日本テレビ系列不定期特番『明石家さんまの転職DE天職3時間SP 第8弾』では、上戸彩さんと同期の第7回全日本国民的美少女コンテストでマルチメディア賞し、14歳で芸能界デビューを果たし、明石家さんまさんとはTBS『さんまのスーパーからくりTV』で共演をしたことがある当時は、清純派女優だった松下萌子さんの現在は特集されます。

 

美少女からアーティストへと変貌を遂げて”松下萌子”改めMoecoとしてニューヨークや香港、ソウルで個展を開催するなど世界を股にかけて活躍する96色のチョークを駆使して2017年から女性のエロスをテーマに艶画のチョークアーティスト取り組んでいるMoecoさんについて当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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チョークアーティストになったきっかけは?

審査員特別賞の上戸彩さんや演技部門賞の細川愛実(現・橋本マナミ)さんが売れていく中で、鳴かず飛ばずの松下萌子さんは、同期の活躍を眺めることしかできませんでした。

女優としての将来を思い悩んでいる時に、たまたまテレビで目にしたチョークアートに心を奪われた松下萌子さんは、貯金を切り崩してチョークアートの本番、ニューヨークへ渡米して一人で1年間修行しました。