毎日放送制作・TBS系列『情熱大陸』では、酪農学園大学卒業後にドイツの農業研修で食べたライ麦パンと子供の頃から食べていたライ麦パンの味がベースになっている「パンも人の人生も一緒」と語る、至高の石窯でパン作りに励む農家でパン職人の奥土盛久さんが密着されます。

 

全てライ麦やぶどうなどから起こした天然酵母を使い、半年間1つずつレンガを積んで造った石窯で薪を焚いてパンを焼く極めて丁寧なパンの作り方やすべて自分の力で切り開いて来た開拓者であり農家でありパン職人でもある奥土盛久さんと経歴やパン作りの信念など当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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北海道羊蹄山の麓でライ麦・小麦を育て、手造りの石窯で香ばしくて美味しいと評判の高いライ麦パンをはじめ20種類程のパンを焼いて販売している奥土盛久さんは、妻・敦子さんと子供4人を育て、三男・雄己さん、長女・雅代さんの家族4人で365日休み無しで農場とパン工房を切り盛りしています。