及川眠子エヴァ興味なし!ツイッターで作詞秘話が話題?トルコ人が元旦那で借金7000万?【アウトデラックス】

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Winkの作詞でもらった報酬は3万円?

及川眠子さんの本を読み出したら想像以上に毒舌だと語ったプロインタビュアー吉田豪さん。

及川眠子さんの本の中に、お金がない頃の話で「お金がなくてキセルしました」とか、「お金がなくて駐車違反も5回ぐらい握り潰して、出頭命令がきたところで車売り飛ばして逃げた」と内容があるそうです。

出版した時は10年ぐらい前のものだそうで、講談社の校閲を通っているので、その頃は大丈夫だったのだ、と当時を振り返っています。それにして、プロインタビュアー吉田豪さんは過激なインタビューをしていますね。

そこで、Winkの印税の話になり、当時、フジパシフィック音楽出版所属していた及川眠子さんは、作家ランクで買取価格は違うそうですが、Winkの『愛が止まらない~Turn It Into Love~』の歌詞は3万で買い取られていたことを語られていました。

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実は『エヴァンゲリオン』を1話だけちゃんと観ていた?

1話だけちゃんと観たんですよ。っていうのは、テレビの本編があって映画になるときに、1話分だけ大月(俊倫、キングレコード専務取締役)さんに渡されて。「これを観て思ったことを書いて」って言われたの。それが死んで生き返るっていう回だったんですよ、何話かとかも全然わかんないですけど。だから『魂のルフラン』なんです。
https://dailynewsonline.jp/から引用

『エヴァンゲリオン』の設定を見た時に、14歳の子(碇シンジ)と、年上の女とお母さんっていうのが、これはキーワードになるなと感じたそうです。そして、高橋洋子さんが歌うことを知って、14歳の少年少女の立場から歌ったら変だと思い「年上視点で少年に話しかけるような詞でいいだろう、以上!」という大雑把な仕事だったそうです。

『残酷な天使のテーゼ』は先に曲から決められたそうです。3曲用意されていたそうですが、アレンジャーの大森俊之さんが、3曲をその場でカセットテープ聴かせて「これかな?」「わかった、じゃあそれにしよう」という軽い感じだったそうです。

「少年よ神話になれ」という歌詞は、もともと『少年よ凶器になれ』だったことを明かしていました。歌詞で手直しされたのはここだけだそうです。テレビ的に凶器や狂気と思われたりするのでダメと言われたそうです。ちなみに歌詞が出来るまでの時間は2時間だったそうです。

『アウトデラックス』は、何回OUTと言われるのでしょうか。楽しみですね。

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