ニコールダシルバ「ウェントワース女子刑務所」のフランキー・ドイル役で人気女優に?

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オーストラリアのエミー賞といわれているアステラ賞を2014年、2015年と2年連続で受賞した「ウェントワース女子刑務所(Wentworth)」のテレビドラマシリーズで主人公よりも人気を博している女優がいます。

ニコール・ダ・シルバ1

出典:https://www.imdb.com/

世界20ヵ国で放映「ウェントワース女子刑務所」で女性視聴者の気持ちを鷲掴みにして注目を集めているフランチェスカ・“フランキー”・ドイル扮するオーストラリア出身の女優・二コール・ダ・シルヴァさんについて当たり障りなく紹介してみたと思います。

Wikiより詳しい?の二コール・ダ・シルヴァ(ニコール・ダ・シルバ)のプロフィール

ニコール・ダ・シルバ

出典:https://www.imdb.com/

名前:二コール・ダ・シルヴァ(ニコール・ダ・シルバ:Nicole da Silva)
生年月日:1981年9月18日
出身地:オーストラリア ニューサウスウェールズ州シドニー
出身高校:ギラウィーン(Girraween)高校
活動時期:2005年 –
職業:女優、
事務所:スーバーネット&アソシエイツ
Twitter(ツイッター)@nicdasilva
Facebook:https://www.facebook.com/Nicole-da-Silva-172326706124909/

Instagram(インスタグラム):thenicoledasilva

2003年、ウェスタンシドニー大学を卒業後、 劇場ネピアンで活動をしながらパフォーマンスの学士を取得。BBMドラマアワードを獲得してロンドン奨学金得て映画、テレビやラジオのロンドンアカデミーで勉強を続けました。
※2003年から劇場での舞台活動でも非常に活躍されているようです

2004年~2005年、オーストラリアの医療ドラマ「オールセインツ」の8シーズンにサーシャ フェルナンデス(Sasha Fernandez)という役で女優としてデビュー果たし、注目を集め始めました。

2008年、テレビシリーズドラマ「Dangerous」で第50回テレビWEEK ロギー賞(最優秀新人に送られるグラハム・ケネディ賞)にノミネートされています。
※ロギー賞とは。オーストラリアのテレビ界最高峰である活躍した人達を対象に一般視聴者からの投票で選ばれて贈られます

2013年、オーストラリアのエミー賞といわれているアステラ賞を2014年、2015年と2年連続で受賞した「ウェントワース女子刑務所(Wentworth)」のフランチェスカ・“フランキー”・ドイル 役で大注目を集めていました。
※エミー賞とは、米国テレビ芸術科学アカデミーの主催で、アメリカのテレビドラマを始めとする番組のほかにもテレビに関連する様々な業績に与えられる知名度が非常に高く、アメリカの放送タレントにとって受賞は最高の栄誉とされています

【主な代表作】

All Saints (2004~5年 TVシリーズ) Sasha Fernandez 役
Dangerous (2007年 TVシリーズ) Erica ‘EC’ Eulestra 役
Rush (2008年 – 2011年 TVシリーズ1~4) Stella Dagostino 役
Wentworth (2013年 – 2016年 TVシリーズ1~4) Franky Doyle 役
The Tangle (2016年 映画) Francesca 役
※Wentworth PRISONが邦題で「ウェントワース女子刑務所」です

【受賞・ノミネート歴】

2015年 ロギー賞 最優秀女優にノミネート (ウェントワース女子刑務所 シーズン1)
2015年 アステラ賞 女優最優秀演技賞ノミネート (ウェントワース女子刑務所 シーズン2)
2014年 アステラ賞 助演女優賞受賞 (ウェントワース女子刑務所 シーズン1)
2008年 テレビシリーズドラマ「Dangerous」で第50回テレビWEEK ロギー賞(最優秀新人に送られるグラハム・ケネディ賞)にノミネート

(2016年2月時点)

「ウェントワース女子刑務所」とは?

