日本テレビ系列『人生が変わる1分間の深イイ話』では「テレビ業界で働く女性は本当に幸せなのか?」と題して、ドラマ『家売るオンナ』や『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』や『ウチの夫は仕事ができない』などのドラマをヒットさせている日本テレビの小田玲奈プロデューサーが密着されます。

 

シングルマザーとして1人息子の子育てに奮闘しながら、世の中にはあまり知られていない世間が思っているプロデューサーのイメージと現実との違いが密着で明らかになった元子役だった現在は離婚したばかりの38歳シングルマザーの小田玲奈Pについて当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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日本テレビの入社試験で実際に深夜枠で放送

東京都出身、1980年生まれの小田玲奈さんは、東京都立北園高等学校を卒業後、学生時代から三谷幸喜さんのドラマが大好きでした。

脚本家を志望して日本大学芸術学部の劇作家コースに進学し、就職活動時は脚本を書くためのネタ探しのためからテレビ局は日本テレビのみ受けました。

日本テレビを選んだ理由は、キャンプ部に所属していた小田玲奈さんは、大学4年生の時に縄でキャンプするための資金集めとして部員みんなで「人間輪投げ」っていう題目で欽ちゃんの仮装大賞に出場したことがきっかけでした。

小田玲奈さんが、日本テレビの入社試験の時は「ディレクターズスクール」採用形式という実践試験を1ヶ月かけて行う方法でした。

ジャンルごとに班に分かれてそれぞれが企画を考えてプレゼンするというもので小田玲奈さんが取り組んだ班の課題は「みんなとドラマを1本作る」というものでした。

小田玲奈さんは、「就活」を題材にしたドラマの企画を考えたところ企画が通り、脚本も書いて、制作して実際に深夜枠で放送されました。

 

小田玲奈プロデューサーの仕事内容とセンスがヤバイ

現在は一児の子を持つシングルママをしながら第一線で働くプロデューサーの小田玲奈さんは、フリーアナウンサーの羽鳥慎一アナの妻・渡辺千穂さんが脚本した「ウチの夫は仕事ができない」のプロデューサーもしています。

プロデューサー・小田玲奈さんがスゴイのは、手がけたドラマのほとんどが原作ものでなく、小田玲奈さんのアイディアで生まれたオリジナル作品で、大物脚本家の大石静さんも「小田さんのセンスは素晴らしい」と番組内で絶賛されていました。

旬のプロデューサーの小田玲奈さんが、さらにスゴイのは・・・「プリティが多すぎる」と「生田家の朝」と「家を売るオンナの逆襲」の3つのドラマを掛け持ちしていた状況がある売れっ子プロデューサーです。

さぞかし、年収も高いことから西麻布の高級フレンチやタワーマンションに住んで優雅な生活をしているのかと思いきや・・・うどんに納豆を入れた納豆うどんやカップ焼きそばと即席な食事で戸建てに住んでいます。

ドラマのスタッフには演出部(監督を含む)・制作部・美術部・照明部・技術部などの全ての責任を持つのがプロデューサーの役割です。

母親・和子さんの預けて仕事に専念する小田玲奈さんの仕事内容は・・・

  • 演技の確認をするために撮影現場での立ち会い
  • PR番組の打ち合わせ
  • 番組宣伝に付き添い
  • 配役、エキストラを決める
  • 編集スタジオでVTRチェック
  • ポスター・ホームページ・LINEスタンプなど写真撮影の確認

などがあります。

他にも企画・予算管理・キャスティング・監督選定・スケジュール管理・打ち合わせ・本読み・衣装合わせ・スタッフ管理・・・と異常な量をこなしている小田玲奈プロデューサーが中でも1番時間をかけている仕事が脚本作りだそうです。

ドラマのストーリーを考えているのは監督と思いきやプロデューサーと脚本家が考えています。

特に小田玲奈プロデューサーの場合は、原作がないことが多いため、ゼロからネタやアイディアを考えて脚本家とストーリーを作っているのです。

ドラマ「家を売るオンナの逆襲」でタッグを組んでいる脚本家の主な代表作品としてNHK連続テレビ小説第55作「ふたりっ子」と第63作目の「オードリー」や脚本家の完全オリジナル「大恋愛~僕を忘れる君と」などを手がけている大御所脚本家・大石静さんです。

脚本家・大石静さん曰く「私たちは似てるって引き合わされた」ということで出会ったそうですが、脚本などのセンスが似ていると思いきや頬骨の出っ張り方など外見が似ているからと冗談を言い合えるほどフレンドリーな仲でした。

大御所脚本家との打ち合わせとなると、通常は気を遣って萎縮しそうになると思ういます。

「才能がない人の話は聞かないですよ」と番組内で言い切っていた大御所脚本家・大石静さんでしたが、小田玲奈プロデューサーに対して

  • 物語を構築する力
  • セルフのセンス
  • こんなこと言ったら面白い

と、いう部分は非常に秀でているため素晴らしいと褒めながらも「どこの局のプロデューサーよりも締め切りが厳しい」と、打ち合わせの時は和気藹々なのにスケジュールになると別人の表情で追い詰めてくるそうです。

大御所脚本家・大石静さんは、小田玲奈プロデューサーに前回の「家を売るオンナ」シリーズで結構、追い詰められたようで親指の爪ぐらいハゲてしまったエピソードを開かしていました。

連続ドラマは第2話が面白そうかどうかで視聴率が変わると自負している小田玲奈プロデューサーは、「家を売るオンナの逆襲」の第2話に出演するネットカフェに住んでいるネットカフェばばぁ役にオファーしたのは、泉ピン子さんしかいないとグイグイ熱烈オファーで口説き落とし、日テレドラマ18年ぶりに出演が決定しています。

「生田家の朝」のドラマも小田玲奈プロデューサーがグイグイアイディアを出し
ていったことでバカリズムと福山雅治さんの心を掴むことができました。

 

小田玲奈プロデューサーはもともと子役だった

 

 

WIKIPEDIAより詳しい?小田玲奈Pのプロフィールと経歴・学歴

 

出典:

名前
(読み方)
 小田 玲奈
(おだ れいな)
生年月日  1980年
出身地  東京都
血液型  
身長  
体重  
出身高校  東京都立北園高等学校
出身大学  日本大学芸術大学 演劇学科
職業  
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幼少期は落ち着きがない事から3歳から劇団に入団させられた「あっぱれさんま大先生」などのテレビ番組に出演したり、13歳の時にマクドナルドのCMに出演している。

中学時代に番組出演でロケ弁当が出ないことに腹が立ち、芸能活動を辞める。

2003年、日本大学芸術大学を卒業後、日本テレビ放送網株式会社に入社後は「ズームイン!!SUPER」という情報番組で5年間、バラエティ「アナザースカイ」「メレンゲの気持ち」「有吉ゼミ」などに6年間いて、入社12年目の2015年にドラマ部に異動。