竹俣紅(美少女将棋棋士)コラボ色紙で伝説の神対応とは?

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竹俣紅は渋渋将棋部のマネージャー?

日本の高校生を元気にする「高校生新聞4月号」に渋谷教育学園渋谷将棋部と竹俣紅さんが紹介され、この新聞、全ページカラーで高校生に必須の情報満載さそうです。

渋渋将棋部のマネージャー

新聞の記事内容は以下の通りです。

東京・渋谷教育学園渋谷高校の将棋部をサポートするマネジャーは、なんとプロ棋士だ。竹俣紅さん(2年)は、プロとしての対局と並行して部活の仕事や部員への技術指導をこなす。真摯に将棋と接する姿勢は、ほかの部員にとって大きな刺激になっている。
(文・茂野聡士、写真・幡原裕治)

休眠状態の部を「復活」

将棋部が活動する教室から、賑やかな声が聞こえてくる。その中心にいるのは、高校生ながらプロ棋士の肩書を持つ竹俣さんだ。

プロであるため、高校生の大会には出場できない。それでも、大会への登録手続き、部員の応援など、マネジャーとしての活動に精力的に取り組んでいる。

同校は中高一貫校で、竹俣さんは中学1年から将棋部に所属。当時は、ほとんど活動休止の状態だったため「ちょっとガッカリした」という。しかし「自分が運営して盛り上げていこう!」と一念発起し、文化祭で将棋部のブースを出すなど、将棋の面白さを伝える発信役を務めるようになった。

その結果、校内で将棋部の認知度は高まり、中学部の部員が増えた。現在は、中学部10人、高校部10人の計20人が活動している。「将棋の強さ、学年に関係なく、和を大事にしているんです」(竹俣さん)

部の仲間に救われる

部活中の対局では、楽しそうな表情を浮かべながらも、まなざしは真剣だ。部長の長澤正高君(2年)は、プロの強さを体感している一人だ。

「どんな手を指しても、全て読まれてしまいます。でも、竹俣さんに教わった戦法で優位に戦えた対局もありました」

部員の棋力向上は、竹俣さんも感じている。

「最初はみんな初心者でしたが、一緒に楽しみながら指すことで棋力が伸びています」

部員の成長を助ける竹俣さんだが、一方で部活の存在に救われることもある。

「部活では、みんなが楽しそうに将棋を指している。公式戦で負けて落ち込んでも、ここに来ると気持ちが切り替えられるんです」

高校生新聞から引用

アウト×デラックスで放送されたコラボ色紙の事件は?

2014年4月24日に放送されたアウト×デラックスに「言葉にトゲがありすぎる女流棋士」として竹部さゆりさんが出演し、問題発言を連発して話題になっています。

登場するなり、カウンターガールの小間千代さんが「うんこ座りのようにして屈伸をしていた」などと下品発言し、スタジオがざわつくと「空気を凍らせてしまいましたか?」や「ご無理に笑わなくて結構ですよ」と発言をしていました。

竹俣紅が他の女流棋士とトラブル?

女流棋士会長の矢内理絵子さんがツイッターで「眠いです」とつぶやいたのに対し、竹部さゆりさんは「永眠して下さい」とリプライしました。矢内理絵子さんとの関係は仲良しだそうです。(笑)

竹部さゆりさん曰く「3倍に薄めた」発言で、薄めなければ「あんた地獄に落ちて下さい」となるそうです。マツコ・デラックスは 「10倍ぐらいに薄めたほうがいいと思います」とツッコミを入れていました。

もちろん、この発言により竹部さゆりさんのツイッターは炎上しましたが、竹部さゆりさん自身は「炎上とは言いません。ネット・キャンプファイヤーという」と発言しました。炎上をエンジョイしてOUT!。

後輩女流棋士の野田澤彩乃さんのプロフィールに「異性に求めるものは、包容力、笑顔、忍耐力、理解力」と書いてあるのに対し、竹部さゆりさんは呆れ顔でした。竹部さゆりさん自身が異性に求めるものは「ATMとしての機能」と男性からすれば何とも言い難い発言でした。

