TBS系列『爆報! THE フライデー』では「芸能人の生死をかけた大手術」と題して、石森章太郎さん原作の児童向けドラマ「がんばれ!レッドビッキーズ」などで人気を博した元美人アイドルOこと折原真紀さんの毎月30万円の赤字続きの高級ブティック「ソフィア」を2018年3月に閉店後の現在の姿が明かされます。

 

幼なじみだった晴司さんと結婚して出身地の岩手県奥州市に戻って旦那と共に高級ブティックを経営するも2015年10月3日に食道がんで旦那を亡くし、現在は精神安定剤が手放せない謎の腰痛「腰椎変形すべり症」の大手術(ミスト手術)をした内容と折原真紀さんの術後の容態について当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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折原真紀の手術を担当したスーパードクター石井賢とはどんな人?

日本で腰痛に悩んでいる数は、約2600万人を超えるといわれており、代表的な腰痛の病気名といえば「椎間板ヘルニア」や「脊柱管狭窄」が多いといわれていますが、現在は腰骨を繋ぐ椎間板が劣化することで骨が滑ったようにずれてしまう「腰椎変性すべり症」が増加している。

慶応義塾大学医学部整形科から2017年4月に国際医療福祉大学三田病院で勤務している石井賢医師は、腰痛の患者を手術で4000人以上救ってきた凄腕ドクターで日本脊椎脊髄病学会認定脊椎脊髄外科指導医として腰痛から難治性疾患まで豊富な臨床経験があるそうです。

また、国際医療福祉大学三田病院は東京都指定二次救急医療機関の総合病院として地域の中核病院で脊柱管狭窄症を治療する専門部署「脊椎脊髄センター」が併設されており、センター長が石井賢医師です。

脊柱管狭窄症の治療で有名な石井賢医師は、もっとも患者にダメージの少ない世界最先端の「脊椎最小侵襲内視鏡手術」の第一人者として有名だそうです。

折原真紀さんは、腰椎変性すべり症と診断されてから2018年11月15日に行われた大手術は「最小侵襲脊椎安定術【MISt*(ミスト)手術】」という執刀する医師の熟練な技能が必要な最新の脊椎手術でした。
MISt(Minimally Invasive Spine Stabilization

MISt*(ミスト)手術について調べてみたところ・・・

従来の切開手術に比べて術中・術後の出血量が少なく輸血率も少ないことが証明されており、術後早期のリハビリテーションや放射線治療が可能ですが、全くリスクがないということではないため、ちゃんと医師と相談をしましょう

スーパードクター・石井賢医師の経歴は・・・

※2019年3月8日時点で調べた結果で紹介しています

副院長
整形外科部長・脊椎脊髄センター長
国際医療福祉大学 医学部
整形外科学主任教授

整形外科、脊椎脊髄(整形外科一般、脊椎脊髄一般、低侵襲・内視鏡、脊柱変形、頚椎疾患、靭帯骨化症、脊椎脊髄腫瘍ほか)

慶應義塾大学卒、医学博士
慶應義塾大学特任教授
前慶應義塾大学医学部整形外科専任講師・脊椎脊髄班チーフ、元ハーバード大学 MGH fellow、元ジョージタウン大学 fellow
日本脊椎脊髄病学会認定脊椎脊髄外科指導医、日本専門医機構認定整形外科専門医、日本整形外科学会認定整形外科専門医/脊椎脊髄病医/リウマチ医/脊椎内視鏡下手術・技術認定医、身体障害者福祉法肢体不自由の診断指定医、医学系OSCE評価者認定講習会認定医、臨床修練指導医、難病指定医
整形外科 医師案内 国際医療福祉大学三田病院から引用

他にも受賞歴もあったので紹介しておきます。

2009年 財団法人整形災害外科学研究助成財団 マルホ奨励賞
2010年 第1回国際頚椎学会アジア太平洋部門(CSRS-AP) Poster Award
2011年 第1回慶應知的資産賞
2012年 アメリカ整形外科学会(AAOS)2012 Guest Nation Poster Award
2012年 日本整形外科学会奨励賞

 

折原真紀のMISt(ミスト)手術は○○が原因で難関だった

腰椎変性すべり症と診断された折原真紀さんのMISt(ミスト)手術内容を番組で特集されていました。

 

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