日本テレビ系列『マツコ会議』では、東京都港区六本木にあるフランスの二つ星レストランで修行したシェフが作るフレンチを月3万円支払えば定額で数万のフレンチも何回でも食べられるだけでなくワインも飲み放題の完全予約制2時間30分制フレンチ「Provision」に潜入します。

 

2017年9月より完全会員制で紹介制で指紋認証システム「SUBSCRIPTIONモデル(定期継続決)」の導入をしてメニューは20種類を超える創作フレンチを堪能している客層やマツコ・デラックスさんとディレクターの掛け合いについて当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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完全予約制2時間30分制フレンチ「Provision」と評判は?

今回、マツコ会議で潜入取材された場所は「東京都港区 六本木4-5-13 Reve六本木3階」にある六本木の街にひっそりとたたずむフレンチレストラン「Provision(プロヴィジョン)」が紹介されました。

完全紹介制で定額課金制(サブスクリプション)を導入しただけでなく、指紋認証システムの導入を行い「今を伝えるレストラン」というコンセプトで経営されています。

運営会社は東京都品川区にある「株式会社Bounty of Life」という会社で横浜市立大学 商学部出身の品治典明さんが代表取締役CEOとして経営されています。

つまり、フレンチレストラン「Provision(プロヴィジョン)」に来店したい場合は、既存の会員に紹介をもらわないと入店ができないことになります。

気になるフレンチレストラン「Provision(プロヴィジョン)」の評判ですが・・・

完全会員制というところもあってなのか口コミを見てみると食べログは2件、Google のクチコミは9件、Facebookでは6件と非常に少なく、フレンチレストラン「Provision(プロヴィジョン)」の評判は良いか悪いかという判断は困難でした。(2018年12月時点)

ただ口コミでは、評判はかなり高評価です。

2018年1月から

  • 「日経MJ」
  • 「週間プレイボーイ」2018年2月26日号
  • 「GENROQ(ゲンロク)」2018年5月号
  • TOKYO MX「モーニングCROSS」
  • TBS「あさチャン」
  • フジテレビ「とくダネ!」

といった様々なメディアにも取り上げられており、会員になれれば煩わしい会計を避けて、気がすむまで月額3万円でフレンチとワインを楽しめると考えると管理人としては、かなりアリだと思います。

電話番号:※お電話は15時から受付
03-6873-7624
営業時間:
18:00 – 26:00
定休日:
日曜日

お店の詳細はホームページ「六本木 大人のフレンチレストランProvision(プロヴィジョン)」確認してみてください。

 

定額制でフレンチとワイン食べ飲み放題ができる理由は?

サブスクリプション制(月額定額制)を導入が始まったのは2017年移行からサービスを始めたお店が見受けられるようになりました。

例えば・、飲食店サブスクリプション制(月額定額制)の牽引役になったのが「はなまるうどん」の期間限定の天ぷら定期券があります。

2017年秋に期間限定の天ぷら定期券を販売して約14万枚も売れ、2018年春には「吉野家コラボ定期券」とグレードアップしてはなまるうどんでは天ぷら1品、吉野屋では丼・定食・皿・カレーが80円引きでオーダーと利用者が多かったそうです。

他にも株式会社フードリヴァンプが経営しているボリューム満点のラーメン「野郎ラーメン」では、都内を中心に16店舗で2017年11月に定額制(月額8600円)をスタートし、1日1杯(3商品の中から好きなラーメンを選んで食べられる)

また、横浜、池袋、大阪、京都に店舗がある「ハンデルスカフェ」では、月額制飲み放題会員になることができれば14種類のドリンクが無料なだけでなく、1日何回でも利用できてテイクアウトも可能ということで定額会員になりたい人が殺到しました。
※定員数に達している店舗もあるため定額会員募集のお知らせを待つしかない状態

と、サブスクリプション制(月額定額制)を導入しているお店は、ほかにもあるのですが、今回はここまで・・・。

多くの人が、定額制にして経営は成り立つの?収益は上がってるの?という疑問を持たれるのではないでしょうか。

サブスクリプション制(月額定額制)にすることでお店側には・・・

  • 客を囲い込むことができるため競合より優位に立てやすくできる
  • 定額制の会員が広告塔で営業マンと同じ効果で他の客を連れてくる可能性が高まる
  • 定額制にして何度も利用を重ねて貰うことで、いつもは頼まない高価な商品を頼もうという心理が働く人が増えて客単価は意外に下がりにくくなる
  • 煩わしい会計を避けられることで利用頻度が上がる
  • 定額会員になって貰うことで生きた顧客情報を集めやすくなる

サブスクリプション制(月額定額制)には、思った以上にメリットはあるようです。

しかし、利用者も同じサービスばかりだと飽きてくる人も出てくると思います。

飽きられない商品作り、店作りも欠かすことなくお得感を感じられるように生きた顧客リストを使って経営を考えたり、扱っている商品によっては利益を圧迫することはあり得るため、諸刃の剣でもあるようです。

フレンチレストラン「Provision(プロヴィジョン)」で定額制でフレンチとワイン食べ飲み放題が成り立つ理由は、席数が20席しかなく、会員でも予約が困難ということがあるからとTBS「あさチャン」で解説されていました。

また、会員になっている方々は「これくらいの品質だと1回1万5000、2万円はする・・・そう考えると安い」など満足、お得感を感じてニーズに応えられているからだそうです。