サイゲン大介(阿諏訪泰義)神の舌でカレーハウスCoCo壱番屋の味まで再現?

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2016年1月14日、日本テレビ系列『あのニュースで得する人損する人』では、前回は吉野家の牛丼の再現レシピを紹介したサイゲン大介ことお笑い芸人のうしろシティ阿諏訪泰義さんが再出演しました。

サイゲン大介7

一度食べた物は作れる神の舌を持つサイゲン大介ことお笑い芸人のうしろシティ阿諏訪泰義さん。今回は、あの有名店のカレーの味はを再現した得ワザレシピについて当たり障りなく紹介してみたいと思います。

「あのお役立ちテクって得ワザ!?損ワザ!?」の人気コーナーでは、日本一疑り深い男こと坂上忍さんがMCを務め、今回は料理に関する得ワザを紹介しました。

今回は料理に関する得ワザとは?

「弁当の中身にラップをしてからフタをすれば偏らない」

前回、坂上のとっつぁーんに扮した坂上忍さんは「間違いなく得ワザ。家にあるものしか使ってない。 このシリーズを僕はちょっと見たい。」とシリーズ化を要望していたサイゲン大介こと神の舌を持つお笑い芸人のうしろシティ 阿諏訪泰義さんが再登場してあの有名店のカレーレシピとは?

煮込み料理を再現するには、調味料と具材のエキスが複雑に溶け合い中身が分かりにくくなります。しかし、サイゲン大介ことお笑い芸人のうしろシティ阿諏訪泰義さんは、あの有名カレー店の味を2時間で再現したそうです。

神の舌を持つサイゲン大介ことお笑い芸人のうしろシティ 阿諏訪泰義さんがレシピを再現するには3つの味の見分け方が重要だそうです。その3つとは

サイゲン大介1

サイゲン大介流 味の見分け方

  1. 食べた瞬間に感じる濃い味
  2. 後から追いかけてくる味
  3. 最後に鼻から抜ける後味

まずは、カレーのニオイで食材を見分けた後に、サイゲン大介があの有名カレー店の味を下記のように見分けました。

最初に口に入れて感じる「苦味」、食べ進めるうちにくるカレー独特の「辛さ」、後味のふわっと優しい「酸味」の3つを再現できるかが重要だったようです。

 サイゲン大介8

「最初に口に入れて感じる「苦味」は玉ねぎを軽く焦がして再現」

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「食べ進めるうちにくるカレー独特の「辛さ」はホワイトペッパーで再現」

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「あの有名カレー店のような味は、仕上げにインスタントコーヒーお酢を入れると再現できる」

<サイゲン大介のレシピ>サイゲンカレー

材料

豚バラスライス 50g
玉ねぎ 100g
にんじん 30g
サラダ油 大さじ2
水 600cc
コンソメ 小さじ2
フライドオニオン 大さじ2
カレールウ 35g
カレー粉 小さじ2
砂糖 小さじ1/2
ウスターソース 小さじ1
中濃ソース 小さじ1
インスタントコーヒー ふたつまみ
塩 ふたつまみ
ホワイトペッパー(コショウでも可) 1g
酢 小さじ1/2

<作り方>

玉ねぎをスライスし、大さじ2の油を鍋に入れ中火で少し焦がすぐらいまで炒める

玉ねぎにスライスに焦げ目がついたら、ニンジン・豚バラ肉を入れる

水600㏄を入れ、コンソメとフライドオニオンを加え、6分加熱

具材をミキサーにかけて、ペースト状にして鍋に戻す

カレールウとカレー粉を入れる
※はちみつ入りやフォンドボー入りではなくシンプルなカレールウを選びましょう

ウスターソース、中濃ソース、砂糖、塩、ホワイトペッパーを入れる

インスタントコーヒーとお酢を入れ、弱火で5分程煮込めば完成

【バックナンバー】

サイゲン大介 吉野家の牛丼を神の舌で再現したレシピとは?

高級感溢れるカレーの特徴を知れば、自分のアレンジしたカレーも作れる?続きは次へ

NHK総合テレビ『ためしてガッテン』がおすすめしていた調味料は?

