フジテレビ系列『直撃!シンソウ坂上』では、18歳でデビューしてから亡くなるまでの9年間で71曲の楽曲を残して10代のカリスマ的存在となっていた矢先、1992年4月25日に肺水腫のによって26歳という若さでこの世を去った伝説のロック歌手の尾崎豊の本当の素顔に迫るそうです。

 

死から約2年後に「OH MY LITTLE GIRL」がミリオンセラーを記録したり、伝説として語り継がれるこのパフォーマンスや生涯たった一度だけテレビの歌番組で歌った貴重な映像や「OH MY LITTLE GIRL」の超貴重なデモテープ音源など当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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デビュー曲「15の夜」は実体験とある事件がきっかけだった

14歳の時にデビュー曲「15の夜」は実体験だった教師にバリカンで髪の毛を刈られたことに反発した尾崎豊さんは、仲間とともに実際に家出した経験をもとに作られたという物語は尾崎豊さんの大ファンからすれば知っているエピソードだと思います。

尾崎豊さんの親友の松浦勝利さんが、大人への不信感をぶちまけた中学時代の実体験だった事を語っていました。

 

音楽プロデューサー・須藤晃が語る無期限音楽活動休止の真相

 

 

 

生涯たった一度だけテレビの歌番組で歌った「太陽の破片」動画

 

1987年12月に尾崎は覚せい剤取締法違反によって逮捕され、東京拘置所に入っていた時に書かれた曲「太陽の破片」は、1988年6月22日に放送された『夜のヒットスタジオDELUXE』で初披露されています。

逮捕で付いた大きなマイナスイメージを払拭するために最初で最後の生放送の音楽番組『夜のヒットスタジオDELUXE』で楽曲を披露した試みは、今までにない程の積極的なプロモーション活動だったようです。

 

もう1つの「OH MY LITTLE GIRL」のデモ音源や歌詞は

亡くなるまで支え続けた音楽プロデューサー・須藤晃さんのもとには、尾崎の創作ノートやデビュー曲「15の夜」の歌詞が完成する前の歌詞の原型や「OH MY LITTLE GIRL」のデモ音源も公開していました。