2018年7月8日、フジテレビおよび関西テレビ『ONE hour Sense(1Hセンス)』では、高さ4メートルのポールを使って芸術性やパフォーマンスを競う「スポーツポールダンス」をしている竹本恵子さんが出演です。

竹本恵子(ポールダンスkeiko)1

出典:https://www.facebook.com/

アクション&アクロバットスタジオ「つばさ基地」に所属し、2015年11月IPCポールダンス世界大会にてダブルス部門で世界チャンピオンになった竹本恵子さんについて当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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WIKIPEDIAより詳しい?竹本恵子のプロフィールと経歴・学歴

竹本恵子(ポールダンスkeiko)

出典:https://lycoris-pf.com/

名前
(読み方)
 竹本 恵子
(たけもと けいこ)
芸名  keiko
生年月日  1978年8月2日
出身地  東京都武蔵村山市
血液型  O型
身長  
体重  
出身高校  
出身大学  
所属  つばさ基地
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両親がとにかく心配性で姉と二人姉妹の竹中恵子さんは、好奇心旺盛で、なんでも挑戦してみたい性格で両親の意に反して日常では生傷が絶えない活発な女の子だったそうです。

小学生時代は、書道、ピアノ、声楽、英会話、茶道、華道、着付け、水泳など怪我をしない習い事をしていましたが、竹中恵子さんは、運動系の習い事をたくさんやらせて欲しかったそうです。
※茶道だけはお茶菓子が食べられたので楽しんで通っていた

中学校の時に陸上部に入り、走り高跳びで背中にひどいあざを作って帰ってから両親に心配をかけないようにと長距離へ転向したそうです。

高校性の時にはバレーボール部を希望した竹中恵子さんは、両親から「毎日の通学でそもそも疲れているのだから、やめておきなさい」と言われて英語部と華道部に入部。中学・高校生時代の門限は18時でした。
※社会人となって秘書をしていた時には英語部と華道部の経験が役だったそうです

大学卒業後、一念発起して親元から離れて念願の一人暮らしを始めた竹中恵子さんは、好奇心の赴くままに当時、マラソンやトレイルランにはまっていた竹中恵子さんは、3日後に知り合いがホノルルマラソンに挑戦をして完走。

他にもボクシングやボルタリング、フラダンス、ベリーダンス、バレエなど片っ端から挑戦した竹中恵子さんは、30歳も近くなった(2006年)頃に通りすがりの小さな喫茶店でポールダンスの生徒募集のチラシを偶然見かけたのをきっかけにポールダンスにはまりました。

竹本恵子(ポールダンスkeiko)2

出典:https://www.facebook.com/

最初は身体のあちこちにあざができて、あざだらけの足を周りの人から見られることも多々あったそうです。目標にしていた国内のショーに出演を機に竹中恵子さんは、徐々にショーに出演できる機会が増えてショーの企画もするようになります。

調べていくうちに世界でポールの大会があることを知った竹中恵子さんは、世界の高いレベルと自身の表現力と技術力の差に愕然し、帰国後は世界を意識しながら自分のポールに対する考え方や練習方法を1から積み上げて創り直しました。

ポールをもっと追求するようになった竹中恵子さんは、海外へポールダンスを習いに行くようにもなり、本来戦士の身体作りのエクササイズとして発展したインド発祥の競技で男性の国技「マラカンブ」に竹中恵子さんが出場するなど前代未聞だったようです。

ポールの世界でまだダブルスの認知度が高くない頃から取り組んでいた竹中恵子さんは、国内のショーでみかけたmakiこと森嶋真樹さんと曼珠沙華(keiko&maki)を結成してポールダンス世界チャンピオンに。

インド発祥の競技で男性の国技「マラカンブ」に出場した縁からインドの男性の国技マラカンブ「Mallakhamb」と女性の国技ロープマラカンブ「Rope Mallakhamb」の日本マラカンブ&ロープマラカンブ協会を2016年に設立。

2017年1月21日に放送された『欽ちゃん&香取慎吾の第94回全日本仮装大賞』で28番「ポールダンスでいろいろ」で満点の20点を叩き出し、視聴者投票34597点で第2位、努力賞を受賞した。

2017年2月12日に放送されたTBS系列女性版SASUKE第9回『KUNOICHI(クノイチ)』にエントリー16番・経済産業省という肩書きで出場した。

アイドル・自衛隊・探偵・官公庁(経済産業省)・盛り師、ライターなど異色の経歴を持つ竹中恵子さんは、現在は東京都ヘブンアーティスト登録パフォーマーやOLをしながらポールダンスの講師をしながら活動している。

(2018年7月時点)

 

スポーツポールダンス・竹本恵子が獲得している主なタイトルは?

  • 全日本ポールスポーツ選手権2018 エリートダブルス部門 優勝 
  • アーティスティックダブルス部門 優勝 
  • International Pole Championship 2018 ポールアートチャンピオン 
  • 全日本ポールスポーツ選手権2016 優勝(ワールドレコード更新 世界1位) 
  • Philippine Pole Cup 2017 doubles 優勝 / 総合優勝
  • Pole Art Cyprus 2016 5位
  • International Pole Sports Federation (IPSF)2016 doubles ワールドランキング3位
  • Japan Pole Sports Championship 2016 doubles 優勝
  • Pole Art Swiss 2016 doubles 優勝
  • Miss Pole dance Japan / Pole king Japan 2016 doubles 優勝
  • SG pole challenge Championships 2016 doubles 準優勝
  • Pole Art Spain 2015 doubles 準優勝
  • International Pole Championship 2015 ポールフィットチャンピオン
  • Pole Art Italy 2015 doubles 4位
  • International Asia Pacific Pole Acrobatic Championships 2015 doubles 準優勝
  • Miss Pole Korea 2014 doubles 優勝
  • World pole sport & fitness Championships 2014 doubles 5位
  • SG pole challenge Championships 2014 doubles 3位
  • Miss pole dance Japan/pole king Japan 2014 doubles 3位
  • Pole Stars Malaysia Pole Championship 2013 doubles 3位
  • World Pole Sport & Fitness Championships 2012 doubles 8位