テレビ東京系列『世界ナゼそこに?日本人 ~知られざる波瀾万丈伝~』では「知られざる日本人偉人伝説&ナゼか秘境で自給自足2HSP」と題して、55年前に未曽有の大飢饉に見舞われたインドで全財産を投げ打って人々の命を救い、ガンジー以来の偉人と尊敬される”タツマル”こと杉山龍丸さんの歴史的偉業に迫ります。

 

イギリスから独立させたガンジーは「独立の父」と称えられている中でインドでガンジーと同じように慕われて”グリーンファーザー(緑の父)”と呼ばれている私財を投げ打ってインドの緑化に人生をかけた”タツマル”こと杉山龍丸さんについて当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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WIKIPEDIAより詳しい?”タツマル”こと杉山龍丸のプロフィールと経歴・学歴と生い立ち

 

出典:

名前
(読み方)
 杉山 龍丸
(すぎやま たつまる)
生年月日  
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伊藤博文らと親交を結んでいた玄洋社系政財界のフィクサー(政界の黒幕)ともいわれた杉山茂丸さんが祖父、作家の夢野久作(出家名・杉山泰道)さんが父親、詩人の杉山参緑さんが弟というなんとも豪華な家系で福岡県福岡市で1919年5月26日に杉山龍丸さんは、生まれました。
※戦国大名の龍造寺隆信の末裔

今後はアジア各国が独立すると若き農業指導者が必要と福岡県の香椎(かしい)後に4万坪(約13㎡で東京ドームの約3個分)の土地を購入して大農場「杉山農園」を作った祖父・杉山茂丸さんは、3歳の頃から杉山龍丸さんに祖父や父親から農業の大切さを教え込まれながら手伝いをしていました。

1935年7月に脳溢血で祖父・杉山茂丸さんが亡くなり、翌年の1936年3月11日に作家で父親の夢野久作(出家名・杉山泰道)さんも脳溢血で亡くし、17歳になったばかりの杉山龍丸さんは、1937年に福岡中学校(現・福岡県立福岡高等学校)卒業。

祖父と父親を亡くした杉山龍丸さんは、孤独に打ちのめされてさびしい気持ちを埋めようと陸軍士官学校(53期)に入学して、陸軍航空技術学校で学んで軍人の道を歩み始めました。