佐藤秀美(栄養士)監修の発酵チーズトマト鍋レシピは|世界一受けたい授業

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日本テレビ系列『世界一受けたい授業』では、骨の健康維持のためのプロジェクト機関「コツコツ骨ラボ」の参画メンバーで日本獣医生命科学大学客員教授の栄養士・佐藤秀美さんが激ウマ・簡単・ぽっかぽかで血管が元気になる健康鍋を解説します。

今回、番組内で紹介されるのは、話題の発酵鍋、大根おろしたっぷりのみぞれ鍋などの激ウマ・簡単・ぽっかぽかで血管が元気になる健康鍋の中から発酵チーズトマト鍋の作り方、効能、レシピなど当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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血管を硬くする原因「ストレス」をトマトで抑制しよう

鍋は、野菜を煮るとボリュームが減るため、いろいろな野菜をたっぷり食べられますよね。

ゲスト出演していた女優の広瀬アリスさんは、昆布で出汁を取って、ほうれん草と豚肉にのみを煮て、ごま油で食べる常夜鍋を知り合いに教えてもらってハマっているそうです。

厚生労働省平成30年人口動態統計で日本人のワースト5にある死因の第2位 心疾患や第4位 脳血管疾患は、いずれも堅くなった血管が詰まったり、破裂することで起こる病気です。

「血管が若返る クスリになる健康鍋」を監修した新小山市民病院理事長・病院長の島田和幸さん曰く「鍋は食物繊維とタンパク質が摂れて血管が硬くなるのを抑えられる治療薬なんです 若いうちから食事に気をつけないと血管が硬くなる」そうです。

血管を硬くする原因の一つは「ストレス」と言う栄養士・佐藤秀美さん曰く、暖かい場所から寒いところに出た時に「寒い」と思うだけで人間はストレスを感じており、ストレスを受けると体内で活性酸素が発生すると言っていました。

活性酸素を抑えるにはトマトを加熱して食べるといいそうです。

トマトに豊富なリコピンは、血管に良くない活性酸素の働きを抑え、加熱すると吸収力が3~4倍に上がる事から発酵チーズトマト鍋を栄養士・佐藤秀美さんが考案。

栄養士・佐藤秀美 監修「発酵チーズトマト鍋」のレシピ

 

材料(1人前)

水         1カップ(200ml)
発酵トマト     トマト450g(中玉3個) 
塩         約5g
玉ねぎ       1/2個
鶏むね肉      200g
しめじ       1パック
ブロッコリー    1株
アボカド      1個
ミックスビーンズ  50g
ブラックペッパー  適量
ナチュラルチーズ  60g

<作り方>

① トマトを1cmの角切りにして瓶容器にトマトと塩を入れて混ぜてフタをし、常温で冬は2日置く(夏なら1日置く)
※塩の目安はトマトの量の1%

② トマトから空気の泡が出てきたら完成(冷蔵庫で保管)
※冷蔵庫で2週間保管可能

【発酵トマトチーズ鍋の作り方】

① 鶏むね肉とブロッコリーは一口大に切り、玉ねぎとアボカドは薄切りにする

② しめじは石づきを切り落としてほぐす

③ 鍋に発酵トマトと水を入れて、強火で温める

④ 沸騰したら中火にして、鶏むね肉を入れる

⑤ 玉ねぎ・しめじ・ブロッコリー・アボカド・ミックスビーンズを入れる

⑥ こしょうを適量振りかける

⑦ ナチュラルチーズをまぶして、チーズがとけるまで煮て完成

抗酸化力が強い鶏のむね肉や抗酸化成分が多いブロッコリーやタマネギを使い、体から塩分を出してくれるカリウムを多く含むアボカドを使う事でチーズを使っても塩分を取り過ぎずに血管が硬くなるのを予防できる。

塩分が意外に控えめなのに味はしっかりしている理由は、トマトのうま味成分のグルタミン酸が、加熱される過程で、またうま味が強まるから。

是非、栄養士・佐藤秀美さん監修の発酵チーズトマト鍋レシピをお試しあれ!

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