『アウト×デラックス』で長井短は栗原類から友人になってお茶をしたいと誘われたが断っていた!?

番組内で長井短さんは172cmの長身を活かし、雑誌「装苑」などでモデルとして活躍し、ファンの間でも「女版栗原類」と言われていると紹介されていました。

ちょうど、カウンターに居た栗原類さんが長井短さんにお茶を出した後、矢部浩之さんとマツコ・デラックスさんに長井短さんの隣に座るように提案されて座ってみると特に目と眉毛が似ていることが判明しました。
※栗原類さんと長井短さんは『アウト×デラックス』で初めて出会ったそうです

長井短「勇気が出るので(類を)拝見するとテレビで似てるってどっかで思ってるのかもしれないなって きっと暗いんだろうなと思って」

と、栗原類さんについて語っていました。

長井短さんは、暗い性格だから頑張ってるをバレないようにしようと大きい声を出せば明るいと思われる気がするので、と試しに「やったー」と大声を出したところ思った以上にメガトンボイスでした。

すると、

栗原類「それは僕も全く同じなんです。色んな人達からもっと声を大きくして離せば大丈夫って言われて実際 僕も友達と話す時はさっきの「やったー」くらいのテンションなんですけど」

と、栗原類さんも「やったー」と大声を出しましたが歓喜というより恐怖に近いものでした(苦笑)。外見だけでなく内面もそっくりな2人ですね。

長井短さんが抱えている深き闇は他にもありました。長井短さんを昔から一緒だった友達を当時の新鮮な気持ちのまま友達と思っているそうですが、長井短さんは中学生ぐらいから友達が更新(増えていない)していないので、実際は「私は過去のもの」なっているのではないかと どんと暗い話を打ち明けていました。

と、思いきや 続けて長井短さんは

長井短「知り合いって言ってもいいですか?って感じの距離感の方は何人かいるんですけど (お誘い)頂いてもポーズで誘って下さっているだけで本当に行ったら『本当に来たな・・・』っていう風に思われるので信じられないじゃないですか」

という発言に栗原類さんが

「確かに、形として誘っているというか 本当に誘っているとは思えないんですよ。人数集めとか誰かの冷やかしで誘えよって言われたのか警戒しちゃうんですよ」

と、答えてネガティブが共鳴していました。

長井短さんは、友人が欲しくて大きい声を出すとか努力はしようと思って新宿ゴールデン街に行った事があるそうです。長井短さんの中では友達がいーっぱいいる人の場所(友達ランド)みたいな感じで憧れがあったからだそうです。

新宿ゴールデン街に行った日は、雨で3時間ほど歩いて回ったそうですが、お店に入ることが出来なかったそうです。しかし、1人の男性から「飲もう」と声をかけられて付いていったそうですが長井短さん曰く

「後10分逃げるのが遅かったらレ○プされていたかもしれない 怖くて・・・ 陽気な人の事件みたいな気がしませんか?」

と、ネガティブから急にポジティブ?発言に変わっていました。

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長井短は高校時代にモテたいと始めた○○が今も治らない?

モテるためにどうしたらいいかなって女子校生の時に考えたのが「滑舌の悪い子 = かわいい」と思って練習したら本当に悪くなってしまい、モテるどころかイケナイお薬をやっているんじゃないかって周囲に思われたそうです。モテないけどキマっている状態だったようです・・・。

長井短は休みの日に明晰夢で飲み会をしている?

長井短さんは、自分で思い通りに夢を作って夢であると自覚しながら夢を見る「明晰夢」ができるそうで、休みの日は寝ることが幸せだそうです。しかし、寝る前にお酒を飲むそうですが、その時の会話が不思議だったので書き起こしてみたいと思います。

長井短「飲み会をするんですね 私の部屋で どっちかって言ったら架空って事になってしまうんですけど」

マツコ・デラックス「架空の人物たちとってこと?実際の友達とってこと?」

長井短「どっちかって言ったら架空って事になってしまうんですけど」

マツコ・デラックス「実際に居るのはあなた1人で 飲み会が開催されるわけね?」

長井短「はい」

マツコ・デラックス「なるほど」

矢部浩之「それは誰と飲んだん?」

長井短「オビ=ワン・ケノービが1番で 仲良くして貰ってて 後はハン・ソロとかロン・ウィーズリーとか 大体スターウォーズやハリーポッターが好きなので あの辺の方はよく

矢部浩之「そっかぁ・・・やっとけ 楽しそうや」

マツコ・デラックス「悪くはないと思う」

と、いう感じで長井短さんはアウトなフォースが覚醒してしまいました。

長井短は栗原類からLINE交換を断った理由は?

矢部浩之「友達なったら?類と」

栗原類「僕は 是非一度お茶とかしたいと思うんですけど」

長井短「でも 何もなさそうですよね 暗い人間同士が一緒にいても」

矢部浩之「そんなことないんじゃない?1回行ってみたら?LINEなんか交換してみて」

長井短「・・・大丈夫です」

栗原類さんは、いつかこの声を思い出してきっと泣いてしまうかもしれないですね。