慶應義塾大学のサークル内で未成年飲酒が続出していた!?

2012年6月と2013年2月に慶大生が急性アルコール中毒で死亡する事故が起きており、慶應義塾大学側ではサークルの飲酒、特に未成年の飲酒に厳しく臨むようになっていたそうですが、2015年1月30日に未成年の飲酒などを理由にサッカーサークルとテニスサークルに解散や2015年10月16日にダンスサークルが無期限活動停止の処分を受けています。
※2件とも亡くなったのは未成年ではなく、成人だったそうです

サッカーサークルの場合は2014年12月20日~21日に宿泊した施設にて泥酔した一部メンバーが

  • 無関係の同宿舎の部屋に侵入してそのまま寝込んだ
  • 宿舎の共有スペースで騒ぎ立て、備品の破損や嘔吐により施設を汚損
  • 未成年メンバー6人が飲酒(イッキ飲み、コールによる飲酒も会った模様)

を行っていたそうです。

テニスサークルの場合は、2014年11月21日に三田祭の準備で学外の不適切な場所で飲酒した後に学内に戻ったところで未成年者1人が自発的な大量の飲酒により急性アルコール中毒で救急車で搬送され、サークルの責任者や年長者が止めなかったこと同席者がすぐに救急車を呼ばなかったことが問題になっていた。

ダンスサークルの場合は、2015年7月30日にダンスサークルのメンバー18人が神奈川県藤沢市内の海水浴場で懇親会を行ったところ、3人が未成年飲酒でそのうち1人が急性アルコール中毒で救急車で搬送されています。

 

ミス慶應コンテスト2016のファイナリストは?

【簡易版】Wikiより詳しい?岩田絵里奈のプロフィール

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出典:https://twitter.com/

名前(学部・学科):岩田 絵里奈 / Iwata Erina(文学部3年)
生年月日:1995年8月30日
出身地:東京都
血液型:A型
身長:163.0cm
趣味:映画を見ること、音楽を聴くこと、食べること
特技:バドミントン
所属サークル:

3姉妹の次女に生まれて将来の夢として医師を目指していたそうですが、血が苦手であることに気付き、高校2年生の時に理系から文転したそうです。憧れの姉(長女)がアメリカで勤務しており、今年(大学3年)の終わりにアメリカ・ニューヨークへ中学を考えているそうです。

ミス慶応コンテスト2016中止について岩田 絵里奈さんのコメント

 

ミス慶應2016がこんな最後になってしまいフィナーレを迎えることができず残念です。私は、自分を変えたくて今回出場することを決めました。今までの私は、何かを頑張ったり、挑戦するということがありませんでした。そんな自分から少しでも成長したくてミスコンの場を選びました。

出たことで失ったものもありました。たくさんの苦しさもありました。周りから色々な形で比較され続けるということがこんなにも辛いとは予想もしていなかったです。

でも、振り返ってみるとミスコンに出て良かったと思えることばかり浮かびます。まず、挑戦する自分になれたこと。逃げたくなるような壁も、とりあえず踏ん張ってみようと思えるようになりました。素晴らしい出会いもありました。同じ目標に向かって気持ちを共有しあえるファイナリスト。一つの物を作り上げるために、身を削って支えてくださるスタッフさん。

こんな経験ができて良かった。大学生活をあのまま終わらせなくて良かったと心から思います。 家族や友達、応援してくださった全ての皆様に感謝の気持ちで一杯です。 ファイナリストとして過ごしたこの四ヶ月をずっと忘れません。 ありがとうございました。
https://ameblo.jp/から引用

 

【簡易版】Wikiより詳しい?伊集院ほのかのプロフィール

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出典:https://twitter.com/

名前(学部・学科):伊集院 ほのか / Ijuin Honoka(総合政策学部2年)
生年月日:1996年7月19日
出身地:千葉県
血液型:A型
身長:162.0cm
趣味:カフェ巡り、映画鑑賞
特技:ダンス、どこででも寝れること
所属サークル:バスケットボールサークル(マネージャー)、ダンスサークル

幼少時代は父親と弟とよくカブトムシ採取やザリガニ釣りをしていたそうですが、今は虫が大の苦手だそうです。湘南藤沢キャンパス(SFC)に惚れて慶應義塾大学に進学したそうです。

ミス慶応コンテスト2016中止について伊集院ほのかさんのコメント

 

この度、このような形でミス慶應コンテスト2016を終えなくては、ならなくなってしまったことを本当に残念に思います。
私もこの件の話を聞いた時には、頭が真っ白になり、只々涙が溢れるばかりでした。これからプロジェクトが公開され、フィナーレに向かって最後の追い込みだったのに、、、最後までやりたかったのに、、、無念で仕方がないです。

