岡本安代5人(3男2女)の子育て現役女子ママウンサーの旦那(岡本善久)のアナウンサー

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2015年8月17日に放送された日本テレビ系列『人生が変わる1分間の深イイ話』では鹿児島読売テレビのアナウンサー岡本善久さんとフリーアナウンサーであり5人の子供を持つ自称ママウンサーとして鹿児島で活躍している岡本安代(旧姓:山形安代)さんの大家族・岡本家の日常に密着されました。

岡本安代家族集合
出典:走り続ける岡本家

今回の番組のテーマは今回は「独身と結婚はどっちが幸せなのか?!SP」ですが岡本家には一風変わった掟が沢山あるそうです。一体どんな掟があるのでしょうか。5人兄弟含めて当たり障りなくまとめてみたいと思います。

岡本安代のプロフィール

岡本安代
出典:https://www.oita-press.co.jp/

名前:岡本安代(おかもと やすよ)
旧姓:山形安代
生年月日:1977年3月8日
出身地:鹿児島県鹿児島市
血液型:B型
最終学歴:鹿児島大学法文学部
職歴:元鹿児島読売テレビ(活動期間:1999-2001)→フリーアナウンサー
資格:フードコーディネーター、食育インストラクター、食育アドバイザー
ジャンル:報道・情報・バラエティ
配偶者:岡本善久
家族:3男2女
公式サイト:走り続ける岡本家
期間限定ブログ:うぇぶ・ひだまり

鹿児島大学卒業後の1999年に鹿児島読売テレビに入社し、局アナ時代は、「KYTニュースプラス1」、「KYT Newsリアルタイム」を担当していたそうです。2001年、同じ鹿児島読売テレビのアナウンサー・岡本善久さんとの結婚を機に同局を退職。

5児の母となった現在は、5人の子供のママでフリーアナウンサー通称ママウンサーとして、
鹿児島読売テレビの「ユメイロ@ネット」、「かごピタ」という番組のリポーターや講演活動をするなどマルチに活躍しています。

岡本安代1

 20歳の時にはミス桜島に選ばれ、NTV「恋のから騒ぎ」女子アナスペシャルに2回の出演経験と結婚後、同じく「恋のから騒ぎ」人妻スペシャルにも出演しました。

岡本安代2

岡本安代ママウンサーの子育てとは?

岡本安代さんは子育てブログを2008年から書き始めて1日も休まずに記事を更新しているそうです。その理由は

今日という1日の子ども達の言動を振り返り、
家族で交わした表情を思い返し、
何気ない夫との会話を思い出し、
関わった人たちの全てを思い返すことで、
今日という日が、どれだけ大切でかけがえのない1日だったのかを思い知り、
そして、明日という日を、何にも代え難い特別な1日として迎えられるよう、
心の準備を整える作業、それがブログだったのです
うぇぶ・ひだまり-今の自分が伝えておきたい「今」-から引用

また岡本安代さんのブログにも

『子育ては挑戦、承認、忍耐、妥協、調和、感謝、全てが凝縮された恐らく人生最大の人間道場。命果てるまで続くこの戦い挑戦することを諦めないことを誓います。』と熱い想いが込められています。

家族みんなが集合したら朝礼と挨拶が掟?

岡本家の7人家族は、岡本安代さんのブログにニックネームで紹介されています。

パパ:村長(42)
ママ:ヤスバーン(38)
長女:カンちゃん(13)
長男:タイ兄貴(11)
次女:ミーたん(9)
次男:セーマン(7)
三男:コーマル(5)

(2015年8月時点)

岡本家では毎朝今日一日の目標を発表してから朝食をとるそうです。目標を発表することで帰宅時刻や帰宅後にやらなければならない事が明確になり、兄弟の絆も深まり子ども達が親の仕事の苦労など理解することが出来るため、親のお手伝いをしようと努力するそうです。

岡本安代さんは現役の女子アナとして多忙でもご主人と子ども達のお弁当づくりはいっさい手抜きはしないそうです。写真の見れば一目瞭然です。番組ではそれ以上に素敵な話が放送されていました。
※詳細は3ページ目をご覧下さい

岡本安代さん 村長尊重弁当@簡単酢豚といろいろだー!

出典:https://pecolly.jp/

ママ・岡本安代さんの鉄の掟とは?続きは次へ

おはようからおやすみまで笑顔でいたい、5人の子持ちママウンサー岡本安代?

