日本テレビ系列『衝撃のアノ人に会ってみた!』では、矢口史靖監督作品『ウォーターボーイズ』のモデルになった埼玉県立川越高校水泳部に2004年7月に密着でチームのムードメーカー兼ダンスの振付を担当していた柴田周平さんの現在が特集されます。

 

本番2週間前に水中スピーカー故障のアクシデントで購入金額21万に対して購入先を伝えると購入先から15万円で大幅値引きで応援してくれる存在を知った埼玉県立川越高校水泳部に所属していた柴田周平さんについて当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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ウォーターボーイズのモデル埼玉県立川越高校水泳部とは?

2001年9月15日に公開された青春コメディ映画『ウォーターボーイズ(WATER BOYS)』のモデルは、埼玉県立川越高校の文化祭「くすのき祭」で水泳部の男子シンクロナイズドスイミングが1999年にニュースステーションで取り上げられたのがきっかけでした。

埼玉県立川越高校水泳部の男子シンクロナイズドスイミングは1986年に県の新人戦と日程が重なっていたために参加できなかった当時の有志6名の3年生が試みたことがきっかけです。

映画『ウォーターボーイズ(WATER BOYS)』が公開されてから入場者数も数万人単位になり、2002年入場者数は過去最高の30,690人を記録しています。

 

男のシンクロ2004のメンバー・柴田周平とは?

今回番組で紹介された柴田周平さんは、男のシンクロ2004のメンバーでチームのムードメーカー兼ダンスの振付担当でした。

番組内では遅刻常習犯みたいに映し出されていました。

当時、東大進学者数県内2位の進学校の埼玉県立川越高校は9月に入ると受験勉強一色で仲間が勉強に励む中、多感な10代特有の悩みを抱えていました。

「青春は明るいって言いますけど暗いですよ いかに生きていくか・・・誰も答えを持っていない」と語っていた柴田周平さんは、漠然とした将来の不安を打ち明けていました。

 

男のシンクロ2004のメンバー・柴田周平の現在は?

番組スタッフが男のシンクロ2004から15年経ったチームのムードメーカー兼ダンスの振付を担当していた柴田周平さんと出会い、当時について

ダンスの振り付けをやったことがなかった
とりあえず、曲はこれ(松任谷由実「真夏の夜の夢」)に決めたから
それっぽい振付を付けようか、という事でこんな感じで良いのかなと
みんなに見せると「いいじゃん」みたいな感じで
決まっていったと思います。

映画の影響もあり、公演終了後は驚きの反響で柴田周平さんは、女の子から「面白かったです 友達になって下さい」といった手紙をもらい、2~3回やりとりをしたそうですが発展はしなかったそうです。

漠然とした将来への不安があった当時について、あまり勉強ができなかった柴田周平さんは、大学に行く事に意味があるのか考えていました。

周囲が勉強をしている中で柴田周平さんは、打ち込むものがなく引きこもり状態だったそうです。

二浪して早稲田大学に進学した柴田周平さんは、何気なく入った映画研究会の稲門シナリオ研究会で自主製作映画「エコーズ」の出演オファーに何かを変えたい、逃げたら終わると思った柴田周平さんは、出演を決意。

高校時代に男のシンクロ2004で気付かせてくれたのは「笑ってくれる リアクションがくるのは メチャクチャ気持ちいい」という高揚感を味わってしまうと何も敵わないそうです。

第22回東京学生映画祭で映画「エコーズ」で準グランプリを獲得している柴田周平さんは、今では演じる事が生きがいになったそうです。

現在は会社員をしながら舞台に出演もしています。

見つけたのは生きがいだけでは無く、舞台の共演者で彼女役だった まなみさんと2014年に結婚して娘・紬(つむぎ)ちゃんの父親になっていました。