関西テレビ制作・フジテレビ系列『セブンルール』では、小学生の頃に人気ドラマ「GOOD LUCK!!」を見たことがきっかけでパイロットを目指し、2017年4月ジェットスター・ジャパンに入社して2018年7月には同社初の女性パイロットとなった長瀧矢永子さんが密着されます。

 

2000万円に上る授業料・訓練費をどうにか工面して試験に3回落ちてパイロットになれないと泣いたこともあった長瀧矢永子さんのプロフィールとセブンルールについて当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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乗客の命を預かる24歳 ジェットスター・ジャパン初の女性副操縦士パイロット 長瀧矢永子7つのルール

ジェットスター・ジャパン初の女性副操縦士パイロット 長瀧矢永子のセブンルール① 出社はフライトの1時間40分前

 

ジェットスター・ジャパン初の女性副操縦士パイロット 長瀧矢永子のセブンルール② 出発前に手を振る

 

ジェットスター・ジャパン初の女性副操縦士パイロット 長瀧矢永子のセブンルール③ 疲れた時はステーキを食べる

 

ジェットスター・ジャパン初の女性副操縦士パイロット 長瀧矢永子のセブンルール④ 目覚ましは20回かける

 

ジェットスター・ジャパン初の女性副操縦士パイロット 長瀧矢永子のセブンルール⑤ 休日は飛行機を眺める

 

ジェットスター・ジャパン初の女性副操縦士パイロット 長瀧矢永子のセブンルール⑥ 同僚からの手紙を持ち歩く

 

ジェットスター・ジャパン初の女性副操縦士パイロット 長瀧矢永子のセブンルール⑦ 客室に出て乗客を見送る

 

ジェットスター・ジャパンの(パイロット)年収は?

航空業界はLCCの急伸や外国人観光客の急増で極度のパイロット不足に陥っているのが現状です。

実際にパイロットの不足で運休になったニュースもありました。(2017年11月、2018年2月に航空会社エア・ドゥが人繰りがつかなくなり50便超の運休が発生している)

国土交通省は不足解消策として自衛隊の元パイロットには実機訓練を省略して民間航空会社に再就職しやすくなるような制度に改革を決定や航空機大手がパイロット訓練などのサービス事業の拡大も考えている。

企業口コミや給与明細サイト「キャリコネ」を運営している株式会社グローバルウェイが、2013年4月から2018年3月の「キャリコネ」のユーザーが投稿した情報をもとに「運輸業界の年収ランキング」を2018年10月18日付けで発表した内容をみると・・・

運輸業界の年収ランキング

1位 JR東海(東海旅客鉄道) / 540万円
2位 JR東日本(東日本旅客鉄道) / 452万円
3位 ANA(全日本空輸) / 440万円
4位 日本通運 / 438万円
5位 JAL(日本航空) / 434万円
6位 JR西日本(西日本旅客鉄道) / 411万円
7位 山九 / 409万円
8位 ヤマト運輸 / 387万円
9位 佐川急便 / 387万円
10位 日本郵便 / 349万円