応援して下さった皆さんに、自信を持ってフィナーレの舞台に立っている姿を見せることが出来ないと考えるだけで、悔しくてたまりません。

しかし、今までのこの数ヶ月で得たものは他では得られないような素敵な経験ばかりでした。プロのカメラマンさんに写真を撮ってもらったり、街中でTwitter見てますと声を掛けられたり、憧れの雑誌に載ったり、商品を企画したり、SNSの反響に一喜一憂したり、応援のメッセージに励ませたり、、、
普通の女子大生では出来ないことばかりです。私の素敵な財産です。

今まで一緒に頑張ってきたファイナリストのみんなやスタッフの皆さん、いつも支えてくれた家族や友達、そして応援して下さった皆様に感謝の気持ちを込めて、ご挨拶とさせて頂きます。 本当に本当に今までありがとうございました!!!
https://ameblo.jp/から引用

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【簡易版】Wikiより詳しい?渡邊渚のプロフィール

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出典:https://twitter.com/

名前(学部・学科):渡邊 渚 / Watanabe Nagisa(経済学部1年)
生年月日:1997年4月13日
出身地:新潟県
血液型:O型
身長:165.0cm
趣味:建築図、模型をつくること
特技:ピアノ、テニス、競技かるた、剣道
所属サークル:乗馬サークル

高校受験で慶應の一貫校に入学し。高校2年生の時に2020年のビジネスをテーマに友人とビジネスコンテストに参加したことがあるそうです。

2014年にノーベル平和賞受賞したマララ・ユスフザイさんの報道を中学生3年生の時に見てから一つ一つのアクションが世界を変えることにつながる仕事に興味が芽生え、将来はマスコミ関係を目指しているそうです。

ミス慶応コンテスト2016中止について渡邊 渚さんのコメント

 

高校生だった昨年の秋、ミス慶應のフィナーレを初めて観に行きました。「私もあの舞台に立ちたい」って思ってから、もうすぐ一年。あと一歩でその舞台に立てるところだったのに、その夢がもう叶わないということが信じられません。

このような形でコンテストが中止になることが腑に落ちませんし、怒りがこみ上げてきます。それは自分自身の努力が報われなかったこともありますが、何よりも、たくさんの方が応援してくださっていたにもかかわらず、その期待に応えることができないことが申し訳ないからです。みなさんに「ミスコンが終わってもSNSは続けます」と言っていましたがそれも叶わぬことになり、本当に残念です。とにかく悔しい思いでいっぱいで納得できず、涙が止まりません。

大学に入学してからミスコンのことを考えない日はありませんでした。辛くて倒れそうになったとき、SNSで励ましをくださる方々、そばで支えてくれた家族やたくさんの友人、先生方、スタッフの方への感謝は簡単な言葉では伝えきれません。ショックが大きくて、今はまだこれから先のことを考えられませんが、この悔しい思いやミスコンに一所懸命になって臨んだこと、たくさんの方から力をいただいたことは忘れません。本当にありがとうございました。
https://ameblo.jp/から引用

 

【簡易版】Wikiより詳しい?高橋茉莉のプロフィール

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出典:https://twitter.com/

名前(学部・学科):高橋 茉莉 / Takahashi Mari(文学部人文社会学科人間科学専攻2年)
生年月日:1996年11月12日
出身地:東京都
血液型:A型
身長:159.0cm
趣味:食べること、キックボクシング、サーフィン
特技:なし
所属サークル:無所属

11歳の頃からダンスを始め、小学生の時にアナウンス部で朝、昼、下校時間にアナウンスをしたり、高校時代ではアディダスのモデルやHR読者の専属モデルをしていたそうです。将来はアナウンサーを目指しているそうです。

ミス慶応コンテスト2016中止について高橋 茉莉さんのコメント

 

フィナーレを迎えられなくて、すごくすごく残念です。今まで応援してくださった方々に恩返しをできなくて、すごく悔しく、申し訳ない気持ちでいっぱいです。わたしはこのミスコンを出場するにあたり、自分を変えたいと思っていました。

ミスコンが始まって楽しいこともあったけれど、辛いことの方が多かったです。 でも、それだけ苦しんだ分、自分の中に少なからず変化がありました。 外見や内面を周りの人たちに、成長したねと褒められることが増えて本当に嬉しかったです。キラキラした舞台にたてて、たくさんのひとに応援していただいて、本当に嬉しかったです。

結果よりも、過程を大事にしたいなと途中から思うようになりました。フィナーレを迎えられなくて、もしかしたら可能性があったかもしれないグランプリや準グランプリがなくなってしまったことも、もちろん悔しいし、悲しいです。でも、フィナーレを迎えるまでの活動は、自分の人生の中で一番有意義で、意味のあるものだったと思います。そんな約半年間をスタッフをはじめ、最高な6人で過ごせたことが宝物です。

これから、またどこかで成長した姿をお見せできるよう、私自身頑張ります。今までたくさんの温かいメッセージや応援、ありがとうございました。
https://ameblo.jp/から引用

 

