TBS系列『坂上&指原のつぶれない店 SP』では「道の駅で発見!スンゴイ売れっ子農家」という企画に北海道にある演劇ユニット「TEAM NACS」のリーダー・森崎博之さんを迎えてイチゴの生産量日本一を誇る栃木県真岡市の野口英雄いちご園が特集されます。

 

地元の道の駅で連日即完売の大人気なのに、ある理由で栃木でしか味わうことのできない幻のイチゴ「とちひめ」を生産するある農家を訪れ、なぜ幻といわれて生産方法に隠された秘密について当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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幻のイチゴ「とちひめ」が市場へ流通しない理由

生産量日本一の栃木県で生産されている全国区の知名度のイチゴといえば、酸味が出やすく小粒になりやすい「女峰」の後継品種の「とちおとめ」が有名ですね。

今回、幻のイチゴとして紹介された「とちひめ」は、2001年に品種登録された「とちひめ」ですは、500円玉よりも大きくて収穫量も高く、甘くて極めてジューシーな特徴があるイチゴだそうです。
※いちご1粒あたり、リンゴ7個分のビタミンCが含まれている

栃木県内でもこの品種を栽培しているイチゴ農園は、20軒にも満たないことから市場へ流通させることができないのかと思いましたが、実は・・・果肉が柔らかくて痛みやすいために市場へ流通させることができないからだそうです。

ということは、イチゴ狩りであれば新鮮な幻のイチゴ「とちひめ」を楽しむことができるということですが、摘み取りができる農園は数少ないので事前予約必須だそうです。

 

生産者・野口英雄の「とちひめ」が絶賛な理由