男女合わせて行う大食い王決定戦は2017年以来2年半ぶりの開催されるテレビ
東京『最強大食い王決定戦2020』では、東京・大阪・福岡の三か所で行われた予
選で最も食べた男女各1名と日本だけでなく米国や台湾から大食い自慢たちが
名乗りを上げて本選の出場権をかけて戦います。

東京予選

全国予選勝者6名、番組推薦者3名、シード選手9名の計18名を、6人ずつ肉・米・
麺 3つのグループに分け、制限時間は45分で各グループから準決勝に進出は上
位2名のみという厳しいルールで日本で一番食べる大食い王を目指す東京予選
ついて当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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最強大食い王決定戦2020東京予選注目出場者は?

世界各国含めて参加人数は男女300名を超えた東京予選は、2019年11月17日に
吉野屋 浜松町店で開催。

人数が多かったためにAとBの2組に分かれて選ばれた42名のモンスターが本戦
をかけて戦います。

東京予選:Aブロック

野沢春日アナが「牛丼並盛り350gを制限時間30分で最も食べた男女各1名が本
戦に進出」とルールを説明し終わってからAブロックのスタート。

スタートして33秒で1杯目を完食したのは、年齢32歳・会社員の神山翔平さん。

ゼッケン21番の年齢27歳・コピーライターの木村優里さんは、牛丼並盛りをつ
ゆだくで注文をしている注目が集まると39歳の女性会社員・高倉真理江さんも
つゆだくを食べていました。

つゆだくにすることで米粒を残さず食べやすくなりますが、通常よりも量がま
してしまうというデメリットがあります。

他にも長野から来た45歳の会社員・竹内克豪さんの食べ方は、先に牛肉を食べ
て、残った米を平らげるというスタイルで約1分で牛丼並盛りをお代わりして
いましたが、会社員の神山翔平さんも負けじと開始5分13秒で最初に5杯完食。

竹内克豪さんは、デカ盛りのブログとYouTubeを運営しているそうです。

35歳の滝口由太さんは、千葉県鴨川市にある干物屋「道の港まるたけ」を経営
しており、妻が大食い番組が好きという事と子ども達にもカッコイイ姿を見せ
たいと挑戦しに来たそうです。

終了間際に元気な声でおかわりをしていたのは女優として活動中の有本羽菜さ
ん。

代表出演作品は「世にも奇妙な物語」だそうですが、食べた牛丼の数は4杯目
ながらもテレビ東京『最強大食い王決定戦2020』の東京予選に出場していたと
いう事実は残せたようです。

開始から10分40秒で5杯の牛丼並盛り つゆだくを食べる27歳・コピーライター
の木村優里さんに対して野沢春日アナから「自分自身にタイトルと付けるなら
?」と言われて「4次元胃袋」と即答する姿は非常に強い印象を受けました。

コピーライターの木村優里さんの仕事内容は、主にアプリやサービスのネーミ
ング、そのアプリの世界設定を考えるそうです。

 

東京予選:Bブロック