Kento Mori(ケント・モリ)が渡米した理由とは?

小学生の頃はお笑いが好きで、尊敬する人が松本人志さんだったそうです。人を楽しませるのも好きだそうですが、一番は自分がその中心で楽しんでいたいという気持ちが強かったそうです。

Kento Mori(ケント・モリ)さんがダンスを本格的に習い出したのは大学生になった18歳の時。それまでは、マイケルジャクソンのPVなどを見て自己流で踊っていたそうです。マイケル・ジャクソン(MJ)のようなエンタテイメントは作るには日本のダンススクールに通っていてはダメだという考えを持っていたようです。

しかし、当時は誰かに自分のダンスを見せたいとも考えがなく、なによりマイケル・ジャクソン(MJ)の歌に合わせて踊るのが楽しくて仕方がなかっただけだと本音を明かしていました。

Kento Mori(ケント・モリ)さんは自分の性格について「自分が興味を示さないものは見たいと思わない性格で自分の好き嫌いをしっかりわかっているし、好きなものは自分で選ぶという傾向は思春期の頃から強くあったと思う」とインタビュー記事に書かれていました。

実は、この性格が渡米するエネルギーになっていたようです。ルールに従うことで評価される日本の教育システムの中でうまく生きていくことができず、自由な振る舞いをすると疎外されて窮屈さを感じていたそうです。ダンスに関しても違和感を感じていたそうです。

日本のダンスは輸入したものをそのままトレースすることが多く、それはあくまでコピーであり偽物でしかない。ダンスはもちろんスキルも必要ですだが、心を表現するものなので純度100%の感情表現を行わなければいけないと感じて、渡米したようです。

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Kento Mori(ケント・モリ)にとってマイケル・ジャクソン(MJ)とは?

何十年と愛し続けてきたマイケル・ジャクソン(MJ)に会っているKento Mori(ケント・モリ)さんは、マイケル・ジャクソン(MJ)はエンターテイメントに関して「100%の天才」で、ジャクソン・ファイブの映像を見ても分かる通り、やはり持って生まれた才能というものを否定することはできないそうです。

マドンナについては、コレといったものは絶対に譲らず、一切の妥協もなく努力に努力を重ねてマドンナを作り上げている。リハーサルもこんなにするのか?というほど行うプロの極みのような人だそうです。

しかし、マイケル・ジャクソン(MJ)は

生まれた時からその才能を見いだされ、まだ何も分からない時からひたすら音楽だけをやり続けてきた人。学校にも通わず、死ぬまで音楽に携わってきた人。だからこそ誰も見たことも聞いたこともない映像とサウンドを作り出せた。ダンサーとしても完璧な人。
https://thisisenglish.jp/から引用

世界レベルのダンサーになるにはスキルだけではなれない。その人なりの純度100%の感情表現をした時に心打たれるのだとKento Mori(ケント・モリ)さんは言っています。ちなみに、マドンナもマイケル・ジャクソン(MJ)も、その感情表現に心打たれて専属契約を交わしたそうです。

今回のMステで堂本光一と一緒にマイケルジャクソン・スペシャルステージを間違いなく魅せてくれると思います!