岡本家5人兄弟

家族構成は、パパ・岡本善久さん、ママ・岡本安代さん、長女・果音(カン)ちゃん、長男・大生(タイ兄貴)くん、次女・実玲(ミーたん)ちゃん、次男・成矢(セーマン)くん、三男・幸城(コーマル)くんの7人家族です。

朝6時10分、番組を収録した日は、夏休みの出校日だったようです。ママアナウンサー・岡本安代さんが「夏休み中でありながら平日のいつもの日常ですね」と説明していたと時に「重複ですね、日常です」と訂正していました。さすが、言葉はかなり気を付ける現役アナウンサーですね。

岡本安代言葉はかなり気を付ける

起きてから決まった時間になると玄関掃除を始めた長男・大生(タイ兄貴)くん。家の運営は皆でしようというスタンスだそうです。実は、様々な鉄の掟で子ども達を厳しく教育している事でも有名だそうです。

階段掃除の持ち場は、次男・成矢(セーマン)くん。三男・幸城(コーマル)くんはテレビ拭き。長女・果音(カン)ちゃんは、トイレ掃除です。ママの掟:掃除を怠ると朝食なしだそうです。他にもママの掟:新聞は音読をすべし!だそうです。

ママの掟:毎朝7時に朝礼

ママ・岡本安代さんが仕切って朝礼は始まります。

ママ・岡本安代さん『笑顔で皆が帰ってくるときに、帰ってきて良かったなって思ってもらえるような笑顔のお母さんを頑張りたいと思います』

パパ・岡本善久さん『熱中症に気をつけながらニュース放送を頑張りたいと思います」

三男・幸城(コーマル)くん『すぐ行動を終わらせたい』

というように、まずは1日の目標を1人ずつ発表します。そして、その後は長男・大生(タイ兄貴)くんが「岡本家の3大スローガン!」とかけ声をかけ、皆で復唱した内容は

テンション高めに、腰は低めに、人には優しく、自分に厳しく、同じやるなら全力で、オイ!

岡本家家訓

だそうです。これを毎日やっているそうです。そして朝食が始まります。しかし。ここでもママの掟:料理に感謝すべし!ママ・岡本安代さんの掟の徹底ぶりをご覧下さい。家の壁に掟のプリントが貼られています。

朝の会

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夜の会朝の会意外にも、夜の会もあるようです。朝礼のかけ声も一語一句決まっているようです。

今日の目標

そして、極めつけはスケジュールまであります。毎日欠かさずに行っているようです。分単位で決められています。

スケジュール

実際に毎日こなしている子ども達に番組スタッフがどう思っているのか訊くと「別にやらなくてもいいじゃん」、「ちょっとめんどくさい」でした。ママ・岡本安代さんの圧に押されてやっている事が明らかにされました。

長女・果音(カン)ちゃんには、文房具にこだわりがあるそうです。何色ボールペンの中の色を全部赤色に差し替え、赤色でも太さも変えているそうです。メモ用、丸付け用などに分けて使用しているそうです。また、筆箱を7つ持ちメーカー別で保管しているそうです。

常に、鉄の掟に厳しいママアナウンサーなのかと思う方も多いと思いますが、一瞬だけ女の顔に戻る時があります。学校に行く子どもを見送ってからパパ・岡本善久さんを見送るときです。その瞬間とは

岡本安代一瞬女に戻る瞬間

「いってらっしゃいのキス」の時でした。

余談ですが、フジテレビ系列『ホンマでっか!?TV』で教育評論家:尾木ママが「いってらっしゃいのキス」をすると5つの良い事」を挙げていました。

・仕事の欠勤率が低い
・交通事故に遭う確率が低い
・収入がキスしていない人より25%高い
・寿命が5年長い
・美容ホルモン分泌でキレイになる

このような明るく元気な大家族の家庭を築くまでには岡本安代さんの深刻な悩みに対して、寛大なパパからの一言とは?続きは次へ

ママ・岡本安代はお弁当に必ず添える「お弁当日記」というものがある?

