2018年8月5日、毎日放送制作・TBS系列『林先生が驚く初耳学!』では、二刀流で大活躍してメジャーリーグを席巻している大谷翔平さんのプレーに釘付けの人が多い中で、大谷翔平さんの本格的な手料理に伝授した村野明子さんが特集されます。

 

現在、スペイン代表のイニエスタが加入したヴィッセル神戸の寮母を務めて若手選手の食事管理をしながらスポーツ料理研究家として大谷翔平さんの栄養面をサポートしている村野明子さんと伝授した手料理レシピについて当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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2009年からヴィッセル神戸育成センター三木谷ハウスの寮母として若手選手を支えている2人目のお母さんと慕われる”あっこさん”こと村野明子さんは、現在(2018年8月時点)年齢51歳ですが美人すぎる寮母やカリスマ寮母として注目されています。

美人すぎる寮母兼スポーツ料理研究家の村野明子さんと大谷翔平さんは、サッカーと野球と業界が違う中でどうやって出会ったのでしょうか。

 

ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平と村野明子を引き合わせた大前恵とは?

大谷翔平さんは、北海道日本ハムファイターズにいた時は寮生活でしたが、2017年12月9日にロサンゼルス・エンゼルスと契約合意に至った事が発表され、2018年2月6日、スプリングトレーニングに招待選手として参加することが決まりました。

大谷翔平さんは、メジャーリーグのシーズン中は基本的にはクラブハウスでビュッフェ形式で食事が提供されますが、今までのように寮生活ではなく、一人暮らしをすることになる大谷翔平さんは自主トレ期間中は食事の提供はありません。

2018年2月、大谷翔平さんがアリゾナ州テンピにキャンプインした時に食生活を組み立てるため2016年頃から担当している株式会社明治のスポーツサプリメントブランド「ザバス」の管理栄養士・大前恵さんが10年来の知人であるスポーツ料理研究家の村野明子さんを連れて同行したことで出会ったようです。

食文化が異なるアメリカでも体重を減らすことなく肉体を維持するために必要なたんぱく質を摂れるように1食につき3つのおかずを組み合わせることで60gのたんぱく質が摂れるおかずを作り置きをお願いされたそうです。

村野明子さんは、3日間で巨大な冷凍庫におよそ1食につき20gのたんぱく質が摂取できる3つのおかずを組み合わせて60gのたんぱく質が摂れる100gのおかずを約100個作りました。

初日の夕飯から大谷翔平さんは、「これはどうしてこれに入れるの?」や「明日は何作ります?」一緒にお手伝いをしながら肉体を支える料理を自分でもある程度は作れるようになりたい要望されたそうです。

村野明子さんは、キャンプ中は一緒に夕食をとりながら効率的にたんぱく質を摂れる食材と低脂質となる調理法を説明や大谷翔平さんから要望されたチキンライスの上にナイフを入れるとトロトロ半熟の「タンポポオムライス」の作り方も教えたそうです。

大谷翔平さんからは、栄養についての指導を求められるよりも自分が調べたことについて意見を求められることが多かったそうです。村野明子さんは「どう思いますか?」という質問方法なのでたくさん調べた上で提案する答え方がすごく難しかったと語られています。

 

美人すぎる寮母兼スポーツ料理研究家の村野明子が大谷翔平に伝授した「ローストポーク」のレシピは?

番組内で紹介されたパプリカや茄子などの夏野菜を炒めて添えたローストポークを料理初心者の大谷翔太さんでも簡単に美味しく作れる秘密とレシピが公開されていたのでまとめてみました。

味のポイントは、肉の旨味よりも野菜の旨味で肉の下味の処理をせずに時短料理で栄養も豊富なローストポークができるそうです。

【材料】

豚肩肉ブロック
茄子
パプリカ
マイタケなど

<作り方>

① 全く下味を付けずにフライパンで豚肩肉ブロックを焼く

② オリーブオイルで野菜を炒めポン酢を加えて3分~5分煮立て酸味をとばす

③ ①で焼いた豚肩肉ブロックをスライスし、炒めた野菜ソースをかけて完成

 

WIKIPEDIAより詳しい?村野明子のプロフィールと経歴・学歴

 

出典:

名前
(読み方)
 村野明子
(むらの あきこ)
生年月日  1967年??月??日
出身地  東京都
血液型  A型
身長  
体重  
スリーサイズ  B W  H
カップサイズ  
出身高校  
出身大学  
職業  三木谷ハウスの寮母
 フードコーディネータ
 スポーツ料理研究家
事務所  株式会社スポーツバックス
(マネジメント業務)
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レシピ  ヴィッセル神戸むらのあきこさんの
チーズでVゴハン!レシピ
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高校卒業後、化粧品会社に勤務していた明子さん、24歳の時にJ2・コンサドーレ札幌のスタッフだった村野晋さん結婚を機に外資系化粧品会社に転職し、ビューティーアドバイザーとしてデパートの化粧品売り場に勤務。

1995年に長男を出産するまで勤めていて、結婚後は育児に専念するために専業主婦に転身し、24歳で結婚するまではあまり料理はしていなかった村野明子さんは家族に体に良いものを食べさせたいと思い勉強し始めました。

村野明子さんは、料理教室等には通わずにレシピ本を読んで作りたいものから作っていったりと料理の勉強は独学で覚えたそうです。

35歳の時に夫・晋さんの仕事で関東を離れ札幌のコンサドーレ札幌で夫の晋さんの勧めもあり、独身寮「しまふく寮」で6年寮母として選手に料理を提供することをきっかけにアスリート向けの栄養学も勉強するようになりました。

寮での選手との生活を綴ったオフィシャルブログ「しまふく寮通信」が寮ごはんが選手・サポーターの間で人気となり書籍「Jリーグの技あり寮ごはん」を出版されて話題になりました。

2007年に札幌厚別公園競技場にて出張お弁当店「しま福」を限定9回オープンすると毎回完売で地元テレビなどからも取材を受けて知られるようになっていきました。

コンサドーレ札幌の契約期間満了に伴い(本当はJ2降格の責任を取って辞任したという噂も・・・)村野明子さんも独身寮「しまふく寮」を退任。

2009年、夫・晋さんがヴィッセル神戸のフロント入りしたことで村野明子さんもヴィッセル神戸へ移籍して総工費約2億3,000万円を三木谷浩史さんが全額負担して選手寮を完成した2009年3月の育成センター「三木谷ハウス」の寮母としてフードコーディネータを務めながら他チームへの調理指導や、食育についての講師なども活動を行っている。

息子と娘を持つ2児の母親でもある村野明子さんは「一食で、栄養フルコース」をコンセプトに飽きないで食べてもらえるようにと様々な工夫を凝らしながら独自のメソッドを取り入れた食事が注目を集めている。