15歳の女流棋士・竹俣紅さんのとコラボ色紙の1文字目に「殺」と書いて竹俣さんにパスした(竹俣紅さんは「菌」と書き、「殺菌」というコラボ色紙を完成させた

当時15歳の女流棋士・竹俣紅さんのとコラボ色紙の1文字目に「殺」と書いて竹俣さんにパスした(竹俣紅さんは「菌」と書き、「殺菌」というコラボ色紙を完成させ、マツコ・デラックスは「うまい!さすが14歳でデビュー!」と賛辞していました。

アウト×デラックス(SP 真夏の未解決事件!アウトビリバボー)で竹俣紅が話題に

15歳の女流棋士・竹俣紅

2014年7月10日に放送されたフジテレビの番組「アウト×デラックス(SP 真夏の未解決事件!アウトビリバボー)」で、未解決事件の相手として16歳の将棋の美人女流棋士・竹俣紅さんが出演されました。

竹部さゆりさんが竹俣紅さんの紹介した内容は、

『今まで将棋界は男性が多く、大してキレイではなくてもアイドルとして売れていたんです。紅ちゃんは、本物です。きれいです』

でした。

アウトデラックス竹俣紅さん。超美少女棋士

2013年8月8日、神奈川県横浜市で行われたファン感謝イベントで2人で1枚の色紙を完成させるコラボ色紙サイン会の時のことです。

何を書くのか、どんな熟語になるのかファンの方たちも大変、楽しみにしていました。竹部さゆりさんは、竹俣紅さんを試そうと「殺」の文字でキラーパスをしました。

イベント会場にいるファンも竹部さゆりさんも混乱してしまったそうです。頭をフル回転させて書いた文字は「菌」で返し、「殺菌」にしたことで好感を持ったそうです。他には「狂」の文字に対して「喜」で「狂喜」で返したそうです。

しかし、この出来事以来、コラボがなくなった事に竹部さゆりさんは納得ができないらしく、真相を知りたいために直接聞く為に竹俣紅さんは呼ばれたようです。

竹俣紅さんは、コラボ色紙の事件は、時々夢でも見るぐらい、トラウマになっていることを明かしていました。

コラボ色紙は、竹俣紅さんから言い出したことだそうです。強烈な字が来るとはある程度覚悟して臨んでいたそうですが、一発目で「殺」が来るとは全く思っていなかったことを竹部さゆりに打ち明けました。

サイン会の前に、竹俣紅さんと竹部さゆりさんが席上対局(お客さんの前で行う対局)を行い、竹部さゆりさんが負けてしまったそうです。

対局後にコラボ色紙を行ったので、恨みというか腹いせなのか「殺してやるわよアンタみたいな」に思って怒っているのかなと心配になっていたそうです。竹部さゆりさんは笑顔で「怒るわけないじゃないですか」とどっちとも取れる口調で返していました。

竹俣紅さんは、毒舌女流棋士として知られる竹部さゆりさんについて「竹部先生は、お腹の中は白くてピュアな人なのに、言葉に出すときに、このへん(喉のあたりを指し)に、”毒盛り変換器”がついていて。言葉に毒を盛っちゃう」「本当はいい人なのに」などと大人の発言をしました。

続けて、「そういう(毒舌)キャラっていうのは、将棋界には全然いないので、新しいポジションというか。作り出したのはすごいと思う」「毒舌じゃなかったら、お顔立ちも端正ですし、声も可愛いし、今みたいなポジションじゃなくて、かわいい系だったと思う」と竹部さゆりさんを評価しつつ、強烈な切り返しともとれる発言でネット上では話題になりました。

席上対決ではないですが、テレビ番組で竹俣紅さんは竹部さゆりさから2度目の「参りました」を言ってしまいました。可愛さだけでなく頭が切れる人だなと思いました。

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