組んでいました。

もちろん、息子・雅功(まさとし)くんは同行することはできないので美人女将で母親の竹内侑加さんとお留守番をしていますが、竹内侑加さんにとってお弟子さん達も家族同然のため、心配しながら今日作ったちゃんこ鍋の写真などLINEを使って連絡をとっているそうです。

二子山親方(元大関雅山)が言っていたことを、美人女将の竹内侑加さんが代わりにお弟子さん達に伝えてあげるなど、遠くにいてもメンタル面のサポートをしています。

地方場所でいないことが多い二子山親方(元大関雅山)に代わって、後援会のご挨拶や部屋の管理などの仕事をたった1人でこなしている美人女将の竹内侑加さんは、自分に余裕が無くてイライラしている時に息子・雅功(まさとし)くんに八つ当たりをやってしまう事があるそうです。

八つ当たりしてしまった時は、すぐに謝るそうですが「良いよママ お仕事頑張ってるもんね」とか「いつもお仕事頑張って偉いね」といった手紙を貰ったことで息子・雅功(まさとし)くんが二子山親方(元大関雅山)の代わりのように支えられていると美人女将の竹内侑加さんが語っていました。

とは言っても1日10回以上、二子山親方(元大関雅山)から連絡がくるので、着信履歴は「まぁくん♥」で埋め尽くされるようで、離れていても美人女将の竹内侑加さんとは相思相愛のようです。

様々な力士と肌を合わせて経験値を積む目的で錣山(しころやま)親方(元関脇・寺尾)の錣山部屋に出稽古した二子山部屋の力士たん達は、休日は様々な最高体験が出来るUSJを満喫し、場所前の決起会と新弟子の歓迎会で身体を休めていました。