テレビ東京系列『世界ナゼそこに?日本人 ~知られざる波瀾万丈伝~2時間スペシャル』では、青年海外協力隊(JOCV)の隊員として26歳という若さで村の指導者である長老になってアフリカ・ガーナの貧困の農村アチュア村を救った武辺寛則さんが特集されます。

 

ファンティパイナップルの栽培をしようと村人たちに呼びかけて苗を買うために必要なお金を集めて回り、気温40度を超す酷暑の中を先頭に立って働き続けるも風土病のマラリアで亡くなり、今では野口英世より尊敬されている武辺寛則さんについて当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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