フジテレビ系列『アウト×デラックス』では、若い頃は女形として活躍し、「まれ」や「トレース~科捜研の男~」や「昭和元禄落語心中」などに出演し、結婚はせずに家族(妻や子供)はいない四六時中メルカリのことばかり考えている俳優・篠井英介さんのアウトが露呈します。

 

番組スタッフは篠井英介さんの自宅にも訪問してメルカリ生活の実態やK-1ファイター久保優太・サラ夫妻らがスタジオに持ち寄った品はメルカリで売れるのかどうか品定めした結果など当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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篠井英介にオネエ疑惑が浮上している理由

ネット上ではオネエ疑惑が浮上しているようですが、篠井英介さんはオネエではないようです。

オネエ疑惑が浮上した理由として・・・

  • 平易で大衆的な歌舞伎の復権を目指す劇団「花組芝居」の旗揚げに携わり30年女形として活躍
  • 2003年に篠井英介さん、深沢敦さん、大谷亮介さんの3人によって女形ユニット「3軒茶屋婦人会」を結成して80歳の老婆、30代の独身女性、女中姉妹など様々な役柄を演じている
  • 1997年4月に放送された三谷幸喜さん脚本のフジテレビ制作ドラマ『総理と呼ばないで』でオカマっぽい総理のスタイリスト兼一家の世話役のオネエ言葉を使った役によりオネエ疑惑が浮上した可能性がある

といった役柄によってオネエと思われてしまわれているようですね。女形やオネエっぽい役だけでなく、トリッキーな役や大河ドラマ出演では特に公家役が似合う篠井英介さんは、中性役や悪役が定番の役どころといったところでしょう。

 

篠井英介の若い頃がイケメン!女形の画像も美人だった

2012年11月10日にフジテレビ系列で放送された『さんま&くりぃむの第12回芸能界㊙個人情報グランプリ』に出演していた篠井英介さんは、高岡町中学校時代のあだ名が「ささい君」で演劇部部長で日本舞踊を習っていた若い頃の写真を公開しています。

中学生時代でこの整った顔は、かなりモテモテだったのではないでしょうか。

実際の番組内で公開された写真はコチラ!

篠井英介にオネエ疑惑が浮上している理由

出典:https://geinoucaplog.com/

5歳の時から美空ひばりさんの時代劇の映画に観て憧れていた篠井英介さんは、母親に日本舞踊を習うことをお願いし、舞台へあがる喜びや魅力に味をしめて忘れられず、中学・高校とも演劇部に在籍して金沢の劇場で見た杉村春子の舞台『欲望という名の電車』に深い感銘を受けて女優になることを密かに目指し始めます。

学校の先生に演劇部的な考えとして女優になることはおかしいことと植えつけられるも女性の役をやるには歌舞伎役者になるしかないと思った篠井英介さんですが、歌舞伎の世界は世襲制のため、即刻諦めて女方として役者になると決心しました。

 

今さら聞けない篠井英介がハマっている「メルカリ」とは?

早稲田大学教育学部出身の実業家・山田進太郎さんが2013年2月1日に株式会社コウゾウを設立し、フリマアプリ「メルカリ」のサービスを開始。
※2013年11月に株式会社メルカリに商号変更

株式会社メルカリは、「メルカリ」内の利用データ(2013年7月~2018年10月)をもとに50・60代と20・30代の利用動向を比較した集計結果を公表している。(2018年11月20日時点)

出品カテゴリーランキングでは、50・60代は趣味(レコード、美術品、ゴルフ、テニス、アンティークなど)20・30代は子供用品(おむつ、ベビー服、授乳(食事)トイレなど)の出品が多い傾向だそうです。

購入カテゴリーランキングの場合も50・60代は趣味(ゴルフグッズ、美術品、ペット用品など)に関連する商品を購入する傾向が高く、20・30代は生活関連商品や子供用品を購入する傾向にあります。

メルカリの今までのトラブル

商標権侵害や著作権侵害の商品が出品

2015年5月
ブランド品の偽物を販売した兵庫県・姫路市の女性が逮捕
イラストやキャラクターを無断使用して製作したアクセサリーが販売

金銭・マネーロンダリング関連の商品が出品

製造過程で誤りのある貨幣などの希少価値があるものを出品要望から2017年2月14日に規約を変更するが、現金を額面以上の金額で出品して落札される事例が相次いだ事でクレジットカード現金化の手段として用いられている可能性が指摘によって2017年4月22日より現金の出品が禁止。

現金の出品が禁止された後、現金の払い戻しが可能なIC乗車券を高額チャージ済みにして出品。

脱税などに利用される恐れのある領収書の出品が相次いだことで2017年5月に出品を削除。

2014年ごろから感染呪術的な商品として妊娠菌付きの商品・食品が出品されるが、妊娠菌とは医学的根拠は存在せず、効能をうたう出品は医薬品医療機器法(旧薬事法)に抵触する恐れから悪質な出品者の削除を検討。

2016年7月にゲームデータ(アカウント)売買を解禁したが、現在は出品禁止になっている。

2017年6月16日、メルカリの複数のアカウントを作成・売買するなどの規約違反行為への取り締まりを強化。(私電磁的記録不正作出・共用罪の疑いでユーザー4人が逮捕されている)

大阪府の男子中学生が「コンピューターウイルス入手法」を出品してウイルスをダウンロードできるサイトのURLを教えた代価としてポイントを受け取り、中学生から情報を得た少年4人を書類送検。(出品した男子中学生は、犯罪を問える年齢ではなかったために刑事事件としては立件されず)

大学の講義の出席カードや有名大学の学位を取得したことを証明するために交付する学位記、卒業アルバム、使用済みのストッキングや下着、女子中学生や女子高生のセーラー服・体操着などを売っていた事例も見受けられた。

メルカリの今までの不祥事

2017年6月22日、Web版でサーバーの切り替えをした時に顧客54,180名の個人情報が外部から閲覧できる状態になっていた事にユーザーからの問い合わせで事態が発覚。(9時41分、14時41分にユーザーからの問い合わせがあったそうです)

15時16分にサービスをメンテナンスモードに切り替えて15時38分にキャッシュサーバーへのアクセスを遮断して閲覧できない状態するも閲覧された可能性がある情報として

  • 氏名
  • 銀行口座
  • クレジットカードの下4桁や有効期限
  • 電話番号など

直接的に個人を特定できる情報【住所・氏名・メールアドレス】が公開されていたのは顧客54,180名うち29,396名

■時系列■
9:41
キャッシュサーバーの切り替えを実施(問題発生)
14:41
カスタマーサポートにてお客さまからの問い合わせ(「マイページをクリックしたら他人のアカウントのページが表示された」旨)を確認し、社内へ報告
15:05
キャッシュサーバーの切り替えを中止し、従来の設定へ戻す
15:16
Web版のメルカリをメンテナンスモードへ切り替え
15:38
キャッシュサーバーへのアクセスを遮断し、問題を完全解消
15:47
Web版のメルカリメンテナンスモードを終了
https://about.mercari.com/から引用