及川眠子エヴァ興味なし!ツイッターで作詞秘話が話題?トルコ人が元旦那で借金7000万?【アウトデラックス】

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『残酷な天使のテーゼ』は及川眠子のマニアックさと商人魂から生まれた?

「私らしい詞」を書きたいと思ったことが、及川眠子さんは一度もないそうです。作詞家(職業作家)に自分らしさを徹底して排除しているそうです。及川眠子さん曰く「きわめて職人、きわめてビジネスライク。商人(あきんど)です。」と明かしています。

また、及川眠子さんの歌詞がいいなと思うアーティストは、ムーンライダーズ、レナード・コーエン。好きなバンドはアメリカのザ・バンドやドゥービー・ブラザーズ、ソロでは下田逸郎さんとかだ、と音楽の趣味もわりとマニアックだと明かしています。

その及川眠子さん自身のマニアックさと商人さとがうまく融合したのが『残酷な天使のテーゼ』だそうです。実は、エヴァンゲリオンも、別の作詞家に決まっていたのが、私のマネージャーがディレクターの前を通りかかった縁で「じゃあ及川さんに頼もう」となったそうです。

一度もエヴァンゲリオンを見たことが無いのは、ビジネスライクの性格だからなのかもしれないですね。【詳しい話は3ページ目をお読み下さい】

及川眠子は2度の離婚歴で2度目の旦那はトルコ人?

1度目の相手の方は音楽業界の人だそうで、結婚して半年で離婚されているそうです。2度目の結婚にはエピソードがありました。2度目の結婚相手は、及川眠子さんよりも18歳年下の年の差婚でした。

1度目の結婚生活と比べると約8年間続いていたのですが、離婚の原因はトルコ人の旦那さんにあったそうです。原因は、女と金遣いが荒かったからだそうです。

旅行会社を立ち上げたのにもかかわらず、会社の資金をプライベートに惜しげもなく使ったり、ホテルを建てるためカッパドキアに洞窟を購入やイスタンブールに家を購入したりと金銭感覚が、おかしかったそうです。

会社の資金繰りができなくなり、経営もうまくいかず、及川眠子さんが稼いだお金にも頼るようになりながら、他の女性にも手を出す始末。それに耐え切れず及川眠子さんは、2014年に離婚が成立しましたが、トルコ人の旦那さんの借金7000万円を背負うハメになってしまったそうです。旦那さんは、ストーカーになっているという噂があります。

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プロインタビュアー吉田豪によって明かされる内容とは?

及川眠子吉田豪

作詞家の及川眠子さんが、プロインタビュアー吉田豪さんと対談をしていた内容を少し紹介したいと思います。

お互い初対面だったようですが、作詞家の及川眠子さんとプロインタビュアー・吉田豪さんの共通点は、百田尚樹さんにTwitter(ツイッター)をブロックされてるということでインタビューは始まりました。

やしきたかじんさんの楽曲の作詞も手がけていたことから、及川眠子さんは『殉愛』の著者・百田尚樹さんとの騒動に巻き込まれていました。

及川眠子さんが『殉愛』に対する疑問点をツイートすると、百田尚樹さんが「この機に乗じて売名行為する作詞家というのも実に厄介や」と批判して炎上しました。
※『殉愛』の騒動については割愛させていただきます

及川眠子はやしきたかじん説教したことがある?

やしきたかじんさんがビクターに所属していた時。作家も一緒に合宿に参加して、一緒に作り込んでいく方法をだったそうです。及川眠子さんは、そのやり方は嫌いで、「何やりたいの?」って聞いて、「わかった、それで書いてくるから」と詞を書く相手とはなるべく距離を置くそうです。

しかし、酔っ払った、やしきたかじんさんが、いろいろ言いたいために夜中に電話してきてたことがあるそうで、最初は無視していたそうですが1回だけ説教をしたそうです。

及川眠子さんは、やしきたかじんさんの言いたいことを全部はねつけていたそうです。その結果、やしきたかじんさんと直接会って話しても、「うん、じゃあまあ眠子に任せるわ」という状態になって「やしきたかじんさんは、ワガママで気が弱いオッサンですよ(笑)」明かしています。

Winkの作詞でもらった報酬は3万円だった?続きは次へ

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