2007年1月31日に放送されたNHK総合テレビ『ためしてガッテン』では「うまさ別次元! カレー大革命」をテーマにレストランやホテルのような高級感あふれるカレーを市販のルウを使って自宅で簡単に作る方法が紹介されていました。

高級感あふれるカレーの特徴

  • カレーソース自体にコクがあっておいしいこと
  • カレーソースにはメインの具以外は見あたらず、トローリなめらかなこと
  • メインの具であるお肉にうま味がしっかり閉じこめられておいしいこと

シチューをなめらかに作るワザはカレーにも当てはまる?

  • 最初から弱火で野菜を煮込むこと
    (野菜に含まれるペクチンがゆっくり加熱されることにより、しっかりと固まるため煮くずれしにくくなる)
  • 粗熱をとってからルウを入れること
    (熱い鍋にルウを投入すると、表面が急激に糊化して、中まで水分が浸透しなくなりダマになる)

市販のカレールウの特徴は?

カレールウのメーカーは、箱に記載されているレシピ通りに作ることで、想定通りの「万人好みの味」になるように開発している為、他の調味料を加える量によって味のバランスが崩れてしまうそうです。

カレールウの使用量を減らして加える調味料は?

カレーをコミュニケーション ツールとして「ハッピーな空間」を作ることを目標に活動している出張料理ユニット東京カリ〜番長の調理主任の方が言うには「にんにく」「バター」「唐辛子」「砂糖」を加えるとより美味しくなるそうです。

「にんにく」の香り、「バター」の油、「唐辛子」の辛さ、「砂糖」の甘みがカレーに含まれる旨味を際立たせるそうです。
味やコクの研究者が言うには「甘さはおいしさの根源であり、甘さを最初に感した後に、旨味や苦み、さらに遅れて辛さを感じる。こうしておいしさがステップアップする」のだそうです。

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ためしてガッテンカレーのレシピ

※手間はかかる行程になっています
※ミキサーが必要です

材料 5人前

サラダ油 大さじ2
唐辛子(種をとったもの) 2本
ニンニク(スライス) 10グラム
タマネギ(スライスしたもの) 300グラム
水 650ミリリットル
ニンジン(いちょう切り) 100グラム
ジャガイモ(8等分) 大1個
カレールウ 2.5皿分
バター 20グラム
砂糖 小さじ1
ポークソテー用の豚肉(1.5センチの厚さのものをすじ切りし、塩、コショウをふったもの)
1枚

<作り方>

①フライパンにサラダ油と唐辛子を入れて弱火で炒め、香りが出てきたら、ニンニクを加えキツネ色になるまで炒める

②タマネギを入れ強火であめ色になるまで炒める(目安:7分~10分)

③水(650ミリリットル)を入れ、粗熱がとれてから唐辛子を取り出して、人参を加えてミキサーにかける
※フタがとんで危険なので、必ず40℃以下まで下げてからミキサーにかけましょう

④フライパンに③と唐辛子を戻し、ジャガイモを入れて弱火で20分ほど煮る

⑤ジャガイモと唐辛子を取り出し、残った材料をザルに移してしっかりと濾(こ)す
※しっかりと濾(こ)さないと全体量が減るので注意しましょう

⑥濾(こ)した材料をフライパンに戻し、カレールウ、バター、砂糖を入れて溶かす
※温度が下がりすぎていたら加熱して溶かして下さい

⑦カレールウが溶けたら弱火で3~5分とろみが出るまでかき混ぜながら煮込む

⑧完成間際にジャガイモと唐辛子を戻して完成

<ポークソテーの作り方>

※豚肉以外に牛肉でも可能です

①フライパンを強火で1分予熱

②(豚)肉を入れ、15秒加熱したら中弱火にし1分加熱

③裏返してフタをして1分30秒加熱

④フライパンから取り出し、まな板の上で3分放置後、食べやすい大きさに切る

サイゲン大介のカレーレシピは番組終了後までお待ち下さい

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