読売テレビ制作・日本テレビ系列『~両親ラブストーリー~ オヤコイ』では、芸能人の両親の出会いと恋愛を徹底取材を行いドラマ化して明かすバラエティーにお笑いトリオ・パンサーの向井慧さんの両親の恋愛物語「学者の恋」が披露されます。

 

当時、28歳で名古屋大学で助手をしていた向井清史さんと病院で検査技師していた久田悦子さんとの再現ドラマに豪華俳優陣(桐山漣さん、高田夏帆さん、山下容莉枝さん、大和田獏さん)が完全ドラマ化した向井慧さんの両親の恋愛物語「学者の恋」と現在について当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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パンサー向井慧のオヤコイドラマ ラブストーリー「学者の恋」

当時、28歳で名古屋大学で助手をしていた向井清史さんは、いとこの家で開かれた食事会で久田悦子さん(当時21歳)と出会いました。

久田悦子さんを見て向井清史さんは・・・

  • 良家の次女
  • 病院で検査技師をして手に職がある
  • なかなかの美人
  • 真面目そう
  • 立ち振る舞いにも品がある

と、久田悦子さんに対する第一印象から付き合ってみる価値があると判断して映画デートに誘いました。

1977年 愛知県名古屋市

映画デート後、ランチに行こうとした向井清史さんでしたが、久田悦子さんから行く前にブティックを覗きたいと言うと向井清史さんが口にした台詞が・・・

向井清史「買い物には付き合わないよ 女性の買い物は時間がかかる上に 結局何も買わないことが多々あるので付き合うだけ時間の無駄だと常 日頃から認識しています それに目的の洋食屋まで徒歩15分ほどかかります」

向井清史「18時45分までには寮に送り届けたいので ここで寄り道をしていると食後のコーヒーを飲む時間が無くなります」

久田悦子「学者さんだからか やっぱりデートも綿密に計算されているんですね」