関西テレビ制作・フジテレビ系列『セブンルール』では、夫・剛之さんが作るステーキ丼のおいしさに惚れ込み、1日100食限定がコンセプトと早く帰れて楽しく働ける飲食店がしたいを実現している株式会社minitts社長で佰食屋(ひゃくしょくや)オーナーの中村朱美さんが特集されます。

 

毎日ランチに100人集客できる商品力にするため、徹底的に追求した「美味しい料理」を各店舗3メニューのみに絞って店の経営と2人の子供の子育てを両立させている「佰食屋(ひゃくしょくや)」「すき焼き」と「肉寿司」の3店舗のオーナー中村朱美さんのプロフィールとセブンルールについて当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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佰食屋(ひゃくしょくや)の整理券は何時から配布されているの?/第3回LED関西ファイナリストをきっかけに経営者になれた?

整理券制度

大切なお時間をお店に並ぶ時間に費やしてほしくないという思いから毎朝9時30分より整理券の配布しているそうです。

テレビ番組に特集された翌日に100人以上集まって周りの住民からも苦情が出てしまった事も整理券制度の導入するきっかけになったと番組内で明かしていました。

配布時間は「佰食屋(ひゃくしょくや)のホームページ」でも確認できます。

 

経営者になれたきっかけは第3回LED関西ファイナリスト?

経済産業省が実施している「女性起業家等支援ネットワーク構築事業」の「関西女性起業家応援プロジェクト&ネットワーク運営事務局」と一体となり、創業7年以内若しくは創業準備中の女性を対象に想いや夢の実現を後押しする様々なイベント・セミナー・ビジネスプラン発表会「LED関西」を展開。

女性の起業を支援するために90社を超える民間企業・支援機関等で構成されるサポーター・パートナーとビジネスプラン発表会「LED関西」選抜されたファイナリス(アンバサダー)が一体になって起業を考えている女性や既に起業したけれど相談したい方、ビジネスプラン発表会に応募したい方のサポート、運営しています。

2017年1月24日に開催された「第3回 LED(レッド)関西」に2016ファイナリストとして出場した中村朱美さんは、「「小さな町の定食屋」から「世界中の人に愛されるお店」へ!」でLED関西ファイナリスト過去最多賞受賞。

LEDのファイナリストになった後は、料理を紹介するテレビ番組や雑誌の取材から働き方に注目した取材が増え、店長の意識しかなかった中村朱美さんは、LEDに応募することで成長でき、経営者になれたとインタビューで語っていました。

LEDLadies’ Entrepreneur Discussions(女性起業家応援プロジェクト)」のコンテストは、ファイナリストに選ばれた関西(福井県含む2府5県)の女性起業家のビジネスプランの優劣を競うわけではなく、様々な分野で活躍するメンターのアドバイスやサポーターから成長支援策を提供されることで女性起業家の課題解決をフォローアップ、サポートを目的としている。

 

起業しようと思ったきっかけと「佰食屋(ひゃくしょくや)」のルール「会社は明日の責任を。みんなは今日の責任を」とは?

「佰食屋(ひゃくしょくや)」のルール「会社は明日の責任を。みんなは今日の責任を」とは?

周りにパワーを与えてくれるワーママを応援するプロジェクト「パワーママプロジェクト」のインタビューで会社のルールは「会社は明日の責任を。みんなは今日の責任を」について・・・

「会社はこれからの集客や広報に責任を持ち、お客様に沢山来ていただく努力をし、みんなを大切にします。みんなはお客様が限られた時間の中で最大限満足していただけるよう、接客・調理・おもてなしの努力をし、お客様を大切にします。」

という意味で従業員と私たち経営者の役割を明確に分ける中村朱美さんには「やりたくないことは従業員にやらせない」という信条がありました。

中村朱美さん幼い子供(長女・脳性麻痺で右手右足が少し動きにくい長男)がいるので「夜に働きたくない」から「従業員にも夜に働いてほしくない」や有給休暇も全部消化したい、年末年始は家族と過ごしたいという気持ちがあるために従業員の待遇にも反映させているそうです。

 

中村朱美が起業しようと思ったきっかけと業務内容は?