2013年、オーストラリアで放送が始まった「ウェントワース女子刑務所(Wentworth)」は有料チャンネルドラマ史上最高視聴率の記録を打ち出し歴史を塗り替え、オーストラリアのテレビ界で最も権威あるロギー賞を2015年に受賞。

アステラ賞を2014年、2015年と連続受賞して世界20カ国で放映されている大注目を集めている人気ドラマです。

「ウェントワース女子刑務所(WENTWORTH)」のシーズンごとのあらすじはPages2へ

「ウェントワース女子刑務所(Wentworth)シーズン1」あらすじ

「ウェントワース女子刑務所(Wentworth)シーズン1」では、虐待を続ける夫への殺人未遂容疑でウェントワース女子刑務所へ収監された(普通の)主婦のビー・スミス(演・ダニエル・コーマック)が、刑務所の暮らしには右も左も分からない状態の中、家に残して来た娘に逢いたい気持ちが募るばかり。

そんな主婦のビー・スミス(演・ダニエル・コーマック)のの願いを利用する者達、嫌がらせを受けたり、麻薬の運び屋を強要といった曲者揃いの刑務所の中で、犯人不明の刑務所長殺人事件が起きてしまう。

主婦のビー・スミス(演・ダニエル・コーマック)も巻き込まれてしまい、ウェントワース女子刑務所で生き抜いてもう一度娘に遭う為に決断を迫られ、女囚達は熾烈な派閥争いの真っ最中で壮絶な頭脳戦が繰り広げられていく。

第1話  我が家が一番(49分)
第2話  ここから連れ出して(44分)
第3話  待つ少女(46分)
第4話  刑務所での日々(43分)
第5話  ビロードのカーテン(44分)
第6話  囚われの身(44分)
第7話  衰えゆくもの(45分)
第8話  マインドゲーム(45分)
第9話  果てしない愛(44分)
第10話  チェックメイト(44分)

※衝撃のラストで終了するため、放心状態になる可能性が高い

The Rise, Fall & Redemption of Franky Doyle -Wentworth

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ニコール・ダ・シルバは、ウェントワース女子刑務所内で格付けランクTOP3に入るフランキー 役を演じています。一匹狼で刑務所内一頭のキレる姐御肌で仲間想いの役柄ですが、たまに弱さを見せるところに視聴者の女性たちはキュンキュンしているのだと思います。

オーストラリアの人気ドラマ「Prisoner Cell Block H」のリメイク作品。主要なキャラクターはそのままに、ストーリーを再構築。本シリーズでは、主人公ビー・スミスがいかにして「伝説」と呼ばれるまで上り詰めたか、その知られざる物語に迫る。
Hulu(フールー)から引用

「ウェントワース女子刑務所(Wentworth)シーズン2」あらすじ

<STORY>
新キャラクターも登場し、女囚人たちの更なる壮絶な頭脳戦と、格付けバトルが加速!シーズン1を越える急展開、どんでん返しで思わぬ方向へと進んでいく―。女子刑務所内を一変させた事件から3ヵ月。独房に入れられたビー・スミスは、失意に陥り、空想と現実の狭間を彷徨っていたが、復讐心から正気を取り戻し、復讐の鬼と化し甦る。

一方、他の女囚人たちの力関係は顕著に表れ、刑務所内には平穏が訪れていたかのように見えていた。しかし、そんな中、刑務所内に渦巻くドラッグ密輸や内部問題を一掃するため、“フィクサー”と呼ばれる冷血女看守長ジョアン・ファーガソンと新たに収容されたクセのある3人の女囚人が加わったことで、更なる大波乱が巻き起こる。

食物連鎖のバランスが狂い始めた刑務所内で果たしてビー・スミスはどのようにしてこのバトルを生き抜いていくのかー。
Hulu(フールー)から引用

「ウェントワース女子刑務所(Wentworth)シーズン3」あらすじ

随時更新していきます。

「ウェントワース女子刑務所(Wentworth)シーズン4」あらすじ

随時更新していきます。

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