サイゲン大介(阿諏訪泰義)神の舌でカレーハウスCoCo壱番屋の味まで再現?

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NHK総合テレビ『ためしてガッテン』がおすすめしていた調味料は?

2007年1月31日に放送されたNHK総合テレビ『ためしてガッテン』では「うまさ別次元! カレー大革命」をテーマにレストランやホテルのような高級感あふれるカレーを市販のルウを使って自宅で簡単に作る方法が紹介されていました。

高級感あふれるカレーの特徴

  • カレーソース自体にコクがあっておいしいこと
  • カレーソースにはメインの具以外は見あたらず、トローリなめらかなこと
  • メインの具であるお肉にうま味がしっかり閉じこめられておいしいこと

シチューをなめらかに作るワザはカレーにも当てはまる?

  • 最初から弱火で野菜を煮込むこと
    (野菜に含まれるペクチンがゆっくり加熱されることにより、しっかりと固まるため煮くずれしにくくなる)
  • 粗熱をとってからルウを入れること
    (熱い鍋にルウを投入すると、表面が急激に糊化して、中まで水分が浸透しなくなりダマになる)

市販のカレールウの特徴は?

カレールウのメーカーは、箱に記載されているレシピ通りに作ることで、想定通りの「万人好みの味」になるように開発している為、他の調味料を加える量によって味のバランスが崩れてしまうそうです。

カレールウの使用量を減らして加える調味料は?

カレーをコミュニケーション ツールとして「ハッピーな空間」を作ることを目標に活動している出張料理ユニット東京カリ〜番長の調理主任の方が言うには「にんにく」「バター」「唐辛子」「砂糖」を加えるとより美味しくなるそうです。

「にんにく」の香り、「バター」の油、「唐辛子」の辛さ、「砂糖」の甘みがカレーに含まれる旨味を際立たせるそうです。
味やコクの研究者が言うには「甘さはおいしさの根源であり、甘さを最初に感した後に、旨味や苦み、さらに遅れて辛さを感じる。こうしておいしさがステップアップする」のだそうです。

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ためしてガッテンカレーのレシピ

※手間はかかる行程になっています
※ミキサーが必要です

材料 5人前

サラダ油 大さじ2
唐辛子(種をとったもの) 2本
ニンニク(スライス) 10グラム
タマネギ(スライスしたもの) 300グラム
水 650ミリリットル
ニンジン(いちょう切り) 100グラム
ジャガイモ(8等分) 大1個
カレールウ 2.5皿分
バター 20グラム
砂糖 小さじ1
ポークソテー用の豚肉(1.5センチの厚さのものをすじ切りし、塩、コショウをふったもの)
1枚

<作り方>

①フライパンにサラダ油と唐辛子を入れて弱火で炒め、香りが出てきたら、ニンニクを加えキツネ色になるまで炒める

②タマネギを入れ強火であめ色になるまで炒める(目安:7分~10分)

③水(650ミリリットル)を入れ、粗熱がとれてから唐辛子を取り出して、人参を加えてミキサーにかける
※フタがとんで危険なので、必ず40℃以下まで下げてからミキサーにかけましょう

④フライパンに③と唐辛子を戻し、ジャガイモを入れて弱火で20分ほど煮る

⑤ジャガイモと唐辛子を取り出し、残った材料をザルに移してしっかりと濾(こ)す
※しっかりと濾(こ)さないと全体量が減るので注意しましょう

⑥濾(こ)した材料をフライパンに戻し、カレールウ、バター、砂糖を入れて溶かす
※温度が下がりすぎていたら加熱して溶かして下さい

⑦カレールウが溶けたら弱火で3~5分とろみが出るまでかき混ぜながら煮込む

⑧完成間際にジャガイモと唐辛子を戻して完成

<ポークソテーの作り方>

※豚肉以外に牛肉でも可能です

①フライパンを強火で1分予熱

②(豚)肉を入れ、15秒加熱したら中弱火にし1分加熱

③裏返してフタをして1分30秒加熱

④フライパンから取り出し、まな板の上で3分放置後、食べやすい大きさに切る

サイゲン大介のカレーレシピは番組終了後までお待ち下さい

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