俺たちのDASHカレーの今後と研究所の場所や天才が爆誕?

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日本テレビ系列『ザ!鉄腕!DASH!!』の新シリーズ企画「俺たちのDASHカレー」では、日本の国民食カレーライスついて長瀬智也さんらが、100年以上もの間ウマいカレーを追求し続けている立ち入り禁止のカレー研究所を訪れます。

俺たちのDASHカレー

出典:https://twitter.com/

山口達也さんが女子高生へのわいせつ行為によりTOKIOを脱退、ジャニーズ事務所も退所してから同年5月13日放送回から再スタートして視聴率が下落している最中ですが、カレーの設計図とカレー研究所について当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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俺たちのDASHカレーに協力する秘密だらけのカレー研究所はどこ?

2018年6月10日放送回では、国分太一さんと長瀬智也さんはハウス食品の研究拠点である開発研究所「千葉研究センター」に訪れました。
※ハウス食品は、元々は漢方薬を販売していた浦上商店と会社名だった

地上6階建の開発研究所千葉研究センター」の場所は「〒284-0033 千葉県四街道市鷹の台1丁目4」です。

出迎えてくれた岩国隆司さんから「撮影禁止なんですけども・・・少しと言う事で・・・あと、人数も男女の割合も内緒」という注意事項を説明を受けた国分太一さんと長瀬智也さん。

一人一人が全く違うカレー研究している千葉研究センターの研究者たちは、入社後すぐに味覚や嗅覚の訓練を始めて甘味・塩味・旨味・苦み・酸っぱ味が含まれている水の6種類を飲み比べて、わずかな違いを舌で感じとる鋭い感覚を持った集団だそうです。

甘味・塩味・旨味・苦み・酸っぱ味が含まれている水の濃度は1Lの水に対し耳かき1杯分ほどだそうです。

研究施設の人数はもちろん、男女の割合も含めて企業秘密という厳重な開発研究所に国分太一さんと長瀬智也さん含め、テレビ局の取材許可を出したハウス食品スゴいですね。

ルーのバター感を強めるために原料に何を入れればよいか、最初に食べた時に感じるか、食べ終わった時に感じるかを研究している女性研究者が紹介されていましたが、千葉研究センターでは誰が何を研究してるかも、敢えてオープンにはしてないそうです。

理由は、国内でカレーを販売している会社は大小含めると約2000社もあり、全て企業秘密カレーのレシピですが、それぞれの会社におる味覚のプロはわずかな情報だけでレシピを分析されてしまうからだそうです。

秘密が多すぎる千葉研究センターは、仕事でもカレーの匂いを嗅ぎ、昼食も社員食堂で毎日日替わりで自分達の日々研究したカレーを食べる徹底ぶり・・・。

研究所のスペシャリストたちによって開発された商品は50種類を超えており、カレーの味なんて出切ってると思ってしまいますが、千葉研究センターの研究者は、販売中の商品も含めて もっと美味しいカレーがまだ出来ると思って可能性を探っていると語っていました。(可能性を探っているって言葉、何か素敵・・・)

カレーの設計図とは?

カレーのスパイスは漢方薬として日本に入ってきた物が多く、明治3年にイギリスからカレー粉を日本に伝えられた際、漢方の知識を生かして本格的にカレーの研究を大正15年(1926年)から始めているハウス食品でカレーの設計図という図式が紹介されていました。

カレーの設計図とは、ルーを口に入れてから飲み込むまでの約2秒半で感じる肉眼ではわからない味を形で表したカレーの設計図で、いち早く理解を示したのはTOKIOの長瀬智也さんでした。

ハウス食品の新しいルー開発会議ではカレーの実物はなく、何万通りの味だとしてもカレーの設計図をベースに千葉研究センターの研究者たちは、頭の中で同じカレーの味が共有されているそうです。

匂いを嗅いだだけで食べたくなるカレーの魔力は、人間の舌があってこそなのでカレーの設計図を使って3つの改良中のわずかに味が違うカレーを専門のエンジニアが討論している中に料理のレギュラー番組を持つ国分太一さんが違いについて挑戦するも判断できませんでした。

ところが、長瀬智也さんが味の違いに挑戦したところ専門のエンジニアが指摘している内容をカレーの設計図ではないですが、周波数を調整するEQ(イコライザー)で正確に言い当ててるというスゴ技を披露。

誰よりもTOKIOの曲作りを担ってきた長瀬智也さんは、音を耳と目で各確認しながらレコーディング作業とカレーの設計図には何か共通するものがあるのかもしれないですね。

それとも、ただ単にTOKIOの中で誰よりもカレーを食べ続けてきたからなのか、いずれにせよ、今ここにカレーの天才が誕生したことは間違いないようです。

番組でも長瀬智也さんの味覚に託し、インド編に突入することに・・・。

「俺たちのDASHカレー」のカレー巡りをした場所と店名は?

2018年5月20日放送回

某日の早朝6時28分・・・。

みのがさ蔵前橋通り店

長瀬智也さんと城島茂さんは、 東京都台東区にある「みのがさ蔵前橋通り店」を訪れ、ステンレスの器に盛りつけられたカレーライスは、市販のルーを2つブレンドしています。

客層は都内の建設現場に向かう職人さんの通り道でもあるため、カツオ・サバ・煮干しからとった一番出汁と塩分を多くとってもらうとカレーに鰹節・昆布の出汁と醤油・みりん・砂糖で作っためんつゆを入れていました。

横浜市中央卸売市場にある「厚生食堂」

グルメガイドの載っていない愛され続けるカレーを求めて、横浜の食を支えている横浜市中央卸売市場にある「厚生食堂」を訪れました。

横浜市中央卸売市場は東京ドーム約2個分の敷地で、年間約1500億円の取引が行われています。

家庭で使われるこくまろカレーに刺身を造る際に発生する魚のアラを塩焼きにして水に浸して海老の殻も入れた出汁とシ脂分が多い牛スジと具材を8時間煮込むことで甘みや旨味を生み出しています。

横浜市中央卸売市場の人たちは、超低温(-60度)の冷蔵庫に入ったり氷水を使うために体温を奪われることで脂っこいものを欲しがることからカレーライスの味付けを考えたそうです。

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