岡本安代お弁当

梅干しの渋いハートが目立つお弁当ですが、「いつもお疲れ様」という気持ちを込めてお弁当を作っているそうです。ママ・岡本安代さん曰く「忘れたらならんですね、こういう気持ちはね」と語っていました。

パパ・岡本善久さんがお弁当を持って行く日は、必ず日記を付けて、食べ終わったときには感想も含めて返信が返ってくるそうです。日記を読む度に「パパと結婚して良かった」と思うそうです。結婚して15年間必ずこのお弁当日記添えているそうです。

お弁当日記40冊

愛を綴った日記は40冊を超えるそうです。その日、愛妻弁当を食べた後にパパ・岡本善久さんが日記に書いた内容は「改めて結婚してくれてありがとう。今、俺最高に幸せです」でした。想いをストレートに言えるカッコイイパパですね。

パパ・岡本善久はカミ様?

家族みんなでテレビ越しにパパ・岡本善久さんの活躍を見守る最中に、事件が起きました。原稿を読む際にかんだ日はカミ様と呼ばれるそうです。特にカミに厳しいのは、長男・大生(タイ兄貴)くんだそうです。

カミ様

長男・大生(タイ兄貴)くんは、空手歴6年でヌンチャク、正月に購入したトンファを回している自分に惚れ、憧れの人はブルース・リーだそうです。テストでは、学年1位という勉強もできるそうですよ。

岡本安代さんの深刻な悩みに対して、寛大なパパからの一言とは?

出会いは15年ほど前で、ママ・岡本安代さんが鹿児島読売テレビに入社して、パパ・岡本善久さんと同じ番組キャスターを務め、約1年半の交際後に結婚に至ったそうです。

岡本安代3

2001年長女を出産し、2年おきに出産して5人のママになりました。大変な時は、授乳中の子どもを収録現場に連れてきたり、おんぶしながら原稿を読んだり、パパ・岡本善久さんと一緒に世話をする日々でした。

 岡本安代収録現場

岡本安代パパと一緒に世話

しかし、ママ・岡本安代さんは過去に1度だけ自分を見失った事があるそうです。三男・幸城(コーマル)くんがまだお腹の中にいて、次男・成矢(セーマン)くんがおっぱいを飲んで、次女・実玲(ミーたん)ちゃんをおんぶしている日々を繰り返していた時の事です。

布団を干している時、このまま布団を一緒に落ちたら楽になるんだろうなと思ってしまった事があるそうです。妊娠中で4人の育児に心身ともに疲労しきっていたのです。

その時の状況を長女・果音(カン)ちゃんが「(母が)うわ~てなって、初めてで、びっくりしてタオルを振り回して、皆なんで言うこと聞かないの!」という姿を目の当たりにしたと明かしていました。

パパ・岡本善久さんがママ・岡本安代さんを救った言葉とは

『何もしなくていいから、ただ笑ってくれさえすればいい』

家事も育児も全て自分がやるから、ただ笑顔でいて欲しい。その当時のお弁当日記にもパパ・岡本善久さんの想いが綴られていました。

岡本善久1

『くれぐれも体を大事にして下さい。家の事で俺が出来ることは俺がするので余計な気を使わないて下さいね』

岡本善久2

『幸城が泣くので、ミルクを与えたところです。毎日、この戦争のような朝を淡々とこなす安代はすごいね。』

岡本善久3

『今こそ前を向いて頑張って安代を守っていこうと思いました』

ママ・岡本安代さんは「(パパ・岡本善久さんに)わかってもらえるって、これ以上の愛情はないと教えてもらった気がします」と明かしていました。なんてカッコイイパパなんだ!と感動している自分がいました。

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岡本善久のプロフィール

岡本善久4

出典:KYT 鹿児島読売TV

名前:岡本善久(おかもと よしひさ)
出身地:神奈川県横浜市
誕生日:1973年1月28日
血液型:AB型
出身高校:法政大学第二高等学校
最終学歴:法政大学
趣味:子育て、家族7人で旅行
特技:電話番号の記憶
好きな言葉:「自分に期待しよう」
好きな本:「強運ノート」、「美味しい料理はこう作る」
憧れの人:日本テレビ・藤井貴彦アナウンサー

1995年4月、鹿児島読売テレビに入社。主にフィールドキャスターとして活躍し、KYTニュースevery.の「鹿児島の道路ここを直して!」という特集が大好評だそうです。

第92回全国高校サッカー選手権大会では、準々決勝の星稜対修徳戦の全国中継を担当し、2003年には、ギャラクシー賞も受賞しています。
※ギャラクシー賞とは、放送批評懇談会が日本の放送文化の質的な向上を願い、優秀番組・個人・団体を顕彰するために1963年に創設

これからも岡本家に勝手に注目してみたいと思います。

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