2018年2月7日、日本テレビ系列『1億人の大質問!?笑ってコラえて! 福は内SP』では所さんが偶然選んだ日に輝いていた人を勝手に表彰する企画「日本列島 ちょっと昔の旅」では世界にあるヒマラヤ8000メートル峰14座完全登頂に成功したプロ登山家・竹内洋岳さんが特集されます。

 

死の可能性を意識しながらも2012年5月26日17時30分、標高8167メートルのダウラギリ山頂に辿り着いた瞬間に日本人で初めて8000メートル峰14座の登頂(サミッター)に世界で29人目に成功した竹内洋岳さんについて当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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番組の2008年7月9日賞を受賞した竹内洋岳さんのWiki(経歴&登山歴)を紹介する前に8000メートルとはどんな環境なのか解説したいと思います。

 

竹内洋岳制覇した8000メートルの世界とは「デスゾーン」といわれている

登山家の間では、人間が生存限界ギリギリで低い酸素濃度の領域のことを登山用語で「デスゾーン」といいます。

酸素濃度は地上の3分の1程度

私たちは、当たり前のように呼吸をしていますが、8000メートルの世界では3分の1程度の酸素しか無いため、呼吸を意識していないとあっという間に酸欠状態になり、死に至るそうです。
※酸素を補給するよりも消費がするスピードの方が早いともいえる

 

8000メートル峰の登頂は酸欠状態にあるため脳細胞が死んで認知機能障害を引き起こす?

当時の七大陸最高峰登頂最年少記録を樹立した登山家・野口健さんがインタビューで

酸欠状態になると、脳細胞が死んでしまいますから。8,000メートルに1回行くと、ボクシングでボコボコに殴られてノックダウンされるのと同じレベルで脳細胞が死ぬんですって。

登山家でヒマラヤに行ってる人で、ボケる人が多いんですよ、本当に。50代半ばぐらいでエベレストに10回登った、有名なシェルパがいるんですけどね。10回とも無酸素で登ってるんです。彼は50代半ばですけど、もうボケてしまっているんです。
https://www.ewoman.co.jp/から引用

 

8000~10500メートルの高度で飛行機は安定して飛びます。(天候次第では13000メートル以上の高度で飛びます。)飛行機が低気圧に飛ぶ理由については今回は割愛しますが、ヘリコプターの上限高度は機体によりますが8000メートルの飛行は、ほぼ無理です。
※ヘリコプター「SA 315B ラマ」がペイロードなしで12440メートルの高度記録をもっているが実用高度ではない

登山家・小西浩文さんもインタビューで8000メートルの世界について語られています。

ちなみに飛行機が雲の上を飛んでいて、いきなり扉が開いたらどうなると思いますか? 機内に外気が入ってくると、人間は1分ほどで失神してしまいます。そのままにしておくと、全員が死んでしまうのが、8000メートルという世界。
https://bizmakoto.jp/から引用

つまり、8000メートルの登山の救助に活躍するヘリコプターはないということになり、

 

余談ですが、

 

WIKIPEDIAより詳しい?竹内洋岳(プロ登山家)のプロフィールと経歴・学歴

 

出典:

名前  竹内 洋岳(たけうち ひろたか)
生年月日  1971年1月8日
出身地  
血液型  
身長  180cm
体重  65kg
出身高校  
出身大学  立正大学 仏教学部
職業  
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竹内洋岳(プロ登山家)は生涯のパートナーと決めた仲間を目の前で亡くしていた