日本テレビ系列『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』では「トリオ THE じっとしてられないNEW沖縄女」と題して、韓国尾の男性グループ「SHINee」の振付を機に多数の曲の振付を任される世界的ダンスエンターテイナーの仲宗根梨乃さんが出演。

 

現在は旦那(夫)のフィリピン系2世のリー・ラザランさんと離婚してからロサンゼルスにダンサーではない彼氏と熱愛中を番組内で告白した仲宗根梨乃さんのトラウマで男勝りに変貌画像や現在の彼氏など当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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仲宗根梨乃が幼少時代のトラウマで男勝りに変貌していた

2016年5月20日に放送されていた日本テレビ系列『another sky-アナザースカイ-』では、憧れのマイケル・ジャクソンについて語られています。

マイケル・ジャクソンに憧れてダンサーを目指した仲宗根梨乃さんは、マイケル・ジャクソンのコンサート「THIS IS IT」のオーディションに関する裏情報をいっぱい集め、振付師のホテルまで突き止めて偶然を装ってコンタクトも取ったそうです。

「アメリカは”個性”が大切な国 アピールするためには出来ること何でもやろうとするのは当たり前」と語る仲宗根梨乃さん。

仲宗根梨乃さんがロサンゼルスを選んだのは「マイケル・ジャクソンが住んでいるから、彼の近くにいたかった事と夢見てたアメリカのエンターテイメントもロスが盛んで トータル面ですごくLAはフィットした」と渡米した当時を振り返っていました。

2006年頃は、めちゃくちゃゲトー(スラム街などの貧困地区)だったと振り返ったNoHo(ノーホ-)*の現在は、ハリウッドの撮影スタジオ多いエリアだった為に芸能関係者が多く集まり、ダンススタジオも増えてダンサーが溢れている街になっている。
※NoHo(North Hollywoodのことでハリウッド

アメリカでダンスをするとなるとロサンゼルスかニューヨークに集まるそうですが、振付師のバイブやダンスの種類に違いだけでなく、ロサンゼルスとニューヨークで得られる機会にも違いがあります。

仲宗根梨乃さん曰くロサンゼルスで得られる機会は主にアーティストのツアーやMVなどエンターテイメント関係の仕事が多いとの事。

数多くの有名ダンサーを輩出する名門スタジオ「ミレニアム」にも籍を置いている仲宗根梨乃さん含め、トップアーティストもレッスンを受けに来る有名な場所で、現在は2002年頃からダンス講師として時間がある時に授業1回90分で仲宗根梨乃さん自ら考案した振付を生徒に教えている。

サンタモニカ大学でコスメトロジー(美容術)専攻していた仲宗根梨乃さんは卒業してからは、1年間働けるプラクティカルビザが切れる時期に迫ってきた時に就労ビザに1度志願をする落ちてしまい、弁護士曰く「2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ事件後でビザ取得が難しくなっている」と告げられて日本に帰らないといけない状態に・・・。

ちょうどその時にジャネット・ジャクソンのオーディションが入ったので挑戦し、結果発表まで時間があった仲宗根梨乃さん、いつもとは違うコーヒーショップに行った時に偶然、審査員をしていたジャネット・ジャクソンの振付師に帰国期限が近づいている事情を相談したところ

「合格しているから、日本に帰国しなくていい」

と知らされ、ジャネット・ジャクソンのチームに、3年間のビザの手続きもしてもらいアメリカでプロダンスとして続けられる事に。

2015年頃から演出や仲宗根梨乃としてやりたいことが日本やアジアで可能になった為に帰国。

渡米した当初は、マイケル・ジャクソンのダンスを真似て学んでいたものが、仲宗根梨乃自ら作った振りを他の人たちが踊っている姿を見た時に与えられる側になれたと心がキュンとなったそうです。

世界的ダンスエンターテイナーになる前の仲宗根梨乃さんですが、番組『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』の打ち合わせ中の時に「生まれた時から反抗期で型にはめられたらぶち壊したくなる性格だった」ことから幼少期時代のトラウマがきっかけで男勝りになった事が明かされました。