日本テレビ系列『THE突破ファイル』では「サンタもびっくり!2大ミステリーSP」と題して2017年12月1日、最初のTwitterに「近畿のとあるお寺に残された写真です。この観音像が撮影された場所、年代を探しています・・・」という投稿から約1週間後の12月6日に奇跡のような歴史ミステリーが突破されました。

 

サイト「コンクリート像を見にゆきます(仮) 尾張の珍スポットやコンクリ像の研究など」の管理人つるまさんがTwitterに投稿した1枚の謎の巨大観音像写真が解き明かされるまでの軌跡について当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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Twitterに投稿した1枚の謎の巨大観音像写真

集合知の勝利と言われている謎に包まれていた巨大観音像写真の正体ですが、そもそも謎の巨大観音像写真は、どうやって発見されたのでしょうか。

2016年の9月に滋賀県の琵琶湖のほとりのお寺「平安山良畴寺」を訪問した管理人つるまさんは、かつて存在した27mの巨大コンクリート製大仏「護国阿弥陀如来像」の当時の写真を住職に見せてもらった時に1枚の謎の巨大白衣観音像の集合写真を見つけました。

ちなみに平安山良畴寺の護国阿弥陀如来像は老朽化の為、1992年に解体され、1994年から2代目で長浜びわこ大仏と名付けられています。

 

謎の巨大観音像写真の招待が判明した長崎県松浦市にある有人島「青島」とは?

長崎県松浦市にある有人島「青島」は1000年以上昔から海の生態系を保ち、海の恩恵を永くいつまでも受けられる漁法「青島1000年漁」で島に産業を増やし人口減少に歯止めをかけようと現在、一般社団法人「青島〇(あおしままる)」を設立。

魚と塩と水のみで添加物は一切はいっていない青島の名産「青島かまぼこ」は、その日朝にとれたお魚を使って作るため毎日味が違うそうですよ。