【簡易版】Wikiより詳しい?喜多川あゆのプロフィール

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出典:https://www.keio-j.com/

名前:喜多川  あゆ / Kitagawa Ayu(総合政策学部2年)
生年月日:1995年9月27日
出身地:兵庫県
血液型:B型
身長:162.0cm
趣味:自分磨き(ネイル、美容室、岩盤浴、エステ、筋トレなど)猫と遊ぶ
特技:サンバ、シンクロナイズドスイミング
所属サークル:サッカーサークルマネージャー

父親の仕事の関係で海外(主にブラジル)に住んでおり、2014年4月に日本に帰国して慶応義塾大学 総合政策学部に入学。将来の夢は、モデルやタレント活動をしていきたいそうです。

ミス慶応コンテスト2016中止について喜多川 あゆさんのコメント

 

このコンテスト中、辛いこともありました。やめてしまいたいと思った時もありました。それでも、自分自身の夢のため、応援してくれている皆さんのため、そして私のことを私以上に考えてくれている運営スタッフのためにも絶対に最後までやり遂げようと思っていました。だからこそ、このような形でミス慶應コンテスト2016としての自分が終わってしまうこと、とても悔しく、残念に思います。

しかし、このコンテストの中で私は、きっと普通に生活していたら絶対に挑戦しなかったであろうハーフマラソンに挑戦したり、雑誌に載せてもらったり、街中や大学で声をかけてもらって直接応援の言葉を受け取ったり…本当に貴重な経験ができたこと、1万人近くのフォロワーさんに向けてツイートするといった普通ではできない経験ができたこと、心から嬉しく思っています。

私がここまで頑張ってこれたのは応援してくださった皆さんのおかげです。もし皆さんに温かい言葉をもらえていなければ私はここまで頑張れなかったとはっきり言えます。これからも私は自分自身の夢に向かって進み続けます。きっと、もっと成長してみなさんにお会いできるようこれからも頑張ります。

本当にありがとうございました。
https://ameblo.jp/から引用

 

【簡易版】Wikiより詳しい?渡邉麻美子のプロフィール

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出典:https://twitter.com/

名前(学部・学科):渡邉 麻美子 / Watanabe Mamiko(文学部人文社会学科4年)
生年月日:1995年3月12日
出身地:東京都
血液型:A型
身長:164.0cm
趣味:音楽(絶対音感を持つが歌は苦手)、睡眠、ダンス
特技:楽器演奏、作詞作曲、走る、日常会話レベルの英会話
所属サークル:ストリートダンスサークルRevolve

Twitter(ツイッター):@chawan569

2歳からピアノを習い始め、5歳の時に絶対音感認定を受けました。高校1年生(16歳)の時に軽音楽部に入部してエレキギターを始め、赤坂BLITZSや渋谷O-EASTでライブ活動をしたり大学2年生の時には閃光ライオットでファイナリストに選ばれたそうです。

ガールズロックバンドThe Persimmons(ザ・パーシモンズ)ではベースを担当して活動をしたり、2014年2月22に第25代日本さくらの女王(第二席)に選ばれて桜の愛護・育成・保全推進の象徴として国際交流や国内行事活動を行い、2016年2月27日をもって第25代日本さくらの女王を退任しています。
メンバーは、 ボーカル・原田幸恵さん(@hrd0531)、ギター・千田満琳(@chiiiidaaaa)さん、ドラム・下村菜摘さん

 

ミス慶応コンテスト2016中止について渡邉 麻美子さんのコメント

 

この度はこのような形でミス慶應コンテスト2016が幕を閉じてしまうことになり、大変残念に思っております。遣る瀬無さ、悔しさ、悲しさなど、複雑な思いが溢れている状況です。

わたしはこのコンテストで「絶対に勝つ」ことよりも、「自分が何を得て、どう成長するか」を大事にすることをモットーに活動して参りました。どんな課題にぶつかるか。それを経ていかに成長していくか。それがどう自分自身の「美しさ」に繋がっていくか。これがとても重要なことでした。

もちろん出ているからには勝ちたい。だけれども、本当に大事なことは何かも考えたい。この感情の狭間で、自分を保ちながらも「成長」という変化をしていくことは想像以上にハードでしたが、それでもやはり、途中で諦めたくはなかったです。

6人それぞれが、それぞれのやり方で全力を尽くしていました。スタッフの方々もたくさん支えて下さいました。多くの方から、応援を頂きました。感謝しているからこそ、きちんとした形で終わりを迎えたかったです。

この数ヶ月で得たものを人生の糧にしていくことが、支えて下さった方々への何よりの恩返しだと考えております。

数多くのご声援、誠に感謝申し上げます。ありがとうございました。
https://ameblo.jp/から引用

 

ミス慶應コンテストの企画・運営の今後について、他のサークルが引き継ぐのか、それとも新たなサークルを作って数年後に復活させるのか、動向を見守りたいと思います。