料理が趣味の夫・剛之さんが作ってくれるステーキ丼が美味しかった事から中村朱美さんは、私が死ぬ前に最後に食べたい料理という意味で「最後飯(さいごめし)」と命名していたそうです。

当時、定年退職後にレストランをやってみたいという夢を持っていたサラリーマンだった夫・剛之さんを中村朱美さんが「子どものいないうちにやってみよう!」と強引に誘ったのがきっかけで起業することに。

もし、ダメだったら1年でお店を辞めて夫・剛之さんタクシー運転手、私は教員免許があるので塾の講師になると決めた上で起業に挑戦したそうです。

2012年7月末に学校法人大和学園を退職し、2012年9月19日に飲食事業や不動産事業を行う「株式会社minitts」を設立。

現在、2児の母親でもある中村朱美さんは経営業務内容は・・・

1日100食限定のお店「佰食屋(ひゃくしょくや)(ひゃくしょくや)」を初めとする「すき焼き」と「肉寿司」の飲食店3店舗の経営。

建築士である夫・剛之さんが主に運営している不動産事業部「minitts home design.」の運営補助をしています。

中村朱美さんの主な個人業務は・・・

  • 約30人いる従業員の労務管理や財務会計業務
  • 買い出しや業者折衝
  • お店の営業以外の雑務全般を担当

など、従業員の中には小さな子どもがいる人もいることから子どもの突然の体調不良で仕事を休む場合の代打出勤役として、全店舗にいつでも勤務できるようにもしているそうです。

 

100食限定の極上ステーキ丼で「育児と仕事」の両立を実現 ステーキ丼専門店オーナー中村朱美7つのルール

100食限定の極上ステーキ丼で「育児と仕事」の両立を実現 ステーキ丼専門店オーナー中村朱美のセブンルール① 食材は使い切る

 

100食限定の極上ステーキ丼で「育児と仕事」の両立を実現 ステーキ丼専門店オーナー中村朱美のセブンルール② 昼食はジュースで済ませる

 

100食限定の極上ステーキ丼で「育児と仕事」の両立を実現 ステーキ丼専門店オーナー中村朱美のセブンルール③ 夕食は絶対家族全員で食べる

 

100食限定の極上ステーキ丼で「育児と仕事」の両立を実現 ステーキ丼専門店オーナー中村朱美のセブンルール④ 髪型は変えない

 

100食限定の極上ステーキ丼で「育児と仕事」の両立を実現 ステーキ丼専門店オーナー中村朱美のセブンルール⑤ やる気に溢れている人は雇わない

 

100食限定の極上ステーキ丼で「育児と仕事」の両立を実現 ステーキ丼専門店オーナー中村朱美のセブンルール⑥ 毎晩30分 本を読む

 

100食限定の極上ステーキ丼で「育児と仕事」の両立を実現 ステーキ丼専門店オーナー中村朱美のセブンルール⑦ 100食限定

 

 

WIKIPEDIAより詳しい?中村朱美のプロフィール(経歴・学歴・受賞歴)

 

出典:

名前
(読み方)
 中村朱美
(なかむら あけみ)
生年月日  1984年7月31日
出身地  京都府亀岡市
血液型  A型
身長  ??cm
体重  ??kg 
スリーサイズ  B?? W?? H??
カップサイズ  ??
出身高校  
出身大学  京都教育大学 教育学部
職業  株式会社minitts 代表取締役
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京都教育大学 教育学部卒業後は、学校法人大和学園に就職して事務職として働き、夫・剛之さんと出会ってから26歳で結婚。

子育てと仕事を両立させたいと考え、2人の子供に恵まれた中村朱美さんは、経営者になれば自分で自分のルールが作れるという考えに至った頃、料理が趣味の夫・剛之さんが作ってくれるステーキ丼を飲食店で働いた経験がゼロながら専門店としてオープン。

当初の「佰食屋(ひゃくしょくや)」は、1日で5人~10人しか客が来ないという日もあった為に泣く泣く食材を廃棄する日々が続きながらも試行錯誤を重ねて現在は、味と価格の安さが話題にあり連日超満員の人気店のオーナーとしてメディアにも取り上げられるようになった。

 

中村朱美の主な受賞歴

  • 平成27年度京都市真の「ワーク・ライフ・バランス」推進企業の特別賞
  • 第4回京都女性起業家賞の京都府知事賞(最優秀賞)
  • 第3回LED関西ファイナリスト過去最多賞受賞
  • 第4回京信・地域の起業家大賞最優秀賞
  • 第6回DBJ女性新ビジネスプランコンテストファイナリスト
  • 地域未来牽引企業に選定
  • JVA2018ワークライフバランス推進特別賞
  • 新・ダイバーシティ経営企業100選
  • はばたく中小企業・小規模事業者300社 2018
  • 第32回人間力大賞 農林水産大臣奨励賞