日本テレビ系列『マツコ会議』では、医師の人材紹介や開業支援を行っている企業「医師のとも」が2年半前から月に1回のペースで開催している女医のための婚活パーティーに参加していたド派手な柄物のドレスを身に着けた美人歯科医師と眼科医師が掘り下げたVTRされます。

 

結婚は一度も焦ったことがない40歳の女性医師など婚活に苦戦する先生たちのリアルな恋愛事情と女医限定の婚活パーティーでマッチング失敗から再度ハイスペック婚活リベンジをする歯科医師エリ先生と眼科医師カオリン先生について当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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マツコが歯科医師エリ先生と眼科医師カオリン先生に厳しくも温かいエールまでの顛末

中継担当は、お馴染みのディレクターの田中さんです。ジャケット姿で登場してすぐにマツコ・デラックスさんから「何着てもパッとしない なで肩が強調される」と弄りで始まりました。

潜入する女医婚活パーティの場所は、JR「浜松町駅」から徒歩2分で行くことができるイタリアンで炭火で豪快に焼き上げたジビエ料理と新鮮な三浦野菜・様々なワインをお楽しめる「braceria BAVA~ブラチェリア バーヴァ」の2階が会場でした。

医師の人材紹介をしている「株式会社医師のとも」が開催している女医婚活パーティです。

簡単に女医婚活パーティの流れを2行で説明すると・・・

  1. プロファイルカードを見せ合いながらフリータイム
  2. 気になる異性の名前をスタッフに提出してマッチングすれば名前が呼ばれる

というシステムです。

今回のお相手お男性陣は全員がドクターですが、毎回が男性陣が全員ドクターというわけではなく、男性が参加できる条件は年収700万円~と決まっています。

今回の女医婚活パーティは男性が6名で女性が5名でした。

2階にあがったディレクターの田中さんが見つけた服装が派手な女性2人に対してマツコ・デラックスさんは「この2人はいきづらい 何あれ どこの服よ いける男いないわよ」と周りも納得するご意見。

歯科医師のエリ先生(40歳)と眼科医師のカオリン先生(42歳)とマツコ・デラックスさんの最初の会話は

マツコ・デラックス「お召し物が主張が強すぎる」

歯科医師のエリ先生「そうなんですよ」

マツコ・デラックス「ここの2人は正直ね 中々ね その辺の男が声をかけられませんよ」

歯科医師のエリ先生「ちょっと巻き込んじゃった」

眼科医師のカオリン先生「私もですか?」

マツコ・デラックス「一緒ですよ 何、私は違うみたいに 何余裕ブッこいてるんですか」

眼科医師のカオリン先生「今日広島から来たんですけど カープ女子なので赤で来ました」

マツコ・デラックス「赤ってだけでは説明がつかない衣装ですよ 凄く素敵なんだけど今日みたいな席に着てくる服かな?」

歯科医師のエリ先生「ですよね・・・ちょっと悩んだんですよ本当に」

眼科医師のカオリン先生「私も・・・いつも着ているような服で来れば良かったなぁって思いつつ。でもやっぱり、なんか・・・ちょっと目立ちたかった」

マツコ・デラックス「悪目立ちですよ ご自分達が普通だと思って生きてる。アタシですら自分のこと普通だと思って生きてるんだから 他者から見た自分との差って結構埋めきれなかったりするのよね」

マツコ・デラックス「これも何かの縁ですから・・・はっきり言ってお姉さんたちは相当逸脱しています だから、ちょっと我慢しなきゃならないと思うところがあるんだよね」

マツコ・デラックス「洋服を単色にしてみるとかね」

歯科医師のエリ先生「いつも単色ですよ!」

眼科医師のカオリン先生「いつも単色なんです」

マツコ・デラックス「ずっと単色でいなさいよ!何で今日それ着てきたのよ」

歯科医師のエリ先生「変に頑張ろうと思ったらこうなっちゃったんです」

マツコ・デラックス「お姉さん達に変わって今日の会場に来ている人だけじゃなく、テレビを見ているお姉さん達と出会うかもしれない人たちに向けて言うけどホントは可愛い人達」

マツコ・デラックス「間違えてあれを着ちゃう おっちょこちょいなのよ」

と話をまとめたマツコ・デラックスさんから男性陣に探りをいれてみるという提案から一緒にいた男性陣3人を1階に降りてもらってド派手な2人について本音を聞くことに・・・。

34歳精神科医「気合い入れて来られてる 熱量がこっちと差がある」

整形外科医27歳「そういうファッションは良いかなと思います」

麻酔科医33歳「自分のファッションに駄目出しをして欲しいです」

という好印象的なコメントに対してマツコ・デラックス「お前ら全員ドMか!」とツッコミを入れてからド派手な女性医師2人について解説を始めます。

歯科医師のエリ先生と眼科医師のカオリン先生に対してグイグイのドSキャラと思っているかもしれないけど、そうでもないのよ!と説明すると男性陣は「え~!?」という表情に女性2人のセルフプロデュースのなさが大きいと分析をするマツコ・デラックスさん。

そして、マツコ・デラックスさんはド派手な女性医師2人に「服装については好意的だけど皆さんが強い女性だと思ってる」という結論を伝えると歯科医師のエリ先生も納得していました。

マツコ・デラックスさんの結論

初めて会った時の判断材料なんて見た目しかないわけだから、本当の自分の姿を表しているようなファッションにしないと・・・派手なファッションが好きでもいいから猫をかぶってる時期は必要よ

 

歯科医&眼科医(エリ&カオリン先生)のリアルな姿で婚活パーティリベンジの結果は?